お味噌でぐつぐつ『ほうとう』に入れたいのはかぼちゃ

みなさんこんにちは。寒い日が続いていますね。オミクロン株も流行っているし外に出るのも億劫ですがたくさん食べて、たくさん眠って、心はつやつや元気に過ごしたいです。

以前お土産にいただいた『ほうとう』を朝からこしらえてみました。

お鍋に1リットルのお湯と180gのほうとうで仕込みます

お鍋に1リットルのお湯をわかし、だしパックを投入します。お野菜はキャベツとえのきだけ。あとは冷凍庫に眠っている冷凍根菜野菜、冷凍ごぼう、冷凍かぼちゃ、冷凍豚肉をゆでます。

『ほうとう』を入れて12分ぐつぐつゆでます。さらに付属のお味噌を入れて2分間ゆでるとおいしそうなお味噌の香りが部屋中にたちこめました。

冷凍野菜は本当に便利ですね。あっという間に具だくさんの『ほうとう』を作ることができました。

はじめて『ほうとう』を食べたときはほうとうのお鍋と木製のスプーンに感動したことを覚えています。器で美味しさ倍増ですね!

太い平たい麺も不思議でした。おもちのような、弾力がありうどんでもきしめんでもない食感の『ほうとう』。パスタに近いかもしれません。

イタリアの方が『ほうとう』を食べたらどんな感想を持つのでしょう。生パスタに近い食感なのでなじむかもしれませんね。

山梨県の郷土料理の『ほうとう』はお味噌の味も良いです。お腹もいっぱいになって温まります。

味噌の塩分とかぼちゃの甘味が醍醐味

『ほうとう』にかぼちゃはよく合います。お腹もいっぱいになるし冬至のときなども入れるそうです。生のかぼちゃは固くて切るのが大変だったりしますが冷凍かぼちゃは冷凍したままでも包丁も通りやすくお手軽で便利です。

『ほうとう』は野菜もいっぱい食べることが出来てお腹がいっぱいになる簡単お料理でした。

かかった調理時間は約20分。時間がたつと麺が汁をすってさらにもたっとした食感になります。このもたっとしたスープでご飯がいただけそうです。

うどんは特別な日にいただくもの、『ほうとう』は普段たべるものという感じらしいですよ。気取らない郷土料理『ほうとう』はなるほど、ほっとするわけです。

子育ては点じゃなくって線でみる

みなさんこんばんは。昨日生まれたと思っていた子供たちが気が付いたら二分の一成人式の練習をしていることに驚きました。早く5年くらい経ってほしいと切に望んだ乳児の頃、5年どころか10年も経っていたなんて。時がたつのははやいものです。

幼少期。偏食が強くて食べられるものが少なく随分心配しました。特に離乳食の頃は調理に手間がかかるのに全然食べてくれなかったり、真面目なお母さん(わたしです)ほど一喜一憂してしまう。母子密室育児は危険がいっぱいです。

「育児は今日という点だけ見るのではなくてある程度の期間の線で成長をみると良いよ」児童館の先生は言いまいた。一日一日一喜一憂してしまうのではなくてある程度の期間でどのくらい成長しているのかをみましょうということでした。

かぼちゃも豆腐も食感が苦手で食べられなかった我が子、今は食べられるようになりました。大きくなったら好きになったりするんだから無理やりに食べさせる必要は無かったんだなぁと改めて思います。

味覚は成長とともに変わっていきます。私も最近わさび漬けが好きになったりお酒が飲めるようになったりと変化しています。味覚はどんどん鈍感になっているようでクセの強い食べ物を好むようになってきました。

イオンで欲しいものがあるとひっくり返って泣いていたのに我慢が出来るようになって分別がついてきました。最近では私が買いすぎを注意されるくらいです。どんな子に育っちゃうんだろうという心配は全くもって無用でした。

いるかの「なごり雪」が頭の中でリフレインします。「時がたてば幼い君も大人になると気づかないまま…」春はもうすぐそこです。

そんなふうに子供もいつまでも子供じゃないんだなぁと最近は子離れのタイミングを伺っています。口うるさくしないようにと思ってもつい言っちゃったり、誘導しちゃったり、ちょっと考えてから発言しようと思うこの頃です。

