お世話され上手と柔らかい心

昨日これからの生き方についてみんなで考える2040独立自尊プロジェクト主催シンポジウム/MUFG寄附講座特別授業「多死社会における魂と肉体の再生」という難しいタイトルのシンポジウムがありました。

zoomのオンラインで聴講しました。2040年多死社会、生きるがキーワードでした。

たくさんの高齢者がなくなる2040年の日本、国を支える若者は圧倒的に少子化。

病院で死ぬことも難しい、家や高齢者施設で死ぬ人が増えていく。

私たちはこのような世界でどう生きるのかをひとりひとりが見直し考えていくというシンポジウムでした。

こだわりを持たずに軽やかに生きる

僧侶である釈徹宗さんの介護施設の入居者の方の中にはこだわりを持たずに軽やかに生きるのが上手な方がおられるそうです。そういう方を見ているとこのような心や体を準備しておくことが大切なのではないかと釈先生はおっしゃっていました。

これはインドの哲学にも通じるものがあると思いました。インドでは70歳を超えるといろいろなものを手放していくという考えがあるそうです。お金も、ものも、家も、財産も、家族も。

執着しない、こだわらない、軽やかに生きるに通じるものがあると思いました。

子供の成長に従って自身のライフスタイルもこだわりを持たずに軽やかにしていく。

過去でも未来でもなく今の自分に合った生活、持ち物、服、生活用品を整えていこうと思います。

思い通りにならない状況を引き受ける

これもなるほどと思いました。思い通りにならない状況ってありますね。

もがいたり、嘆いたり、どうにか状況を変えようと必死になります。それでも本当にどうにもならないことってあります。

そんなときには思い通りにならない状況を引き受け生きる。

生きるということは思い通りにならないことも多いです。

待つ姿勢

こちらは養老先生がおっしゃっていました。物事には時があるそうです。良いタイミングのときに上手な場所で伝えると相手に伝わるそうです。これは育児でもそうだと思いました。良いタイミングを待つのは忍耐力が必要です。時には何を待っているのかわからない時もあります。

子供が聞く用意があるときに、上手な伝え方で伝える。そのために待つ。

養老先生は説教はしないというポリシーがあるそうです。

物事にはタイミングが大切なんですね。

これからを生きる

思い通りにならない状況を引き受け待つ。

あいまいな状況に自分を見失わずに身を委ねる。

時が解決するのを待つ。

変化に柔軟に応じていく柔らかい心、こだわりを捨てる。

執着せずにさっぱりと。

何が起きても良いように一週間分くらいの物資を備蓄しておく。

それにしても「お世話され上手」って良い言葉だなぁと思いました(^^♪

柔道グランドスラム東京2022をはじめて観戦してみたら

新宿駅から総武線千葉行の電車に乗り換えて2駅、千駄ヶ谷駅に到着するとすぐに見えてくる東京体育館。12月4日は柔道グランドスラム東京2022が開催されており、たくさんの人が訪れていました!

ここに集まる人たちは柔道関係者も多く、みんなとても強そうです。初めて柔道の試合を見て思ったことですが、人の身体がゴム人形のようだった!ということです。

とくに投げられるときなどはクニャンクニャンに見えました。身体を柔らかくして受け身を取っているのだと思います(個人の感想です,,,)

道着の下からのぞく筋肉がムキムキでキン肉マンのようでした。

子供たちが最初に見せてくれた練習、すでにスゴイ!

握力と足の裏の筋肉が大切そう

試合を見ていて思ったこと。最初のきっかけは相手の胸ぐらにつかみかかること。そこから相手を倒しにかかるのに必要なことは足の力と握力も必要そうです。

気が付くと人が一瞬で転がったり、飛ばされたりどうやっているのか全く分かりませんが何らかの技を使っていることでしょう。

柔道整復師というお仕事がありますが、こんなに投げ飛ばされたら身体も痛そうです。

強い相手にも怯まずに立ち向かい続ける柔道。試合前の選手の緊張をほぐす様子も印象的でした。

顔をぺチンと叩いたり、何度もジャンプしたり。そうやって自分を奮い立たせ4分間の試合に臨む。

私の生きている4分と彼らの4分、同じ時間だけど全く違う世界です。

体育館の前にはキッチンカーも登場。汁なし担々麺は辛かった

体育館前に並んだキッチンカーも行列ができていました。寒かったので汁なし担々麵を頼んだのですが辛かったです(´;ω;`)すごく香りの良い唐辛子なのですが、辛くて泣きました。

1000円で焼き鳥2本もついてきてお得でした!焼き鳥も唐辛子たくさんかかっていますがこちらは全然辛くありませんでした!

