新宿駅西口付近ぶらり旅

みなさんこんばんは。今日は業務委託契約ということで新宿駅の西口からてくてく歩いて事務所まで行ってきました。新宿駅の西口をじっくり歩くのはとっても久しぶりだったのですが懐かしくもあり少し変わった建物も建っていたりで写真をパシャパシャ撮ってきました。

駅西口前の足元は目がまわりそう

綺麗に舗装された道路ですがなんだか目が回りそうですね。結構な面積でこのグルグル道路が続きます。

近未来的な建物は東京モード学園

ファッションやヘアメイクなどアーティストを育てる専門学校はこちらの建物。近未来的ですね。『モード学園コクーンタワー』という名前です。50階建ての建物で地下も4階まであるそうです。なにかここで学ぶと空からアイデアが降ってきそうですね。

バスターミナルを高いところから見下ろすと少し昭和な空気感

おしゃれな建物が並び立っている風景はコンクリートジャングル東京といった感じですが、小田急ハルクから見下ろすバスターミナルはなんだか昭和な雰囲気を残していました。鳩がいっぱいいたのが印象的です。

新宿駅を見上げるとそこは無機質な大都会の空だった

歩いているとたくさんの飲食店や金券ショップがひろがる新宿駅西口。小路に入ると静かなビル群が広がっています。自然が無くあるのはコンクリートの塊ばかりですが、それでも空は青く広がっていました。

久しぶりに大都会に出てみましたが上京したころの気持ちを思い出しました。何かがあると信じていた東京。今は故郷の空が懐かしいです。何もない故郷。毎日何もないような気がして退屈だったけれどあの美しい山や海の香りをもう一度嗅ぎたいと思いました。

カリフラワーの丸焼き

みなさん、おはようございます。突然ですがカリフラワーはお好きですか?カリフラワーと出会う場面でよくあるのはお酢でつけたマリネだったり蒸してサラダに添えられていたり。ブロッコリーに見た目も形もそっくりなのに我が家ではあまり人気がありませんでした。

そこで出会ったのが今飛ぶ鳥を落とす勢いの成田悠輔博士のツイートです。

ひろゆきさんの奥様である西村ゆかさんも返信されていますが、とっても美味しそうですね。「異常においしい」と「ユダヤ人の家庭料理」という日本人にはあまり馴染の無いこの食べ方。

その後ひろゆきさんが分かりやすい作り方をツイートされていたのでそのレシピに沿って私も「カリフラワーの丸焼き」に挑戦してみました。

カリフラワーは締りがあって固い物を選ぶ

市場の八百屋さんでカリフラワーが山積みになっていたのでわくわくしながら買い物かごに入れました。グリルで焼くのであとは業務系のスーパーで冷凍野菜やアスパラベーコンなどチョイスしました。

どのカリフラワーも締りがあって固かったです。スーパーなどではちょっとよれっとしたカリフラワーもあるかもしれないので選ぶ時は締りがあり固いものをお探しください。

これでもか!というくらい茹でてる間にオーブン予熱しよう

なにせ食べたことも見たこともない調理方法なので鍋にたっぷりの湯をわかしカリフラワーをざぶんと入れてぐつぐつ茹でます。茹でても形が崩れないところがカリフラワーのスゴイところだと思いました!ジャガイモやかぼちゃなら液体になっていたことでしょう。

オーブンが温まる間20分くらい茹でてたと思うのですが、湯上りの画像がこちら。茹でている間に一緒に焼くつもりの具や野菜は並べておきました。

焼き目がつくまでオーブンでじわじわと焼きます

トレーに並べてあとはオーブンにおまかせです。クリスマスツリーみたいでクリスマスにも良いな~と思いました。いつもはチキンがここに載りますがとってもヘルシーですね。カリフラワーにオリーブオイルとクレイジーソルトを塗り忘れ、あとからべたべたと塗りました。

いい感じに焼けています

冷凍ポテトを生のまま入れたのですが油で揚げて添えるだけでも良かったかもしれません。

さくさくの食感でパクパクいけちゃいます

焼き色がきれいについたカリフラワー。初めての食感です。香ばしいのでパクパク行けます。バーニャカウダーソースをつけていただいてみました。とっても美味しく頂きました。