子育ては思い通りにならないことの毎日だけど、この10年があっという間だったようにこれから10年もあっという間なのかな。

子育てはよその子と比べない、その子自身と比べて出来なかったことが出来るようになったらほめてあげるとよいとも先生は言ってました。

それは自分にも言えます、ほかの人と比べても良いことなんてありません。今日の自分が比べてよいのは過去の自分だけです。

こどもに依存しておもーい母にならないようにしなくちゃなぁと思います。

少しおっちょこちょいだけどいつも楽しいサザエさんが理想かな。

これが欲しかった!オーケーストアのバターチキンカレーとナンのセット

みなさんカレーはお好きですか?今日1月22日はカレーの日。1982年1月22日にカレーライスを給食メニューとして提供する呼びかけが行われたことが由来のようです。

私は小学校の途中から米飯給食が始まりました。銀色のお弁当箱に詰められたご飯が当時の思い出です。そして給食がカレーの日は器にご飯をひっくり返すのでましかくのご飯の上にカレールーをかけていただきました。

見た目があまりよろしくなかったのですが味は甘めでぬるめのカレーで家庭のカレーと違うなぁと当時のことを今でもよく覚えています。

我が家のカレーは大人向けでとても辛いカレーでした。しかも母は熱々のものを好むのでカレーも激熱。こどもだった私はカレーを好きと思ったことはありません。

でも給食の人気ランキングでカレーはいつも上位でした。なんでかよくわからなかったのですが大人になった今はカレーを良く作るし食べるようになりました。

最近のお気に入りはバターチキンカレー、いなばの缶詰のバターチキンカレーもとっても美味しいです。無印良品でもバターチキンカレーは手に入るし、ナンと一緒に食べると最高に幸せな気持ちになります。

オーケーストアで見つけたナンとバターチキンカレーのセット

オーケーストアは社長のパン好きが有名でパンにこだわりがあります。オーケーストアに行くと必ずパンコーナーでパンとピザを買うのですが昨日はなんとナンとバターチキンカレーのセットが300円以下で売られていました。ナンは90円だったのでたくさん買って帰りました。

浅いケースに入ったバターチキンカレーはナンにつけていただくととても甘くてお腹がいっぱいになります。電子レンジですぐ温まるのですぐ美味しいカレーをいただくことが出来ました。

きんもくせいのカレーギャラリー

カレーと言っても見た目も味も個性豊かです。家ではジャワカレーの中辛が好きです。ジェーンスーさんのラジオで知った本格カレーのレシピも今年はハマりました。チキンカレーとヨーグルトを電子レンジでチンしてスパイス6種類を入れる簡単カレー。めっちゃ美味しかったです。

https://www.excite.co.jp/news/article/TBSRadio_581998/

スープカレーも美味しいですね

スープカレーもとっても美味しいですね。東京では少ないのかもしれませんがスープカレーの素があれば簡単に本格的なスープカレーが作れます。お野菜もたっぷりとれて体も温まるし元気になります。

皆さんのお家ではどんなカレーを作りますか?うちはよくトマト缶とツナ缶を投入します。おすすめですよ。シチューの素を隠し味で入れたこともあります。立川談志師匠のカレーになんでもいれちゃう話も好きです。あとイチロー選手の毎日カレーを食べるという話も好きです。

『大寒たまご』で金運を呼び寄せる

みなさんこんばんは。昨日は1月20日『大寒(だいかん)』で一年で最も寒さが厳しい日でした。『大寒』について調べてみると『大寒たまご』という縁起物の食べ物があるようです。どうもこの『大寒』の日に卵を食べると縁起が良いそうです。

大寒たまごという存在を知らなかったのですが昨日は偶然に玉子焼きを朝から作りました。初たまごという小さい卵を市場で買って、その卵を6個使って作った玉子焼きです。

初たまごとは鶏が初めて産んだ卵のことだそうです。なんだか縁起が良さそうですね。そして夜は卵かけご飯をいただきました。大寒だったからではなくたまたま卵をたくさんいただきました。今年は昨年よりうーんと金運アップしたいです。

卵焼きは苦手なお料理ベスト3に入ります。

玉子焼きは難しい

地域によって家庭によって玉子焼きの味付けは変わります。塩だけ入れるおうち、甘い玉子焼き、出し巻き玉子焼き、どの玉子焼きも美味しいのですが私は自分の作る玉子焼きを美味しいと思ったことはあまり(というか一度も…)ありません。

こどもたちは美味しいと食べてくれるのですが自分では満足いかないのです。だしを入れすぎてじゃぶじゃぶになったり、焦げてしまったりなかなか上手に作ることが出来ません。

でもお弁当に玉子焼きが入っているとテンションがあがります。作るのも意外と手間と時間がかかるんですよね。

理想はお寿司屋さんの玉子焼き。お寿司屋さんの玉子焼きは最高に美味しいです!