2日に渡り開催される柔道グランドスラム東京2022、テレビでも見られるようですので皆さんも日本人選手を応援してみませんか?

そしてちょっと千駄ヶ谷駅をぶらりお散歩

千駄ヶ谷駅ははじめて降りたのですが、行ってみたかったところがあります。そうそれは将棋の聖地である将棋会館。こちら移転が決定しております。

売店もあり、2階では老若男女問わずに将棋対戦していました。自動販売機にはたくさんのお菓子が売られており、やはり頭脳を酷使するんだなぁ。

藤井総太くんの扇子が欲しかったのですが、とりあえず消しゴムと爪切りを買って帰りました!

外壁はタイル貼りで重厚感のある建物。将棋の聖地は神聖な雰囲気が漂っていました。

大人なモスもみっけ

こちらはお酒が楽しめるバーのような雰囲気のモスバーガー。たくさんの大人で賑わっていました。こちらも入れず…。

将棋会館の裏手にある鳩森八幡神社でお祈りしてくじを引きました。将棋のお守りも売っていて面白い!

棋力向上をお祈りする将棋堂もあり、やはりここは将棋の聖地であるようです。

鳩の形をした鳩みくじも可愛かったですよ!大吉でした!

渋い柿を干してみた

道を歩いていると農家さんの直売所で見慣れない種類のゆずが150円で売られていました。おばあちゃんが店番をしています。お話を聞いてみると、このゆずはボコボコしていて大きいがゆずと同じ種類で用途も同じらしいです。ゆずと同じようにゆず唐辛子やジャムを作ると良いと教えてくれました。

「ゆず湯にはあんまりしないな~」と言っていたので、私もゆず湯ではなくなんらかの食べるものに加工することを挑戦したいと思います。

とりあえず面白そうなのでこのゆずを1個買ってかえることにしました。

おばあちゃんの座っている横に青いバケツに入った渋柿がありました。「無料でどうぞ」と看板があり、目にとめるとおばあちゃんが渋柿持っていく?と声をかけてくれました。

渋柿は子供の頃にその辺の道端で食べた記憶があるだけです。「渋柿はどんな風に食べるのですか?」と質問すると干し柿にすると良いと教えてくれました。

干し柿…!好きかも

干し柿の作り方を聞いて帰りました。皮を剝いて干すのだそうです。ネットで吊るすでも良いらしいのですが、ネットで検索し調べるとカビがはえやすいらしくへた部分の枝を紐で吊るすのが最適解のようです。

枝を少し長めにしてそこに紐をしばって干すらしいのですが、いただいた柿は枝が短く切られておりくくれないものもありました。

ギリギリくくれるものはくくり、くくれないものは串をさして干してみました。

紐をつけた状態で熱湯に5秒つけ殺菌します。まるで熱湯風呂のようです。

殺風景なベランダも柿のおかげでとっても秋の季節がかんじられる軒下となりました。

里山を思い出します。収穫の秋、みなさんはどんなものを収穫しましたか?

干している間雨に濡らすことは禁物だそうで、カビがはえるらしいです。(アンパンマンみたいですね)2週間くらい干すと干し柿ができるそうで今から楽しみです!どうかカビとの闘いに勝って欲しいものです。

食べられないくらい渋いものも、お日様に照らすと徐々に甘く変化していく。

お日様のパワーには驚くばかりです。

人もお日様に当たることで必要な栄養素が作られます。宇宙の神秘ですね。

ルイボスティーとにんじんバナナケーキでティータイム

またまたケーキを作りました!ドン・キホーテで角型タイプの焼き型を買ったので早速何か焼いてみたくなりネットで拾ったバナナケーキのレシピで適当に作ってみました!

最初レシピ通りに作っていたのですが小麦粉の分量を量るあたりから自己流目分量になっていき、ドン・キホーテで買ったにんじんもすりおろして入れてみたり。それでも最後は生地っぽいものが完成しました。

型に流し込み170度のオーブンで焼くこと20分+5分。部屋にはバターの香りが充満します。

バター100gって考えるとすごい量です。焼き菓子を食べるということはこの量のバターを摂取するということ。

毎日少しだけにしようと思ってもバターの量が気になります。そしてお砂糖の量も半端ない。

パンも砂糖や塩がたくさん入っているので、やはりお米はヘルシーだなぁと改めて思うのです。

でも美味しいから仕方なし!ということで申し訳程度にお茶はルイボスティーにしてみました。

ルイボスティーは小さい子も安心して飲めるお茶

ルイボスティーはノンカフェイン、ノンカロリーのため安心して飲めます!