バーニャカウダーソースはキューピーさんで出している業務用のものでしたが本当に美味しくってなぜみんながバーニャカウダと騒いでいたのかようやく理解しました。アンチョビが含まれているので深いコクと香りでクセになります。

お腹がいっぱい、でももたれない!体にやさしいカリフラワーの丸焼き

食べても食べてもカリフラワーはなかなか減りません。そしてずっと美味しいのです。しかし半分くらい食べたころとってもお腹に満腹感が!熱々はもちろん冷めても美味しくいただけたので冷蔵庫で保管しました。

カリフラワーの丸焼きは感動のおいしさ

結果カリフラワーの丸焼きはカリフラワーが苦手と思い込んでいた人でも目から鱗が落ちる思いをする美味しさでした。そしてオーブンがあれば簡単に出来ることからぜひ皆さんも挑戦していただきたいと思います。

周りに鶏肉を散らせば豪華グリルチキン料理になります。

成田悠輔博士とひろゆきさんとぴらめきパンダさんのトーク番組リハック。経済YouTube番組「日経テレ東大学」で配信されていますが本当に面白い!

https://youtu.be/P8_KeWBhQKU

割と過激な番組なのでどうか無くなりませんようにと願いながらお二人に教えていただいたカリフラワーの丸焼きをいただくのでした。

おとうとものがたり

みなさんこんばんは。アンパンマンの作者であるやなせたかしさんの『おとうとものがたり』という詩集はご存知ですか。自伝でもあるこちらの本はやなせたかしさんの弟さんに向けて書かれた詩集です。

やなせたかしさん(1919年2月16日~2013年10月13日)享年94歳には弟さんがいらっしゃいました。その弟さんとの思い出などが小さい頃から時系列に詩でまとめられています。

私はこの本の存在を新聞で知り取り寄せました。この世に出すつもりがなかったというやなせたかしさんの『おとうとものがたり』

私は兄がいたのですが、男兄弟ってどんな感じなんだろうという思いがありました。自分が男兄弟を産んだこともあります。

この詩集はどの詩も美しいのです。そしてどこかとてつもなく悲しみがある中に兄弟の愛おしさや憎らしさ、人生の残酷さが伝わってきます。

アンパンマンとは違って『おとうとものがたり』は全体的にとても暗い本です。やなせたかしさんはこの本を誰にも見せないつもりで書いた弟さんに捧げるレクイエムとしてまとめられたそうです。

そう思うとなんという貴重な本をこの世に出してくださったんだろうと思わずにいられません。

やなせたかしさんは人を楽しませることが大好きな方だったようです。

小学生の時にアンパンマンに魅せられた私にとって、自分の子供たちがアンパンマンを物心ついた時から見る私にとってやなせたかしさんはずっと心にあります。

我が家にある『おとうとものがたり』子供たちがこの詩集の意味が分かるようになった頃に手にとって読めるように大切にしようと思います。

スーパーヤオコーグルメツアー(お惣菜コーナー)

みなさんこんばんは。コロナ禍で旅行に行く機会は減り、外食する機会も減り、おうちに籠ってはお料理ばかりという生活。たまには自分では思いつかない美味しいお料理に出会いたい!ということで今回ご紹介したいのはスーパーヤオコーさんです。

最近近所にヤオコーが出来てお惣菜コーナーの広さ、人気、充実っぷりに驚きました。お客さんが買い物するところから調理風景や従業員さんの作業風景は丸見えです。なので安心して購入することが出来ます。(裏で何しているのかしら?という不安はありません。)

私はヤオコーのお惣菜コーナーに行くと3周はします。お惣菜コーナーは広いので良い運動になります。中華や揚げ物、スイーツにサラダ、おはぎ、お寿司、パンコーナー、パスタに焼き魚と世界中のグルメがこのお惣菜コーナーに集結しているのではないのかと思うほどです。

今日はその中でぴっかりと光っていたお惣菜二種類をご紹介したいと思います。

くせのあるゴルゴンゾーラチーズとくるみとはちみつが絶品ピザ

ゴルゴンゾーラチーズとは青かびのチーズで独特なくせのある香りが特徴です。初めて食べたのはおそらく社会人になってからだと思います。それでも勇気が要りました。ピザコーナーに積み上げられたゴルゴンゾーラのチーズピザ。他にもポテサラや照り焼きチキンなど魅力的なピザが山盛りでした。