大寒たまご…こんな卵も食べたい

大寒たまご、玉子焼きもいいけどこんなお手軽な卵もGOODです。ごまたまごプリン。結構ごまの主張が強い大人なごまプリンです。

玉子焼きはおふくろの味

玉子焼き、個性が出やすい分おふくろの味かもしれません。調味料や焼き加減で本当に違いが出るので面白い料理ですね。海外ではオムレツになってしまうのでしょうか。日本の文化の玉子焼きを大寒には思い出してみようと思います。

それにしても玉子焼きとウインナーは最高の組み合わせですね!

卵は完全栄養食、栄養のバランスがとっても良い食材です。食欲のない朝も卵かけご飯をかっこんで行けばなんとかなります。お菓子にも必ず必要です。毎日卵を産んでくれる鶏さんありがとうございます。

さぁとっても寒い今日も乗り切っていこうと思います!

衝撃波がかけめぐった日

みなさんこんにちは。2022年1月15日日本時間午後1時10分ごろトンガで大規模な噴火が起きました。海底噴火と呼ばれるもので衛星写真で撮影された動画がSNSなどで拡散され宇宙からの視点で私たちはその噴火のすさまじさを見ることになります。

その影響で衝撃波が地球を巡り、海も津波のような波が世界中に拡がりました。海底ケーブルが遮断され現地の被害の様子は一切伝わってこない、現代のSNS社会において情報が一切遮断されている状況はとても不気味でした。

その噴火から5日たっても被害の全容がさっぱり伝わってきません。ここから私たちは何を学んでいくことが出来るのでしょうか。

家族が過ごせる3日分の飲み水が必要そう

まず火山灰に覆われた街は基本的に家で静かにするより他はなさそうです。そうなると水は汚染されるようなのでまずは飲み水に困りそうです。このニュースを見て飲み水を家族3日分確保したほうが良さそうだと思います。コストコに行こうと思いました。

台風のときも街から消えた養生テープが必要そう

火山灰は細かいガラスなのだそうです。喘息などの持病がある方はもちろん健康な人も危険ですね。家では火山灰が入ってこないように目張りすることが大切なようです。養生テープは台風の時も街から消えました。家にたくさん準備しておいても良さそうです。

防塵マスクとゴーグルが必要そう

細かいガラスという火山灰。想像しただけで痛そうですね。外にどうしても出ないといけないという場合防塵マスクとゴーグルは必要そうです。できればワークマンで揃えておきたいと思いました。

通信機器が壊滅状態、その時…

普段は携帯電話は欠かせませんが電波や通信網が一切遮断されて入らないとしたら。ゲームやスマホでいつも遊んでいる子供たちも大変なストレスになることでしょう。最低限の地図や漫画、お絵描きセットやカードゲームなど心も健康を守るグッズも揃えておきたいです。

備えがあっても憂いはある

今回の火山噴火は遠い国でおこったことではありません。地球は宇宙規模で見たらとても小さい。そして繋がっています。いつ私たちもこのような災害に直面するかわかりません。その時どう行動するのか、今回の噴火から考えてみたいと思います。

受験の季節に思うこと

2022年1月15日東京大学で行われたセンター試験会場で受験生ら3人が刺されました。犯人は高校2年生で受験の下見に来たそうです。

受験生を持つ家族は大変な苦労があるそうです。私も塾でお話を聞く機会があったのですが中学受験も家族のチームで戦うというくらいだそうでまさに戦争という言葉がぴったりの状況なのだと思いました。

受験に失敗するとお母さんも子供ももう後はないような気持ちになってしまうというようです。

学生のメンタルケアや家族のメンタルケアは大切な問題なのだと今回の事件からも強く思います。

受験は個人の責任?