リラックス効果もあるそうですので、焼き菓子と一緒に食べて日ごろのストレスを発散しましょう!

すりおろし人参はまったく存在感なし!

バナナケーキにすりおろして混ぜ込んだ人参は小さいもの一本。しかし焼きあがってみると全く存在感はありません。にんじんが苦手なお子様も抵抗なくいただけるのではないでしょうか。

日々お子様やご主人様の偏食と格闘している奥様。こっそり人参すりおろしをケーキに投入で家族にビタミンやカロチンを摂取してもらいましょう!

11月にはコロナ第8波がピークを迎えるかも。気づけばもう第8波‥‥一体第何波まで数え続けるのでしょうか!

高濃度のジンジャエールがのどをカーっと通過

ジンジャエール、コーラやサイダーよりもヘルシーなイメージを勝手に持っております。

生姜が入っており、アメリカ人医師が発明したと言われているそうです。食前酒代わりとしても飲まれているそうです。

お酒が飲めない私としてはジンジャエールは最高の飲み物であります。

ビールのような喉越しを味わえるのです。カーッとした刺激がたまりません。

成城石井のジンジャーエールは生姜そのもの

最近はまったジンジャエールは成城石井のジンジャエールです。ネット通販でもリピート箱買いしました。夏はこちらのジンジャエールで乗り切った!と言えるでしょう。

沈殿している生姜成分が体に良さそうです。なんでも普通のジンジャエールより生姜が10倍なんです。

のどカーッ度 80%

ライフのジンジャーシロップも高濃度

スーパーマーケット「ライフ」のプライベートブランドBIORALにもジンジャーシロップがありました!こちらは5倍希釈とのことでお好みの量のジンジャエールが作れることから少し高い感じもしましたが即購入。

味は成城石井のものとそんなに変わりなく

のどカーッ度 70%

こちらの瓶詰のシロップはレモネードもあるらしく次回購入してみたいと思います!

風邪でのどに違和感があるときにもジンジャエールは最適

ちょっとのどがいがらっぽいときにもジンジャエールはすごく効く気がします。生姜は体をぽかぽかにする作用もあるためジュースが飲みたいときにもジンジャエールをチョイスするのは悪くないでしょう!

さあ今日はGO TO EATのチケット発売日。購入できるのでしょうか。とりあえず10時に頑張ります!

りんごのマフィン

皆さんおはようございます。皆既月食の天体ショーは楽しめましたか?

私は皆既月食を見ている人を見るのが楽しかったです。みんな楽しそうな顔でほんと良い一日でした。夜に月を見ているだけでお祭りみたいな気持ちになるのはやはり特別ですね。数百年に一度の月というのがやはりテンションアップなのでしょうか。

こどもの記憶にも昨日の夜の出来事は深く刻まれたようです。大人になっても思い出すことでしょう。

さて昨日はりんごがあったのでマフィン生地に角切りにして混ぜ込み180°に予熱したオーブンで20分焼きました。特に煮詰めたりすることもなく生のリンゴを角切りにして生地に混ぜただけです。

さっぱりとしたさわやかなリンゴの食感がところどころ感じられて美味しかったです。

焼菓子は焼きたてが一番おいしい!

お菓子は焼きたてが一番おいしいと思います。あっつあつのマフィンをほおばると幸せな気持ちになりました。なんでもそうですが焼き物は焼きたてが一番おいしい!揚げ物も揚げたてが一番おいしい!しかしカレーは煮込んだほうがおいしい。煮込み料理はじっくり時間が経つと味がなじんでさらに美味しくなります。

食べごろを考えてお料理するのもお料理の醍醐味です。何時に食べるのか?誰が食べるのか?残っている食材はなにか?作る時間はどのくらいか?