香りはやはり独特ですがコクがあって本当に美味しかったです。クルミとはちみつがアクセントになってお酒のつまみにもぴったり。中学生の子も美味しいと食べていたので食べやすい味ですよ。

生地ももっちもちで石窯の香ばしい焼き目もついています。どのピザも一枚540円です。ピザ屋さんがびっくりしちゃうことでしょう。

本格ホワイトソースのリガトーニ

リガトーニは大きいマカロニみたいなパスタです。おうちではあまり食べないですね。こちらもきのこが良い感じに炒められていて魅力的でした。

こちらもお店でいただいたらドリンク付きで1000円はしそうです。ワンコインでお釣りがくるなんてイタリアレストランもびっくりですね。

スーパーヤオコーお惣菜コーナーで世界旅行

このほかにも中華やお好み焼などスーパーヤオコーには世界の美味しいお料理と出会うことが出来ます。またヤオコーにグルメ旅行に行ったときはレポートしたいと思います!

わたしの応援歌

みなさんおはようございます。今朝嫌だったことを嫌だと言ってみてスカっとしているきんもくせいです。伝える前にたくさん考えてノートにまとめたりしてから伝えたので感情的にならずに済みました。

言いたいことはシュミレーションで全部言ったしノートに書き出していたので実際にお電話で伝えるときには大事なことだけ伝えることが出来て誰も傷つかずに済みました。我ながら随分成長したなぁと思います。

さて80年代90年代に青春を謳歌したものとしてその頃の流行歌はみんなが知っていてみんなで歌ってひとつになれるものでした。

落合陽一氏の昨夜のツイートで改めて現代との違いを再認識させられました。

そうあの頃の歌詞は本当にこんな感じで前向きでした。ユーミンさんや中島みゆきさん、井上陽水さんみたいに暗いと言われる歌詞を書かれるかたもいらっしゃいましたが爆発的に印象に残っているのはこんな風な歌詞だったと思います。

そして最近の子供たちの好きな歌詞は考察すると胸がざわわっとするものばかりなのです。

「うっせーうっせーうっせーわ」と言ってみたり「命に嫌われて」いたり現代の子供たちの心理状態を代弁するかのような歌詞に子供たちは魅了されています。

コロナ禍で学校の先生たちはかつてこんな不安定な子供たちを見たことがないと言っている記事がありました。

そうもはやこれらの歌は悲鳴に近く実に子供たちの叫びに近いのではないのでしょうか。

かつて尾崎豊さんが一世風靡した時代も多くの若者が心酔しました。「夜の校舎窓ガラス壊してまわった」や「盗んだバイクで走り出す」などの過激な歌詞。この歌詞に刺激を受けて実際行動を起こしてしまった若者もいたのかもしれません。

心が不安な時歌に逃げ込んで歌に救われるのはいつの時代も同じです。

自分が今どんな歌を求めているのか、時代が今どんな歌を求めているのか。

考えてみることは時代や自分を知る手がかりになるかもしれません。

落合陽一さん雰囲気があってとても素敵です。本読んでみたいです。

ひろゆき氏に救われるママたち『子供用ハーネス』問題

みなさんこんにちは。育児中の方も少しお子様が大きくなって手が離れた方もこのハーネスについてはいろいろな考えをお持ちなのではないのでしょうか。

そうこのハーネスについて2ちゃん創設者である西村ひろゆきさんがツイッターで話題にされていました。人目を気にしないでハーネスは命を守るためにつけると良いといったことを発信されていました。

私は育児中ハーネスにお世話になった時期があるのでひろゆきさんの言葉にはスカッとし救われる思いでした。

私がハーネスを使用していた頃もハーネスについては『犬みたい』とか『あらあら』と言ったような残念そうな顔をする人がいました。

そんな場面に出会うたびに私はいつも「全然手をつないでくれないので」とか「急に走り出してしまって」と説明を加えます。

幼稚園の先生にも「ハーネスをつけないと走り出してしまう子でした。」というと「そーなんだー」と少し苦笑いされた記憶があります。

そうハーネスをつけるということは手のかかるやんちゃな子供というイメージでもあるのです。小さくても手をつないでちゃんと歩ける子もいます。飛び出さずじっと出来る子もいます。そんなお子様をお持ちのお母さんたちからしたら信じられないとなってしまうのかもしれませんね。