受験するかしないのか、それは個人に委ねられています。上を目指して頑張るのも、自分の行きたい学校に受験するのも個人で考え選択することが出来ます。

でもやっぱり受験はかなりのリスクがあるのだと思います。頑張れば頑張るほどにハイリスクハイリターンの状況になってしまう。

それでも実際に大学を卒業しなければバイトの面接でさえ受けられない会社もたくさんある事も事実です。

カウンセラーの必要性

受験する家族の相談する場所は学校や塾などになるのでしょうか。学校も塾も出来ればよい学校に行ってほしいのでそういう方向性で話が進みそうです。もし失敗してもこんな生き方もあるよ、という風に教えてくれないのではないのでしょうか。

だからこそ本当の意味でその子や家族を支援してくれるカウンセラーが必要だと思います。家族やその子が本当にメンタルがきつい時に寄り添い支えてくれるようなシステムがあれば今回のような事件を未然に防ぐことが出来るかもしれません。

受験期だけじゃない、その後の人生のほうがもっと長い

受験で失敗したとしても人生は続いていきます。むしろその後のほうが勉強する時間はたくさんあります。勉強はいつでもできることは確かです。

受験に合格したからといって人生がうまくいく人ばかりではないし、失敗しても充実した生き方が出来ている人もたくさんいます。

長期で戦略的な考え方や視野を持てるように教育していくことも受験と同じくらい大切だと感じました。

ライフプランなど子供のうちから考える機会を与えることも良いかもしれません。人生には山あり谷ありでたくさんの選択肢や生き方があることを伝えるのは受験勉強と同じくらい大切だと思います。

過酷な状況でのメンタルケア

自衛隊員もメンタルケアが重要だそうです。過酷な任務を行う自衛隊員は技術としてメンタルケアを学んでいます。受験生も過酷な状況であることは自衛隊員と変わらないのではないのでしょうか。メンタルケアの技術を受験生を持つ家族や本人が身につけることも大切だと思います。

ご飯が美味しくて夜もちゃんと眠れる、気持ちは落ち着いているそんな当たり前の毎日があってこそ受験勉強に意味があると思うのでした。

日本は安心して働けて暮らしが守られている社会なのか

受験生がんばれ!と他人に言われなくても、現代の私たちは生きているだけでもう十分すぎるほど頑張っているのです。

受験生を支える家族。その家族を支える社会。

どこの大学に行っても胸がときめくような多様な学びが出来るんだという希望。その先にあるのは安心して働けたり暮らしが守られているという日本という社会。

日本がそんな社会であることを願います。

新宿駅西口付近ぶらり旅

みなさんこんばんは。今日は業務委託契約ということで新宿駅の西口からてくてく歩いて事務所まで行ってきました。新宿駅の西口をじっくり歩くのはとっても久しぶりだったのですが懐かしくもあり少し変わった建物も建っていたりで写真をパシャパシャ撮ってきました。

駅西口前の足元は目がまわりそう

綺麗に舗装された道路ですがなんだか目が回りそうですね。結構な面積でこのグルグル道路が続きます。

近未来的な建物は東京モード学園

ファッションやヘアメイクなどアーティストを育てる専門学校はこちらの建物。近未来的ですね。『モード学園コクーンタワー』という名前です。50階建ての建物で地下も4階まであるそうです。なにかここで学ぶと空からアイデアが降ってきそうですね。

バスターミナルを高いところから見下ろすと少し昭和な空気感

おしゃれな建物が並び立っている風景はコンクリートジャングル東京といった感じですが、小田急ハルクから見下ろすバスターミナルはなんだか昭和な雰囲気を残していました。鳩がいっぱいいたのが印象的です。

新宿駅を見上げるとそこは無機質な大都会の空だった

歩いているとたくさんの飲食店や金券ショップがひろがる新宿駅西口。小路に入ると静かなビル群が広がっています。自然が無くあるのはコンクリートの塊ばかりですが、それでも空は青く広がっていました。

久しぶりに大都会に出てみましたが上京したころの気持ちを思い出しました。何かがあると信じていた東京。今は故郷の空が懐かしいです。何もない故郷。毎日何もないような気がして退屈だったけれどあの美しい山や海の香りをもう一度嗅ぎたいと思いました。