頭の体操にも料理は良さそうです。

料理は大人のおままごと

料理は大人のおままごとでしょ?平野レミ

心を輝かせる名言集

平野レミさん良いこと言います。小さい頃にあこがれだったお菓子屋さんもお料理ごっこも今はただその延長です。もっと楽にお料理やお菓子作り楽しんでいきたいですね。作って楽しい!食べて楽しい!思い出して楽しい!という時間であることが一番です。

さて今日はどんな楽しいもの作ろう。

皆既月食、惑星食は次は322年後、平和を続けることを願って

今日は皆既月食と天王星食が見られるレアな日とのこと、天気も良さそうで昨日も月がすごくきれいだったから期待できそうですね。

月は皆既月食の間は赤黒くなるそうです。神秘的です。

次にこのレアな惑星食と皆既月食の二つの天体ショーが見られるのは322年後だとか。322年後どんな世界になっているのか想像もできません。

322年後も人類が平和な世界を続けていくことを強く願って、今日の月を見上げたいと思います。

今でこそ皆既月食などは予測できますが、昔の人は急に月が赤黒くなったら怖かったり不吉と思ったことでしょう。

午後7時59分が食最大とのこと。この時間は東の空を眺めたいと思います。

上の空になってしまいそうなので、とりあえず今日は皆さん交通事故にも気をつけましょう。

422年ぶりらしい、前回は1580年7月

次回は322年後、前回は422年前だったらしいのですが時間の軸がスケールでかい!とりあえず自分が生きている間は今日だけのようです。そう思うとこの世に生きていることも奇跡の連続と感じてしまいますね~。

1580年は天正8年だそうです。徳川家康は422年前は38歳だったようです。

お鷹の道で家康が鷹狩りをしていた時代、きっと美しい景色が広がっていたことでしょう。今よりずっと月も綺麗だったと思います。

家康は多趣味だったようで、香道や薬作りもしていたのだとか。

今でいうアロマとかサプリみたいな感じでしょうか!

とんでもなく美味しい炊き込みご飯を作ってしまった話

昼過ぎにスシローに行きたくさん食べたので夜は抜こうかな~なんて思っていたら「お腹すいたー」と子供たちが言うので、軽く炊き込みごはんでも作ろうかな~と台所に立ちました。

そしたらとんでもなく美味しい炊き込みご飯が出来たのでここだけの話ですがレシピを特別にご紹介します。

材料

  • ご飯3合
  • 椎茸2枚
  • 油揚げ1枚
  • にんじん5cm
  • つきこんにゃく1袋
  • オリゴ糖 適量
  • しょうゆ 適量
  • とりもも肉1枚
  • 油少々
  1. お米を洗いざるにあげておく。
  2. 椎茸、油揚げ、にんじん、とりもも肉は細かく切り刻む。
  3. こんにゃくは細かく刻み湯通しをする。
  4. 油を熱したフライパンに2と3を入れ水を加え炒める。
  5. 上からオリゴ糖をまわしかけ、なじんだら醤油を適量加える。
  6. お米にフライパンの汁を入れ水を3合まで加える。
  7. 具材を上に載せ炊飯器の炊き込みモードをポチっと押す。

秘密にしたい!隠し味はこれ!

美味しそうな炊き込みご飯ができあがりました~。しかしここだけの話ですが隠し味はこちら!

3号の炊き立ての炊き込みご飯にこちら一袋全部入れてひとまぜすると絶品炊き込みご飯が完成しました!

時折感じるしその風味、香ばしい天かすの歯ざわりが最高です。

ほかにも味があるようでこれはたくさん買ってしまいたくなります!浜乙女さんありがとうございます。

炊き込みご飯に混ぜ込みたいもの

最近はもち麦ご飯が多かったのですが、たまに炊き込みご飯食べるのも良いですね!

油揚げを入れたことでほんのりオイリーな炊き込みご飯になりました。

しそやネギの薬味はもちろん、ごまや塩昆布、梅干し、青のりも炊き込みご飯に混ぜ込んでみたくなりました!

皆さんは炊き込みご飯にどんな具材を入れますか?

PCR検査会場があらわれた!

