皆さんおはようございます。
昨日はとある勉強会に参加させていただきました。最近いろいろな市民のための講座にお出かけすることが多く、学生に戻った気分です。2時間椅子に座って講師の話を集中して聞くのはなかなか集中力と体力が要りますが、自分の興味のある内容は学校の勉強と一味違っていてとても面白いです。
勉強会でのテーマでもあった「自分であることの心地よさ」について考えてみました。
ちょっと漠然としていますね(^^♪
普段あまり意識したことがありませんでした!
皆さんは「自分であることの心地よさ」は感じていますか?
私は「自分であることは心地よいときもあれば、そうでないときもある」といったところです!
今の自分は「自分らしく」あるか?
幼稚園の頃の自分を思い浮かべてみると、持って生まれたものは大きく変わらないような気がします。元気な子、静かに遊ぶのが好きな子、本当にいろいろな子がいますね!
「三つ子の魂百まで」大人になっても本質的なものは一緒なのです。
自分を思い浮かべてみると…確かにあまり変わっていないような。
大人になって上手に隠す!?ことはできるようになったかもしれません。
この幼稚園時代の自分が本当の「自分である」のかもしれません。
そう思うと大人になって社会的な役割を担う時「自分らしく」あれる場面は減っていく気がします。
ほかの誰かになりたい
こどもは良く言います。
「橋本環奈になりたい。」

確かに、顔面黄金比と言われる橋本環奈で生まれたら。
今とは違っていた人生かもしれません。
あんな風になりたい、あの人みたいに生きたい!って思うことありますね(^^)/
思春期ということもありますが、「自分であることの心地よさ」をあまり感じられないのかな?
「自分らしくいられる」場所を探して
「自分さがしの旅」とか若い頃していました。(ただの旅だったのですが)
「自分とは何者か!?」みたいな気持ちも「何者かになりたい!」という気持ちも強かったです。
これからは「自分らしくいられる場所を探す旅」だなぁと思います。
そこに自分で居るかどうかを選ぶということも、「自分らしくいられる」大切なポイントのようです。
たまにはチャレンジ、気に入ったら続けて、疲れたらゆっくりする。
結局自分らしくいられる場所が最高なのだ!と思った春の日でした。