カリフラワーの丸焼き

みなさん、おはようございます。突然ですがカリフラワーはお好きですか?カリフラワーと出会う場面でよくあるのはお酢でつけたマリネだったり蒸してサラダに添えられていたり。ブロッコリーに見た目も形もそっくりなのに我が家ではあまり人気がありませんでした。

そこで出会ったのが今飛ぶ鳥を落とす勢いの成田悠輔博士のツイートです。

ひろゆきさんの奥様である西村ゆかさんも返信されていますが、とっても美味しそうですね。「異常においしい」と「ユダヤ人の家庭料理」という日本人にはあまり馴染の無いこの食べ方。

その後ひろゆきさんが分かりやすい作り方をツイートされていたのでそのレシピに沿って私も「カリフラワーの丸焼き」に挑戦してみました。

カリフラワーは締りがあって固い物を選ぶ

市場の八百屋さんでカリフラワーが山積みになっていたのでわくわくしながら買い物かごに入れました。グリルで焼くのであとは業務系のスーパーで冷凍野菜やアスパラベーコンなどチョイスしました。

どのカリフラワーも締りがあって固かったです。スーパーなどではちょっとよれっとしたカリフラワーもあるかもしれないので選ぶ時は締りがあり固いものをお探しください。

これでもか!というくらい茹でてる間にオーブン予熱しよう

なにせ食べたことも見たこともない調理方法なので鍋にたっぷりの湯をわかしカリフラワーをざぶんと入れてぐつぐつ茹でます。茹でても形が崩れないところがカリフラワーのスゴイところだと思いました!ジャガイモやかぼちゃなら液体になっていたことでしょう。

オーブンが温まる間20分くらい茹でてたと思うのですが、湯上りの画像がこちら。茹でている間に一緒に焼くつもりの具や野菜は並べておきました。

焼き目がつくまでオーブンでじわじわと焼きます

トレーに並べてあとはオーブンにおまかせです。クリスマスツリーみたいでクリスマスにも良いな~と思いました。いつもはチキンがここに載りますがとってもヘルシーですね。カリフラワーにオリーブオイルとクレイジーソルトを塗り忘れ、あとからべたべたと塗りました。

いい感じに焼けています

冷凍ポテトを生のまま入れたのですが油で揚げて添えるだけでも良かったかもしれません。

さくさくの食感でパクパクいけちゃいます

焼き色がきれいについたカリフラワー。初めての食感です。香ばしいのでパクパク行けます。バーニャカウダーソースをつけていただいてみました。とっても美味しく頂きました。

バーニャカウダーソースはキューピーさんで出している業務用のものでしたが本当に美味しくってなぜみんながバーニャカウダと騒いでいたのかようやく理解しました。アンチョビが含まれているので深いコクと香りでクセになります。

お腹がいっぱい、でももたれない!体にやさしいカリフラワーの丸焼き

食べても食べてもカリフラワーはなかなか減りません。そしてずっと美味しいのです。しかし半分くらい食べたころとってもお腹に満腹感が!熱々はもちろん冷めても美味しくいただけたので冷蔵庫で保管しました。

カリフラワーの丸焼きは感動のおいしさ

結果カリフラワーの丸焼きはカリフラワーが苦手と思い込んでいた人でも目から鱗が落ちる思いをする美味しさでした。そしてオーブンがあれば簡単に出来ることからぜひ皆さんも挑戦していただきたいと思います。

周りに鶏肉を散らせば豪華グリルチキン料理になります。

成田悠輔博士とひろゆきさんとぴらめきパンダさんのトーク番組リハック。経済YouTube番組「日経テレ東大学」で配信されていますが本当に面白い!

https://youtu.be/P8_KeWBhQKU

割と過激な番組なのでどうか無くなりませんようにと願いながらお二人に教えていただいたカリフラワーの丸焼きをいただくのでした。

おとうとものがたり

みなさんこんばんは。アンパンマンの作者であるやなせたかしさんの『おとうとものがたり』という詩集はご存知ですか。自伝でもあるこちらの本はやなせたかしさんの弟さんに向けて書かれた詩集です。

やなせたかしさん(1919年2月16日~2013年10月13日)享年94歳には弟さんがいらっしゃいました。その弟さんとの思い出などが小さい頃から時系列に詩でまとめられています。