皆さんこんにちは。

今日はPCR検査を受検することになりました。駅前で検査テントが貼りだされていてすぐに検査を受けられるというのです。

私の住む町では無料の検査キットは手に入りませんでした。泣く泣くAmazonで買った検査キットはひとつ3,000円近くしたので、家族がいざという時のために食器棚の奥のほうに大切にしまっています。

今日は少し仕事で遠出をしたのですが、その駅でPCR検査を無料で受検できました。全然並んでおらず私は何かに引き寄せられるようにテントのほうへ。

すると丁寧に係の方が説明をしてくださって、列をすすみ携帯で登録し、また係の方が丁寧に説明をしてくださりました。

ほんの5分もしないうちに無料の検査キットをゲットすることが出来ました。

次の場所で検査を実施しましたが、検査方法もとても簡単で綿棒を舌の下にくわえ3分待つだけというものでした。

息子が病院で熱を出し小児科で受けた検査は唾液を5分間容器に集めるというものでした。

密室でなかなか辛そうな作業でしたが、こちらの検査なら比べられないほど楽ちんで体に負担が一切ありません。

それどころか携帯を操作しながらあっという間に3分経ってしまっていました。

丁寧にすっぱいポスターまで貼ってくださっていました。

こちらの画像を見て唾液を出してくださいwとのことでありがたかったです。

検査結果は3日後に携帯で確認できるそうです。

このように無料で気軽にPCR検査が受けられたら本当に助かります!

安心して生活が出来るし、もしコロナだったら場合も家族や周りの人を守ることが出来ます。

なんせかかりつけの病院でPCR検査を受けると自費20,000円と書いてましたから‥‥。とほほ。

スーパーヤオコーグルメツアー(お惣菜コーナー)

みなさんこんばんは。コロナ禍で旅行に行く機会は減り、外食する機会も減り、おうちに籠ってはお料理ばかりという生活。たまには自分では思いつかない美味しいお料理に出会いたい!ということで今回ご紹介したいのはスーパーヤオコーさんです。

最近近所にヤオコーが出来てお惣菜コーナーの広さ、人気、充実っぷりに驚きました。お客さんが買い物するところから調理風景や従業員さんの作業風景は丸見えです。なので安心して購入することが出来ます。(裏で何しているのかしら?という不安はありません。)

私はヤオコーのお惣菜コーナーに行くと3周はします。お惣菜コーナーは広いので良い運動になります。中華や揚げ物、スイーツにサラダ、おはぎ、お寿司、パンコーナー、パスタに焼き魚と世界中のグルメがこのお惣菜コーナーに集結しているのではないのかと思うほどです。

今日はその中でぴっかりと光っていたお惣菜二種類をご紹介したいと思います。

くせのあるゴルゴンゾーラチーズとくるみとはちみつが絶品ピザ

ゴルゴンゾーラチーズとは青かびのチーズで独特なくせのある香りが特徴です。初めて食べたのはおそらく社会人になってからだと思います。それでも勇気が要りました。ピザコーナーに積み上げられたゴルゴンゾーラのチーズピザ。他にもポテサラや照り焼きチキンなど魅力的なピザが山盛りでした。

香りはやはり独特ですがコクがあって本当に美味しかったです。クルミとはちみつがアクセントになってお酒のつまみにもぴったり。中学生の子も美味しいと食べていたので食べやすい味ですよ。

生地ももっちもちで石窯の香ばしい焼き目もついています。どのピザも一枚540円です。ピザ屋さんがびっくりしちゃうことでしょう。

本格ホワイトソースのリガトーニ

リガトーニは大きいマカロニみたいなパスタです。おうちではあまり食べないですね。こちらもきのこが良い感じに炒められていて魅力的でした。

こちらもお店でいただいたらドリンク付きで1000円はしそうです。ワンコインでお釣りがくるなんてイタリアレストランもびっくりですね。

スーパーヤオコーお惣菜コーナーで世界旅行

このほかにも中華やお好み焼などスーパーヤオコーには世界の美味しいお料理と出会うことが出来ます。またヤオコーにグルメ旅行に行ったときはレポートしたいと思います!

ひろゆき氏に救われるママたち『子供用ハーネス』問題

みなさんこんにちは。育児中の方も少しお子様が大きくなって手が離れた方もこのハーネスについてはいろいろな考えをお持ちなのではないのでしょうか。

そうこのハーネスについて2ちゃん創設者である西村ひろゆきさんがツイッターで話題にされていました。人目を気にしないでハーネスは命を守るためにつけると良いといったことを発信されていました。

