母と娘の距離感

母と娘。

母親にそっくりな娘もいれば、父親に似ている娘もいるでしょう。

会社の人で「父親に似ている娘は幸せになる」と言っている人がいました。

確かに母と娘がそっくりだと、お互い自分のようでとても距離が近いですね( ;∀;)

そうやって近く感じるからこそ、苦しくなる部分はあるかもしれないなーと思いました。

「勉強しなさい」

親がこどもに言うフレーズで上位にランキングするかもしれません。

私は小さい頃から「勉強しなさい」と言われた記憶が一度もありません。

ただ「勉強しなくてもいい!」と言われたことは強く覚えています。

私は父にも母にも「勉強しなさい」と言われたことが無いのに、自分の子供に「勉強しなさい」と言います。

子供たちはこのフレーズが大嫌いです。

この言葉を聞いただけで、全てのやる気をそがれるようです。

ならば何も言わないほうが良いと思いました。

しかし自分の気もちが楽になるので、私は子供に「勉強しなさい!」と言っていました。

勉強に取り組めるような環境を整えたり、意欲をそがない方が大切です。

「勉強しなさい!」という暇があったら母はお掃除しようと思います。

自分の理想を押しつけ

私の中での子供らしさ。こうあって欲しい姿、勉強したり、友達と遊んだり、習い事を頑張ったりというのはあります。

しかしそれは私の勝手な妄想、勝手な理想です。

そんなことを考えている暇があったら、ハンカチにアイロンでもかけようと思います。

子供がやらかしたときが親の出番

私は若気の至りで友人が運転する車に乗り交通事故を起こしたことがあります。その時父は家からすぐにかけつけ、警察に電話したり病院に運んだりとその場の対応してくれました。(家のすぐ近くでした)その時の父の姿はこれまで見たことがないくらい頼もしかったです。

なのにその時のことを今のいままですっかり忘れていました!

忘れたかった記憶だったからかもしれません。

普段は何も言わないしゴロゴロしている印象の父でした。あまり喋らなかったから何を考えているかもよくわかりませんでした。

娘は父が疎ましい時期があるのでかなり反抗的だったことを思い出します。

母と娘の距離感もそうですが、父と娘の距離感も難しいですね( ;∀;)

両親が一定の距離感で見守ってくれたことに感謝です。

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