私はこの本の存在を新聞で知り取り寄せました。この世に出すつもりがなかったというやなせたかしさんの『おとうとものがたり』

私は兄がいたのですが、男兄弟ってどんな感じなんだろうという思いがありました。自分が男兄弟を産んだこともあります。

この詩集はどの詩も美しいのです。そしてどこかとてつもなく悲しみがある中に兄弟の愛おしさや憎らしさ、人生の残酷さが伝わってきます。

アンパンマンとは違って『おとうとものがたり』は全体的にとても暗い本です。やなせたかしさんはこの本を誰にも見せないつもりで書いた弟さんに捧げるレクイエムとしてまとめられたそうです。

そう思うとなんという貴重な本をこの世に出してくださったんだろうと思わずにいられません。

やなせたかしさんは人を楽しませることが大好きな方だったようです。

小学生の時にアンパンマンに魅せられた私にとって、自分の子供たちがアンパンマンを物心ついた時から見る私にとってやなせたかしさんはずっと心にあります。

我が家にある『おとうとものがたり』子供たちがこの詩集の意味が分かるようになった頃に手にとって読めるように大切にしようと思います。

スーパーヤオコーグルメツアー(お惣菜コーナー)

みなさんこんばんは。コロナ禍で旅行に行く機会は減り、外食する機会も減り、おうちに籠ってはお料理ばかりという生活。たまには自分では思いつかない美味しいお料理に出会いたい!ということで今回ご紹介したいのはスーパーヤオコーさんです。

最近近所にヤオコーが出来てお惣菜コーナーの広さ、人気、充実っぷりに驚きました。お客さんが買い物するところから調理風景や従業員さんの作業風景は丸見えです。なので安心して購入することが出来ます。(裏で何しているのかしら?という不安はありません。)

私はヤオコーのお惣菜コーナーに行くと3周はします。お惣菜コーナーは広いので良い運動になります。中華や揚げ物、スイーツにサラダ、おはぎ、お寿司、パンコーナー、パスタに焼き魚と世界中のグルメがこのお惣菜コーナーに集結しているのではないのかと思うほどです。

今日はその中でぴっかりと光っていたお惣菜二種類をご紹介したいと思います。

くせのあるゴルゴンゾーラチーズとくるみとはちみつが絶品ピザ

ゴルゴンゾーラチーズとは青かびのチーズで独特なくせのある香りが特徴です。初めて食べたのはおそらく社会人になってからだと思います。それでも勇気が要りました。ピザコーナーに積み上げられたゴルゴンゾーラのチーズピザ。他にもポテサラや照り焼きチキンなど魅力的なピザが山盛りでした。

香りはやはり独特ですがコクがあって本当に美味しかったです。クルミとはちみつがアクセントになってお酒のつまみにもぴったり。中学生の子も美味しいと食べていたので食べやすい味ですよ。

生地ももっちもちで石窯の香ばしい焼き目もついています。どのピザも一枚540円です。ピザ屋さんがびっくりしちゃうことでしょう。

本格ホワイトソースのリガトーニ

リガトーニは大きいマカロニみたいなパスタです。おうちではあまり食べないですね。こちらもきのこが良い感じに炒められていて魅力的でした。

こちらもお店でいただいたらドリンク付きで1000円はしそうです。ワンコインでお釣りがくるなんてイタリアレストランもびっくりですね。

スーパーヤオコーお惣菜コーナーで世界旅行

このほかにも中華やお好み焼などスーパーヤオコーには世界の美味しいお料理と出会うことが出来ます。またヤオコーにグルメ旅行に行ったときはレポートしたいと思います!

わたしの応援歌

みなさんおはようございます。今朝嫌だったことを嫌だと言ってみてスカっとしているきんもくせいです。伝える前にたくさん考えてノートにまとめたりしてから伝えたので感情的にならずに済みました。

言いたいことはシュミレーションで全部言ったしノートに書き出していたので実際にお電話で伝えるときには大事なことだけ伝えることが出来て誰も傷つかずに済みました。我ながら随分成長したなぁと思います。

さて80年代90年代に青春を謳歌したものとしてその頃の流行歌はみんなが知っていてみんなで歌ってひとつになれるものでした。

落合陽一氏の昨夜のツイートで改めて現代との違いを再認識させられました。

そうあの頃の歌詞は本当にこんな感じで前向きでした。ユーミンさんや中島みゆきさん、井上陽水さんみたいに暗いと言われる歌詞を書かれるかたもいらっしゃいましたが爆発的に印象に残っているのはこんな風な歌詞だったと思います。