私は育児中ハーネスにお世話になった時期があるのでひろゆきさんの言葉にはスカッとし救われる思いでした。

私がハーネスを使用していた頃もハーネスについては『犬みたい』とか『あらあら』と言ったような残念そうな顔をする人がいました。

そんな場面に出会うたびに私はいつも「全然手をつないでくれないので」とか「急に走り出してしまって」と説明を加えます。

幼稚園の先生にも「ハーネスをつけないと走り出してしまう子でした。」というと「そーなんだー」と少し苦笑いされた記憶があります。

そうハーネスをつけるということは手のかかるやんちゃな子供というイメージでもあるのです。小さくても手をつないでちゃんと歩ける子もいます。飛び出さずじっと出来る子もいます。そんなお子様をお持ちのお母さんたちからしたら信じられないとなってしまうのかもしれませんね。

ハーネスが必要な理由を周知する活動が必要なのかもしれません。警察やこども庁などで広報して悲しい事故が一件でも減らせたらうれしいです。

ハーネスを使ってたことでどのくらい事故が防げるのかという数字を出してみるのも具体的に良いかもしれません。

ハーネスをつけることをとやかく言う人たち。やはりつけなくても大丈夫な子のほうが割合として多いからかもしれません。

いかにも日本人らしい議論ですね。でもお母さんは荷物もいっぱい手も一杯であることをまずは理解していただき「犬みたい」という言葉はぐっと飲みこんでいただきたいと思います。

銀座ぶらぶら探検記

みなさんこんにちは。今日お仕事はじめの方も多くいらっしゃるのではないのでしょうか。私は近所のセールをぶらぶら探検しましたが特にこれといった素敵なものにも出会えずに小物とトレーナーを買って帰りました。

昨年は仕事で銀座に行くことが多かったのですがこの町のパワーには圧倒されるばかりです。

どんなパワースポットよりもパワーがある大人の街銀座。私が見かけた銀座の街並みを今日はご紹介したいと思います。

写真は過去に撮ったものですので現在は少し変わっているかもしれません。

不二家さんの入っているビル。面白い形ですね。街の景観に溶け込んでいます。

松屋銀座も壁面に街並みが映されていて街に溶け込んでいます。シルバーを基調とした建物は銀座をイメージしているのでしょうか。この辺りを歩く方たちは仕立ての良いお召し物を着ています。

ブティックの入り口。この辺りのブティックは入るのに躊躇してしまうほど高級路線です。白い手袋を着用した黒い服を着たドアマンが客かはたまた泥棒かを瞬時に判断しているかのようです。

少しほっこり王子サーモンのロゴが見えてきました。わたしにも用事がありそう商品がいっぱいです。相変わらず街に溶け込むシルバーの壁。

銀座を少し歩くだけでもその街のもつパワーに圧倒されまくりです。百貨店のデパ地下には世界中のスイーツや美味しい食材が溢れだします。世界中の巨匠がこの地で店を出すことを目指しています。

銀座をぶらぶらすることで銀座のパワーを吸収し自分もなんだかお金持ちになったような気分になれました。

電車賃だけでお金持ち気分を味わえる銀ぶらツアーはとっても楽しい日帰り旅行です。

そうブティックはウィンドウ越しに、スイーツは自分の分だけちょこっと。歌舞伎座も看板と建物と写真を撮ってお土産屋さんをぐるりがいつもの楽しみ方です。

もっと気軽に休日は銀ぶらしてみませんか。

スパイスの魅力きんもくせいのカレー録

お正月といえばそろそろカレーライスが食べたくなる3日の朝。我が家の子供たちは昨夜ボンカレーをレンジでチンしていただいてました。

我が家のカレーライスは作る時はトマトジュースを一缶入れます。トマト缶でも大丈夫です。旨みが増すんですよね。お気に入りの具材は豚バラ肉です。さっぱりとして美味しいんですよ。

ジャワカレーの中辛も辛いと言いながら子供たちはお気に入りの様子です。昨年はジェーンスーさんのラジオでスパイスを使って簡単に出来る本格カレーのレシピを公開していたのでスパイスは揃えました。

体がぽかぽかになって元気になります。寒い時も夏の暑い時もカレーは美味しいですね。

カレーの味はその時のことを思い出すのに役立ちます。香りや刺激が脳に直接刻まれるからでしょうか。

予約してからがおススメ『砂の岬』

店構えがとっても雰囲気のある『砂の岬』さん。おそるおそるアポなしで入店するとコロナ禍にありコースのみの提供ということでした。一歩お店に入るとそこは異国に来たかのような錯覚です。桜新町駅から徒歩で行けるのにずいぶん遠くまで来たかのような気分にさせてくれるお店。

味も食べたことのないようなスパイスの味や香りを楽しむことができました。(2021年春頃)