ハーネスが必要な理由を周知する活動が必要なのかもしれません。警察やこども庁などで広報して悲しい事故が一件でも減らせたらうれしいです。

ハーネスを使ってたことでどのくらい事故が防げるのかという数字を出してみるのも具体的に良いかもしれません。

ハーネスをつけることをとやかく言う人たち。やはりつけなくても大丈夫な子のほうが割合として多いからかもしれません。

いかにも日本人らしい議論ですね。でもお母さんは荷物もいっぱい手も一杯であることをまずは理解していただき「犬みたい」という言葉はぐっと飲みこんでいただきたいと思います。

ほど良い距離感

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。私は今日はずっとお布団にくるまり慌ただしく過ぎたお正月と冬休みを振り返り、今後の生活について思いを馳せてみました。

早朝の仕事を減らしたのでたっぷりお寝坊出来る幸せをかみしめております。

・嫌だなと感じる人や場所には距離を置こう。

・自分が楽しいと感じることには積極的に近づこう。

この繰り返しなのかもしれないと思います。普段このことを意識していないとすべてが惰性になってしまいます。そしてなんとなくで過ごしていたら嫌な場所や雰囲気に飲み込まれ気が付いたときには沼にはまっていたということがおきてしまうわけです。

思い出せば小さい頃から逃げ足だけは早いほうでした。危険を察知する能力も小さい頃からありました。

それは私に備わった本能なのだと思います。大人になるにつれ理性で本能を抑えてしまっていることが増えました。

自分の気持ちを大切にすることは自分を守ること。自分を守ることで自分の大切な人も守ることが出来る。

そうもっと自分の嗅覚を信じて自分の道を歩いて行こう!そう思った土曜日。

みなさんは自分の気持ち大切にされていますか?

年末年始何つくる?何食べる?

お正月もゆっくりできたでしょうか。昨日1月7日は七草がゆを食べて過ごした方も多かったのではないのでしょうか。鏡開きは1月11日が一般的なのだとか。

さて今年は何もしなかった私ですがお正月あけて主婦の方と年末年始の反省会を伺う機会がありました。

どうもみなさん頑張っていろいろお正月は忙しく過ごしていたようです。

中でも頑張っておせちを作ったにも関わらず家族が手をつけなかった。自分だけが一生懸命食べたなどのがっかりエピソードが印象的でした。まだ大量に余っている栗きんとんや煮しめをどうリメイクするかに頭を悩ませているようでした。

これを踏まえこの反省会ではいくつかの年末年始を快適に過ごすポイントがわかったのでご紹介させていただきます。

  • おせちは無理して作らない。買ったとしても少しで良い。
  • すき焼きやカニ鍋、焼き肉で大晦日はやり過ごす。
  • お雑煮は作ろう。
  • お頭付きエビを蒸したり、チキンロール、豚の角煮系は大人気で作り甲斐がある。
  • お煮しめは大量に残りがちだが豚汁やお雑煮、豚汁等に変身可能。
  • 栗きんとんは作るのが大変。
  • まぐろの良いお刺身を買おう。

このような結論に落ち着いたようです。長年年末年始を過ごされた方たちの結論は実に納得させられるものでした。

新米ママたちもつい頑張ってしまいがちな年末年始。

お正月の雰囲気はこちらのポイントを参考にしてみると十分お正月気分を味わえ無駄な労力もなく過ごせるのではないのでしょうか。

ちなみに我が家は年越しそばを結婚して以来初めて食べませんでした。

そんな年があっても良いと思えるのんびり気分な年末年始。なかなか素敵な一年になりそうです。

ちなみに初詣も1月5日の空いているときに参拝しました。なにもギューギューのときに行かなくてもおみくじはちゃんと小吉が出たし美味しい屋台のフードもいただけました。

また年末年始はのんびりしたいと思います。

朝活!コメダ珈琲店のモーニングでリフレッシュ

みなさんこんばんは。今日の昼過ぎ東京には6cmの雪が降りとっても寒いけれど雪玉を作るのには最高の雪質の雪が降りました。街にははしゃいでいる若者が雪を投げ合って遊んでいます。東京で見る雪は多くても年に2~3度くらいなのでとても貴重な日となりました。