そして最近の子供たちの好きな歌詞は考察すると胸がざわわっとするものばかりなのです。

「うっせーうっせーうっせーわ」と言ってみたり「命に嫌われて」いたり現代の子供たちの心理状態を代弁するかのような歌詞に子供たちは魅了されています。

コロナ禍で学校の先生たちはかつてこんな不安定な子供たちを見たことがないと言っている記事がありました。

そうもはやこれらの歌は悲鳴に近く実に子供たちの叫びに近いのではないのでしょうか。

かつて尾崎豊さんが一世風靡した時代も多くの若者が心酔しました。「夜の校舎窓ガラス壊してまわった」や「盗んだバイクで走り出す」などの過激な歌詞。この歌詞に刺激を受けて実際行動を起こしてしまった若者もいたのかもしれません。

心が不安な時歌に逃げ込んで歌に救われるのはいつの時代も同じです。

自分が今どんな歌を求めているのか、時代が今どんな歌を求めているのか。

考えてみることは時代や自分を知る手がかりになるかもしれません。

落合陽一さん雰囲気があってとても素敵です。本読んでみたいです。

ひろゆき氏に救われるママたち『子供用ハーネス』問題

みなさんこんにちは。育児中の方も少しお子様が大きくなって手が離れた方もこのハーネスについてはいろいろな考えをお持ちなのではないのでしょうか。

そうこのハーネスについて2ちゃん創設者である西村ひろゆきさんがツイッターで話題にされていました。人目を気にしないでハーネスは命を守るためにつけると良いといったことを発信されていました。

私は育児中ハーネスにお世話になった時期があるのでひろゆきさんの言葉にはスカッとし救われる思いでした。

私がハーネスを使用していた頃もハーネスについては『犬みたい』とか『あらあら』と言ったような残念そうな顔をする人がいました。

そんな場面に出会うたびに私はいつも「全然手をつないでくれないので」とか「急に走り出してしまって」と説明を加えます。

幼稚園の先生にも「ハーネスをつけないと走り出してしまう子でした。」というと「そーなんだー」と少し苦笑いされた記憶があります。

そうハーネスをつけるということは手のかかるやんちゃな子供というイメージでもあるのです。小さくても手をつないでちゃんと歩ける子もいます。飛び出さずじっと出来る子もいます。そんなお子様をお持ちのお母さんたちからしたら信じられないとなってしまうのかもしれませんね。

ハーネスが必要な理由を周知する活動が必要なのかもしれません。警察やこども庁などで広報して悲しい事故が一件でも減らせたらうれしいです。

ハーネスを使ってたことでどのくらい事故が防げるのかという数字を出してみるのも具体的に良いかもしれません。

ハーネスをつけることをとやかく言う人たち。やはりつけなくても大丈夫な子のほうが割合として多いからかもしれません。

いかにも日本人らしい議論ですね。でもお母さんは荷物もいっぱい手も一杯であることをまずは理解していただき「犬みたい」という言葉はぐっと飲みこんでいただきたいと思います。

ほど良い距離感

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。私は今日はずっとお布団にくるまり慌ただしく過ぎたお正月と冬休みを振り返り、今後の生活について思いを馳せてみました。

早朝の仕事を減らしたのでたっぷりお寝坊出来る幸せをかみしめております。

・嫌だなと感じる人や場所には距離を置こう。

・自分が楽しいと感じることには積極的に近づこう。

この繰り返しなのかもしれないと思います。普段このことを意識していないとすべてが惰性になってしまいます。そしてなんとなくで過ごしていたら嫌な場所や雰囲気に飲み込まれ気が付いたときには沼にはまっていたということがおきてしまうわけです。

思い出せば小さい頃から逃げ足だけは早いほうでした。危険を察知する能力も小さい頃からありました。

それは私に備わった本能なのだと思います。大人になるにつれ理性で本能を抑えてしまっていることが増えました。

自分の気持ちを大切にすることは自分を守ること。自分を守ることで自分の大切な人も守ることが出来る。

そうもっと自分の嗅覚を信じて自分の道を歩いて行こう!そう思った土曜日。

みなさんは自分の気持ち大切にされていますか?