女性店主が一人できりもり『Indian canteen AMI

住宅街にポツンとたたずむこちらのカレー屋さんは女性がとても多かったです。店主も女性で少しぴりっとしていて無駄のない動き。出されるカレーは絶品でした。カウンターで向き合うカレーは野菜の素材の美味しさが活かされていてスパイスも味わい深いカレーでした。

お金もお釣りのないように置いて帰るという感じでみんなで女性店主の手を煩わせないように心配りしている感じがしました。(2020年夏頃)

おしゃれな店内で本格カレー『hagare』

カルディコーヒーのショップの上にあるカフェ『HAGARE』たくさんのワインボトルが並びとってもおしゃれな空間です。こちらもコロナ禍ということで店内にお客さんがあまり見当たりませんでした。

お会計時にカレーについて質問すると工場で作っているので…という答えだったのが少し残念でしたがおしゃれ雰囲気とおしゃれ店員さんだったので良しとします。

珈琲とサラダもついてとってもお得なランチでした。(2021年春頃)

カレーに縁があった近頃、感じたことはカレー文化は芸術ということです。美しいプレートで目を楽しませ、鼻で香りを感じ、下で辛味と旨みを楽しみ五感をフル活動させて楽しむカレー文化。今年もカレーを作ったり食べたりしたいと思います。

野菜キライ!からスキ!に変えるカレーパン【NARUMISM】

カレーとオレンジジュースで栄養バランスはとっても良いと言います。野菜、肉、淡水化物がバランス良く摂取できるカレー。

お正月料理に飽きたころにカレー作ってみませんか。

かりっとふわっとチヂミ

韓国風お好み焼のチヂミ。初めて食べたのは大人になってから。韓国料理のお店で食べたチヂミはあっつあつのもっちもちで美味しかった。さっぱりとしていてほんの少しだけ辛いタレもおいしい。

冷蔵庫にニラが二束ある。チヂミの粉という便利な商品も売られている。卵とニラがあればすぐチヂミが食べられるのだ。

かりっふわっチヂミの作り方

チヂミの粉を使えば簡単。水200mlと卵一個と粉を混ぜ合わせる。切ったニラとタマネギを混ぜ込んで冷凍のひき肉もパラパラと入れてみた。

ゴマ油を熱したフライパンに薄く生地を伸ばし両面焼く。あっという間にチヂミの出来上がり!

雨の日に食べるチヂミ

チヂミは雨の日に食べるという風習があるらしい。チヂミの焼く音が雨音に似ているからという。日本では台風の日にご飯を大量に炊いてコロッケを食べるという人もいる。『台風コロッケ』だ。

なんとなく天気で献立を考えるのはとっても楽しい。

レモン風味の強炭酸水で乾杯。

2021年どんな一年でしたか?私は新しいことに挑戦する年でした。何をはじめるのにも年齢は関係ないと気がついたのでこれからもどんどん興味のあることに挑戦していこうと思います。

クリスマスケーキは義務感で買わない

今年もクリスマスがやってきた。こどもがサンタさんからプレゼントをもらってうれしそうにしている。なんと幸せな朝の光景なのだろう。

私と言えば毎年チキンを焼くのに奔走していたが今年は一切やめてみた。というのも岡田斗司夫さんの動画でクリスマスだからといって無理してチキンを食べたりケーキを必死に食べることはないのかもしれないというのだ。

毎年丸ごとチキンを探し、ケーキも一年で一番高くて美味しくないらしいホールケーキを買うという儀式に縛られて不自由な思いをしていた。

この調子で今年は大掃除やおせちの儀式もスルーしてみることにしよう。しめしめ。

家庭科ブログというタイトルらしからぬ暴挙だけどそんな年もあって良いと思う。

それでもやっぱり朝から前にtomizで買っていたスポンジケーキの素を使ってスポンジケーキを焼いてみる。卵4個と牛乳を少しで粉を入れて5分間かき混ぜる。最後に溶かしバターを少し混ぜ込んで170度の予熱で熱したオーブンで45分焼くだけなのだ。

あっという間にこんがりスポンジケーキが出来た。

お手軽ホイップクリームをきゅきゅっとこどもが絞って上に苺をのせてみた。バナナは手でちぎる。なんて気楽なホールケーキなんだろう。

パティシエの作るケーキも良いけどこんな素朴なケーキも良い。

こんな簡単ケーキでもクリスマスの思い出になるんだなぁ。