UFOキャッチャーで遊ぶ

みなさんこんばんは!

UFOキャッチャーで久しぶりに遊びました(^^)/

さてUFOキャッチャーは海外にもあるのでしょうか?

Wikipediaによるとアメリカと韓国、台湾などの東アジア、タイの東南アジアにあるようです!

クレーンゲーム

Wikipedia

今日は何回か挑戦したのですが、全然GETできませんでした((+_+))

なんか私が学生だったころより難しくなっているような気がします。

全然取れそうにない…

取れたら面白いけれど、これだけ取れないとつまらなくなりどうりで周囲に人がいません。

ガチャガチャのほうが、300円~400円くらいで確実に何か欲しいものがもらえるのでよっぽど楽しめます。

ふてくされる息子に言い聞かせます。

『ここはくやしい気持ちを楽しむ場所なんだよ、取れないように出来てるんだよ』

と言ってみました。

子供向けの施設なのだから、もう少し遊べるといいのにな~と思います。

せめて1回10円がよいな…

どうせ取れないのだから1回10円にしてたくさん挑戦させてほしい…。

10回挑戦して取れなかったらあきらめもつくような気がします。

しかしちょっと浮き上がって落ちたりとウマ~く調整しているなぁと感心してしまいます。

時にはぎゅぎゅっと上に掴んで持ちあげたのに、あらら運んでいるときに急に握力弱くなった!?という時もありますね( ;∀;)

タイではギャンブルと最高裁で認定されて一部地域では撤去されているそうです。

日本ではあまり話題にもなりませんが、こどものお小遣いがクレーンゲームに吸い込まれていること…保護者としては残念です。

と思えば袋いっぱいに景品を抱えて帰る家族もたまに見かけます。

いったいいくらつぎ込んでいるのでしょうか。それとも台を見極める力が強いのでしょうか?

クレーンゲームはセンスも必要なのかもしれませんね!

次行く時はクレーンゲームコーナーは遠慮して、ガチャガチャエリアに直行したいと思いました!

紫陽花がきれい

ともあれ道端に咲く紫陽花がすごーく美しくって見とれてしまいました!

紫陽花が満開のこの季節にも感謝したいと思います(^^♪

公園の遊具

私は小さい頃公園の遊具で『UFO』と呼んでいた遊具がありました。

正しくは『回旋塔』という名前のようです。

握力のみを頼りに身体が浮いてまわります。スリル満点の遊具でした。

必死につかまり手のひらに『たこ』が出来たような記憶があります。

おかげさまで何度も遊びましたが、飛ばされたことはありません。

そしてスピードの速い運動神経の良い子が来たら自分はやらないで見ている・・・など小さい頃から『野生の勘』みたいなものも随分鍛えられたと思っています。

とても危険な遊具だったためか今はどこを見てもありませんが、あの遊具で鍛えられた小学生はたくさんいたと思います。(それ以上にケガをした小学生もたくさんいたかもしれません)

今それらの懐かしの遊具は危険遊具と呼ばれ自治体が撤去していってるそうです。

公園から消えていく危険遊具!昔遊んだ懐かしい遊具が危険遊具に指定されている事を知っていますか!?

札幌市内の全公園情報を検索出来る札幌パーク(SapporoPark)

シーソー』も危険遊具に指定されているそうです。

確かに小さい子どもが遊びだすと危ない遊具だなと実感します。

近所の公園からは撤去されてしまいました。

そのうち子供たちから『シーソーって何?』とか言われそうです。

記事によると『ブランコ』も撤去され出しているそうです。

となると公園にはもう何も置けなくなってしまいそうです。

私が小さい頃遊んでいた公園もこの間遊びに行ったら随分と変わっていました。

遊具だけじゃなくて危険は街中のちょっとした段差、くぼみ、穴などどこにでも潜んでおります。

しっかりと足元を確認しながら歩いていこうと思います!