こどもの話を聞くって簡単なようでいてとても難しいですね。特に忙しいときにはこどもの話を聞くことが難しく感じます。また親としてか(いや自己満足のため?)お小言のひとつも言いたくなってしまいます。
そうするとこどもも面倒くさくなって「お母さんに話しても全然聞いてくれない!」と言い出す始末です。
こども話をただ聞くって簡単なようで難しい!
なので話を聞くときのポイントをまとめてみました。
話を聞く力ポイント1 スマホは遠くに置いて体を相手に向ける
これは簡単なようで現代では難しいことかもしれませんね。スマホが体の一部になっている人も多いし、ビジネスマンは携帯を離せないこともあるでしょう。でもスマホを手放し、体をこどもに向けるって実は簡単なことです。こどもが話をし始めたら意識して携帯を置き体を正面から向けるのみ。もしくは最初からスマホは遠くに置く時間を増やすようにします。
話を聞く力ポイント2 こどもに「それでいい!」と言い換えてみる
樺沢紫苑ちゃんねるで不安な人には「それでいい!」というワードが良いと見ました。
なので昨夜子供が不安だ~と話してきたときに「不安だという気持ち、それでいい!」と言ってみました。
今まではこのような時は「そうかな?」とか「大丈夫よ」と言っていたのですが、「それでいい!」と言い換えてみました。
不安な気持ちを持つことは誰でもあり自然なことです。思春期ともなればみんな不安でいっぱいです。
子供は明らかにルンルンとした足取りで部屋に帰っていきました。
樺沢先生…いつも無料で動画配信ありがとうございます。本当に感謝です。
話を聞く力ポイント3 最後まで言ってもらう
こどもの話を途中で遮って自分は自分はと言ってしまいがちですが、こどもには最後まで話すようにしてもらいます。詰まってしまうこともあるでしょうし、うまく言えないこともあるでしょう。だからと言って自分が話をしだすと、こどもは最後まで聞いてもらえなかったという感覚を持つかもしれません。
自分が話したい気持ちは一旦棚の上に置いて、こどもの話を最後まで聞くに徹します。
話を聞くポイント4 メモに書き残す
メモを取っていると自分も整理できるし、こどももママが何か書いてる!と感じます。さささっと書いておくクセをつけるのもよいでしょう。森保監督のメモも話題になっていますが、いつもメモしておくと自分の記憶にもいろいろ残りやすいです。
話を聞くポイント5 こどもが話すことで癒しになるというメリットを理解しておく
こどもがママに話すことはとても癒しになるということを知っておくのが大切です。話をすることで心が健康になるということをママは理解しておく必要があります。そのためにも普段からママも話を聞く余裕が持てるようすることも大切です。例えば無駄に忙しくしない。無駄にママ友関係をややこしくしない。など自分を大切にします。
心に時間に余裕があってこそ、こどもと向き合って話を聞くことができると思いました。
2023年ももうすぐですが家族の健康のためにもこどもの話を聞くこと(パパも)、太陽を浴びて運動することを大切にしていきたいと思います。
そしてママの話を誰かに聞いてもらうことも大事ですね!





