今日はいつもより朝早く職場のある駅に着いたのでコメダ珈琲店に入店しました。いつもはパン屋さんで時間を潰すのですがコメダ珈琲店の店内に一歩入るとそこはどっしりとした基調の椅子や照明で30分では足りないと直感しました。

モーニングを利用するのは1年ぶりくらいなのでメニューをじっくり見て決めました。そうやっぱりゆで卵がついているセット。

飲み物は自由に選べますがカフェオレにしてみました。サラダも追加でゴージャスにしちゃいました。

席でコートやマフラーを外すとますます長居したくなってしまいます。まったりとした時間が流れていました。サラリーマンが多くみんな朝のまったりとした時間を優雅に楽しんでいました。

隣にはサラリーマン風の男性がひとりで座っています。後から主婦らしき女性が「お待たせ」と言って入ってきました。

二人の関係性は夫婦でもなく友人でも恋人でもなさそうで違和感たっぷりです。どうもお互い家庭があるようでした。

こんな風なおしゃべりを家族でもない職場の仲間でもない人とすることを楽しんでいるのでしょう。

かといって朝早くにモーニングを一緒に楽しむ関係とはどんな関係なのだろう。ただの茶飲み友達なのか、たまにモーニングをともにする友達なのか、それとも…。

コメダ珈琲店にはいろいろな人たちがいるなぁと改めて思いました。

以前行ったときは老人男性三人組が楽しそうにコロナについて語っていました。朝からやっぱり活き活きとたのしそうでした。

約束はやっぱりラインでするのかな?など余計な妄想が膨らみます。

私もまたコメダ珈琲店でゆっくりモーニングをいただきながら不思議な時間の流れや人々の交流を目の当たりにしたいと思います。

カフェオレもトーストも美味しかったです!

銀座ぶらぶら探検記

みなさんこんにちは。今日お仕事はじめの方も多くいらっしゃるのではないのでしょうか。私は近所のセールをぶらぶら探検しましたが特にこれといった素敵なものにも出会えずに小物とトレーナーを買って帰りました。

昨年は仕事で銀座に行くことが多かったのですがこの町のパワーには圧倒されるばかりです。

どんなパワースポットよりもパワーがある大人の街銀座。私が見かけた銀座の街並みを今日はご紹介したいと思います。

写真は過去に撮ったものですので現在は少し変わっているかもしれません。

不二家さんの入っているビル。面白い形ですね。街の景観に溶け込んでいます。

松屋銀座も壁面に街並みが映されていて街に溶け込んでいます。シルバーを基調とした建物は銀座をイメージしているのでしょうか。この辺りを歩く方たちは仕立ての良いお召し物を着ています。

ブティックの入り口。この辺りのブティックは入るのに躊躇してしまうほど高級路線です。白い手袋を着用した黒い服を着たドアマンが客かはたまた泥棒かを瞬時に判断しているかのようです。

少しほっこり王子サーモンのロゴが見えてきました。わたしにも用事がありそう商品がいっぱいです。相変わらず街に溶け込むシルバーの壁。

銀座を少し歩くだけでもその街のもつパワーに圧倒されまくりです。百貨店のデパ地下には世界中のスイーツや美味しい食材が溢れだします。世界中の巨匠がこの地で店を出すことを目指しています。

銀座をぶらぶらすることで銀座のパワーを吸収し自分もなんだかお金持ちになったような気分になれました。

電車賃だけでお金持ち気分を味わえる銀ぶらツアーはとっても楽しい日帰り旅行です。

そうブティックはウィンドウ越しに、スイーツは自分の分だけちょこっと。歌舞伎座も看板と建物と写真を撮ってお土産屋さんをぐるりがいつもの楽しみ方です。

もっと気軽に休日は銀ぶらしてみませんか。

角川武蔵野ミュージアムでひまつぶし

昨年角川武蔵野ミュージアムに行く用事がありました。アーティストのライブの付き添いで行きました。思ったより時間が潰せた(というかとっても楽しかった)ので一部ですがご紹介したいと思います。

東所沢駅から徒歩約10分道に迷いそうになる

東所沢駅から徒歩約10分の場所にところざわサクラタウンがあります。ところざわサクラタウンまでは特になにもなくライブに行きそうな女の子たちがゾロゾロ歩いて行くのを目印に着いて行きました。

