皆さんおはようございます。体調いかがですか?
小さい頃から「お元気ですか?」と聞かれたときに、「はい!元気です。」と答えるのが正解だと思っていました。
それ以外の返事の仕方があると気が付いたのは東京に来てクラスメイトが「so-so」と答えていたとき!(英語の授業だった)
自分の気持ちにフィットした返答をしても良いんだ!と感動しクラスメイトが大人っぽく見えました。
不調を伝えるだけで気持ちが楽になる
「元気です!」「ばっちりです!」と言うことで元気を押し売りしていました。確かに若かったから今より元気だった日も多かったかもしれません。が!「まぁまぁ気分が良いです。」とか「あまり眠っていません。」とかのほうが会話が広がりそうですね。
それ以上の会話を続けたくなかったのかもしれません。
最近は不調の日も多くなってきたので「体調どうですか?」と聞かれると正直に不調を伝えます。
するととっても気持ちが楽になるので不思議です。
しかも一緒にいる人も不調を言いやすくなるという相乗効果があり、共感もしやすくなります。
また最初に伝えておくと頭痛があるときなど、会話で変な感じになっても「この人今体調悪いからね」と相手に誤解されないですむと感じました。
小さい頃から練習を!
自分の体調を伝えることはとても難しいです。それは人は社会の中の生き物だから、個の体調よりも集団に合わせてしまいがちです。
しかし人によっては集団を優先しすぎて倒れてしまうかもしれません。
自分の体調を伝えるところが始まりだと思います。
まず自分の体調、気分を知る→相手に伝える→集団でのポジションは変えられる
この訓練を小さい頃から叩き込むことが大切だと思います。
小学校では協調性を学びます。集団のために何ができるか考えます。
学校ではあまり教えてくれませんが、自分の体調に気を配りその上で集団で出来ることを考える。
自分の体調は自分にしかわかりません。
口で伝えないと人には伝わらないのです。
花粉か黄砂か、みんな調子が悪そうです( ;∀;)まずはそのつらさを伝えてみませんか?