年末年始何つくる?何食べる?

お正月もゆっくりできたでしょうか。昨日1月7日は七草がゆを食べて過ごした方も多かったのではないのでしょうか。鏡開きは1月11日が一般的なのだとか。

さて今年は何もしなかった私ですがお正月あけて主婦の方と年末年始の反省会を伺う機会がありました。

どうもみなさん頑張っていろいろお正月は忙しく過ごしていたようです。

中でも頑張っておせちを作ったにも関わらず家族が手をつけなかった。自分だけが一生懸命食べたなどのがっかりエピソードが印象的でした。まだ大量に余っている栗きんとんや煮しめをどうリメイクするかに頭を悩ませているようでした。

これを踏まえこの反省会ではいくつかの年末年始を快適に過ごすポイントがわかったのでご紹介させていただきます。

  • おせちは無理して作らない。買ったとしても少しで良い。
  • すき焼きやカニ鍋、焼き肉で大晦日はやり過ごす。
  • お雑煮は作ろう。
  • お頭付きエビを蒸したり、チキンロール、豚の角煮系は大人気で作り甲斐がある。
  • お煮しめは大量に残りがちだが豚汁やお雑煮、豚汁等に変身可能。
  • 栗きんとんは作るのが大変。
  • まぐろの良いお刺身を買おう。

このような結論に落ち着いたようです。長年年末年始を過ごされた方たちの結論は実に納得させられるものでした。

新米ママたちもつい頑張ってしまいがちな年末年始。

お正月の雰囲気はこちらのポイントを参考にしてみると十分お正月気分を味わえ無駄な労力もなく過ごせるのではないのでしょうか。

ちなみに我が家は年越しそばを結婚して以来初めて食べませんでした。

そんな年があっても良いと思えるのんびり気分な年末年始。なかなか素敵な一年になりそうです。

ちなみに初詣も1月5日の空いているときに参拝しました。なにもギューギューのときに行かなくてもおみくじはちゃんと小吉が出たし美味しい屋台のフードもいただけました。

また年末年始はのんびりしたいと思います。

朝活!コメダ珈琲店のモーニングでリフレッシュ

みなさんこんばんは。今日の昼過ぎ東京には6cmの雪が降りとっても寒いけれど雪玉を作るのには最高の雪質の雪が降りました。街にははしゃいでいる若者が雪を投げ合って遊んでいます。東京で見る雪は多くても年に2~3度くらいなのでとても貴重な日となりました。

今日はいつもより朝早く職場のある駅に着いたのでコメダ珈琲店に入店しました。いつもはパン屋さんで時間を潰すのですがコメダ珈琲店の店内に一歩入るとそこはどっしりとした基調の椅子や照明で30分では足りないと直感しました。

モーニングを利用するのは1年ぶりくらいなのでメニューをじっくり見て決めました。そうやっぱりゆで卵がついているセット。

飲み物は自由に選べますがカフェオレにしてみました。サラダも追加でゴージャスにしちゃいました。

席でコートやマフラーを外すとますます長居したくなってしまいます。まったりとした時間が流れていました。サラリーマンが多くみんな朝のまったりとした時間を優雅に楽しんでいました。

隣にはサラリーマン風の男性がひとりで座っています。後から主婦らしき女性が「お待たせ」と言って入ってきました。

二人の関係性は夫婦でもなく友人でも恋人でもなさそうで違和感たっぷりです。どうもお互い家庭があるようでした。

こんな風なおしゃべりを家族でもない職場の仲間でもない人とすることを楽しんでいるのでしょう。

かといって朝早くにモーニングを一緒に楽しむ関係とはどんな関係なのだろう。ただの茶飲み友達なのか、たまにモーニングをともにする友達なのか、それとも…。

コメダ珈琲店にはいろいろな人たちがいるなぁと改めて思いました。

以前行ったときは老人男性三人組が楽しそうにコロナについて語っていました。朝からやっぱり活き活きとたのしそうでした。

約束はやっぱりラインでするのかな?など余計な妄想が膨らみます。

私もまたコメダ珈琲店でゆっくりモーニングをいただきながら不思議な時間の流れや人々の交流を目の当たりにしたいと思います。

カフェオレもトーストも美味しかったです!