もし人通りが無かったら辿り着けるか疑問です。到着するとすぐに昭和51年公開の「犬神家の一族」という映画の有名なワンシーンに出会うことになりました。「逆さ足」こちらは企画ものだったようでもう今は見ることが出来ないかもしれません。

空と池がひとつになり水没しているかのような景色を作り出しています。まさに芸術です。

巨大な壁画は見ごたえ十分

このふくろうの壁画がとても印象的でした。「武蔵野皮トンビ」という作品です。現代美術家の鴻池朋子さんの作品でとても迫力がありますね。こちらも期間があるそうですので毎回行くたびに違ったテイストの壁画に出会えるようです。

金ぴかのウルトラマンで金運アップ(しそう)

ライブ中私はただただ暇を持て余していましたのでミュージアム近辺をウロウロウロウロ。美術館もゆっくり入館してみたかったのですが時間が微妙なのでまずは散策することにしました。

館内のお土産屋さんに行く途中にこのウルトラマンの金ぴかウルトラマンに出会いました!

とてもご利益がありそうですね。

素敵な雑貨でいっぱいお土産ショップ

館内のお土産屋さんは美術館ならではのおしゃれな雑貨でずっといられる感じでした。何回も行っては可愛い可愛いとたくさんの雑貨で目を楽しませてきました。

少し離れたところには埼玉のアンテナショップがありこちらでお菓子類のお土産を買うことが出来ます。

どちらも混雑していました。

東所沢の夕陽は世界で一番美しい(かも)

ライブを終えた連れと再会し歩いて帰りました。令和に出来た神社にもちらっと寄って駅に向かう途中世界で一番美しい夕日がわたしたちを包み込みました。

なんだか空気も澄んでいて東所沢という街が最高に美しいということに気づいた旅となりました。

ぜひ一度探検に行ってみることをお勧めします。

コロナ禍で文化の大切さに改めて気づかされました。本を読んだり、映画を見たり、絵を描いたり。人は文化的な活動をすることでウイルスと共存してきたのかもしれません。

お読みいただきありがとうございました。

スパイスの魅力きんもくせいのカレー録

お正月といえばそろそろカレーライスが食べたくなる3日の朝。我が家の子供たちは昨夜ボンカレーをレンジでチンしていただいてました。

我が家のカレーライスは作る時はトマトジュースを一缶入れます。トマト缶でも大丈夫です。旨みが増すんですよね。お気に入りの具材は豚バラ肉です。さっぱりとして美味しいんですよ。

ジャワカレーの中辛も辛いと言いながら子供たちはお気に入りの様子です。昨年はジェーンスーさんのラジオでスパイスを使って簡単に出来る本格カレーのレシピを公開していたのでスパイスは揃えました。

体がぽかぽかになって元気になります。寒い時も夏の暑い時もカレーは美味しいですね。

カレーの味はその時のことを思い出すのに役立ちます。香りや刺激が脳に直接刻まれるからでしょうか。

予約してからがおススメ『砂の岬』

店構えがとっても雰囲気のある『砂の岬』さん。おそるおそるアポなしで入店するとコロナ禍にありコースのみの提供ということでした。一歩お店に入るとそこは異国に来たかのような錯覚です。桜新町駅から徒歩で行けるのにずいぶん遠くまで来たかのような気分にさせてくれるお店。

味も食べたことのないようなスパイスの味や香りを楽しむことができました。(2021年春頃)

女性店主が一人できりもり『Indian canteen AMI

住宅街にポツンとたたずむこちらのカレー屋さんは女性がとても多かったです。店主も女性で少しぴりっとしていて無駄のない動き。出されるカレーは絶品でした。カウンターで向き合うカレーは野菜の素材の美味しさが活かされていてスパイスも味わい深いカレーでした。

お金もお釣りのないように置いて帰るという感じでみんなで女性店主の手を煩わせないように心配りしている感じがしました。(2020年夏頃)

おしゃれな店内で本格カレー『hagare』

カルディコーヒーのショップの上にあるカフェ『HAGARE』たくさんのワインボトルが並びとってもおしゃれな空間です。こちらもコロナ禍ということで店内にお客さんがあまり見当たりませんでした。

