皆さんこんにちは!今年はすでに餃子いただきましたか?
中国ではお正月に餃子を食べる風習があるそうです!神社の初詣の出店でもシャーピンという餃子饅頭が売られていて絶品であります。
私も実は大の餃子好きであります。
福島県の飯坂温泉の餃子を初めて食べた時は、あまりの美味しさに鉄鍋ごと持って帰りたくなりました。
しかし餃子は作るのはとても手間がかかるというイメージがあります。
餃子作りの大変ポイント1 キャベツや白菜、ニラのみじん切り
まずキャベツや白菜のみじん切りがポロポロと周りに飛び散るのでお掃除が大変です。フードプロセッサーなどでやると解決するのでしょうか。手につく感じも面倒くさく、塩もみ、水キリとため息がでます。
餃子作りの大変ポイント2 包むの大変
結構指先を使う作業です。水で皮を濡らし、濡らしすぎるとべちゃべちゃになり失敗。肉を詰めすぎても少なくてもなんか違う感じになってしまいます。
しかも50個くらい作るとなるとほんとうんざりという気持ちになります。
餃子の大変ポイント3 焼きが難しい
これはスーパーのお惣菜コーナーでも感じました。餃子を焼く作業は技術が要ります。ジュージューに熱したフライパンに焦げ付かないように焼き、油加減も少なくてはいけない、水を差し込むタイミングも大事、蓋を取るタイミングや、皿に盛るタイミング。
ぼーっとしていると焦げついて今までの苦労が水の泡みたいになってしまいます。
そうすると冷凍餃子は失敗が少なく楽ちん!
ニチレイ様の冷凍餃子に手が伸びることになります。
生地作りをやってみたら!もちもち包みやすかった
餃子の生地を手作り…とってもハードルが高かったのです。
ということで今のいままで餃子の皮を作ったことがありませんでした。しかし小籠包が食べたいという欲望から小籠包の皮を作ったことで、餃子の皮を作る流れに。
作ってみて思ったこと…。
もちもちで餡が包みやすい!
つきたてのおもちのように餡が包めます。
生地をこねて伸ばすのは大変ですが、食感も素晴らしい!これからは手作り皮一択になってしまいそうなくらい美味しかったですmm
焼き餃子も小籠包も一通り作ったので、あとは餃子スープにしました。
モランボンのチゲの素も入れて朝からパワー!
お雑煮ではありません、水餃子です!