お会計時にカレーについて質問すると工場で作っているので…という答えだったのが少し残念でしたがおしゃれ雰囲気とおしゃれ店員さんだったので良しとします。

珈琲とサラダもついてとってもお得なランチでした。(2021年春頃)

カレーに縁があった近頃、感じたことはカレー文化は芸術ということです。美しいプレートで目を楽しませ、鼻で香りを感じ、下で辛味と旨みを楽しみ五感をフル活動させて楽しむカレー文化。今年もカレーを作ったり食べたりしたいと思います。

野菜キライ!からスキ!に変えるカレーパン【NARUMISM】

カレーとオレンジジュースで栄養バランスはとっても良いと言います。野菜、肉、淡水化物がバランス良く摂取できるカレー。

お正月料理に飽きたころにカレー作ってみませんか。

愛ラブきなこ 信玄餅で有名な桔梗屋のスイーツ

やたら食べづらい桔梗屋の信玄餅。とっても食べづらいのにきなこと黒蜜ともっちもちのお餅は最高の味わいです。

先日行った山梨県の桔梗屋工場さんのスイーツをご紹介します。

きなこと黒蜜とかりんとうが刺さった桔梗信玄ソフト

工場売店の桔梗信玄ソフトは絶品の美味しさでした。このソフトを食べるために山梨に出陣するのも良いでしょう。この顔ハメパネルの小さな穴は手を出すのでしょうか。記念に一枚パシャリしてください。

510円(税込)と少し値段はしますが納得の美味しさです。

青空にソフトクリームと工場が映えますね。桔梗屋のロゴの上品な藍色がなんとも言えない素敵な色です。

信玄餅もふたつついています。刺さっているワイルドな棒は桔梗信玄棒。外側はカリッと内側はふわっとした食感でした。

寒空の下でしたがとっても美味しかったです。

上品な白さの桔梗信玄生プリン

おみやげグランプリ2015でグランプリ受賞のこちらのプリン。真っ白で上品なプリンでした。

密の量はお好みでどうぞ。画面の丸いのは泡になってしまったものです。

4個入り982円(税込)です。冷蔵庫で5日以内に食べてください。

唯一無二のロールケーキ桔梗信玄餅生ロール

和と洋の融合。桔梗信玄餅生ロール216円(税込)なのでお手頃なのにボリュームたっぷりです。お餅も入っているので満腹にもなります。きなこと生クリームって合うんですね。

http://honkan.kikyouya.co.jp/

甲府エリアでは工場だけじゃなく店舗がたくさんあります。地元密着なところも良いですね。また甲府に行くときはスイーツを忘れずに楽しもうと思います。

スイーツもそうですが『工場弁当』も気になるコレコレアイテムでした。

あけましておめでとうございます厚切りベーコンとともに

2022年あけましておめでとうございます。新たな気持ちで新しい朝を迎えました。そして朝はおせち!ではなく厚切りベーコンを弱火でじっくり温めて目玉焼きを焼いていただきました。

この厚切りベーコンは『ノイフランク』というお店のベーコンです。国立にもお店があるのですがこちらは北海道函館市から送られてきたものです。

とっても厚切りだったのですがとっても美味しいベーコンを元旦から頂いて幸せな気持ちです。

例えるならばディズニーランドのスモークチキンに近いお味です。

そしてなんの変哲もない目玉焼き。ご飯に乗せておにこんぶ醤油でいただきました。

今年は無理をしないで楽しい毎日を過ごして行こうと思います。

こちらの投稿も無理しないで楽しく投稿できれば幸いです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

工場弁当!発見!

ミリ飯、勝ち飯、獄飯、夜食、学食、勝ち飯、世の中にはいろいろなご飯がありますね。

本日発見いたしましたのは『工場弁当』320円(税込み)です。

山梨県の信玄餅で有名な桔梗屋の工場にあるコンビニエンスストアで販売されていました。

人気商品のようでなくなっているかもということでしたが2個残っていました。

買占めして車でホカホカに温めてもらった工場弁当をいただいて帰りました。

野菜もたっぷり入っていてボリュームたっぷりです。

信玄餅ソフトや社員価格で販売されているお菓子などとっても楽しい売店でした。

http://www.kikyouya.co.jp/enjoy/more4/