食パンを手でこねこねの禅

皆さんこんにちは。食パンこねこねの禅。こねる動作を繰り返すうちに、なんとなく瞑想状態に入ったのでタイトルにしてみました。呼吸も合わせてこねこねしました。

「食パン」は食卓でもはや欠かせない主食ですね(^^♪

ご飯党、おかゆ党の私もたまに食パンに目玉焼きをのせていただくのが至福のひと時であります。

お正月明けからやってきた私のパン作りブーム。テーブルパンや、ベーコンエピ、ピザ生地を作りました。

TOMIZ商店の中をなにか面白いものが無いかウロウロしていると、店員さんが決まって優しく声かけしてくれます。

「何かお探しですか~(^^♪」

食パン作りに必要な大きめの木の板、パン用麺棒、そして焼き型

TOMIZで声かけしていただいて「パンを作る型などを探しています!」といったところ丁寧に食パン型の説明をしてくださいました。

オーブンの大きさや家族構成などでサイズを決めると良さそうです。本当はイングリッシュマフィンの型が欲しかったのですが、ここも縁ということで食パンの型を購入して帰りました。

サンドイッチにも最適な真四角の四角いパンが作れる小さめの型を買いました!

食パンの型!まずは空焼きの作業が待っていた!

食パンの型はまず空焼きをしなければならないことに帰宅してから気が付きます。

ショートニング!?ない、でも調べるとサラダ油で代用可能とのこと。

オーブンでから焼きすること20分、油汚れをふいて油を塗りさらに高温のオーブンで空焼きしていきます。

なるほど手間がかかりますが、道具を大事にすることは一流の野球選手もやっていること。

大事に使うと一生ものの道具になるとのことで頑張ってお手入れしてみました。

最初の空焼きが今後のパンが型にくっつくかいなかがかかっているそうです。

こねこねした焼きの結果が型にくっついてとれない…考えただけで悪夢です。

餃子の焼きに失敗するくらい悪夢ですね( ;∀;)。

前にスキレットを購入したときも空焼き作業がありましたが、油をぬりぬりしたり、ちょっぴりこの作業苦手です。

手ごね食パン作りは60分こねる

食パン作り一回目はなんだか固いし、こねる時間が足りないようでした。

2回目は60分丁寧にこねました。

いままではホームベーカリーにおまかせでグーグー寝ていたのでこんなに頑張ってくれていたとは…

無心でこねる作業は音楽を聴きながらがおすすめです。

でももちもちの生地をこねるのはとても楽しい時間でした!

発酵も時間がかかり午前中に作りはじめて焼き上がりはおやつの時間になりました。

とっても色白ですが、焼けてました~。

包丁もすっと入り、一回目の包丁が入らなかった食パンとは大違い。

キメも細かいものが出来ました!

うーん、やはりできあがってみると食パン作り楽しいです。

特に焼きたての食パンを型から抜き出す作業が一番楽しいような気がします。

生まれたての食パンをまじまじと眺め、すごくすがすがしい気持ちになるのでした。

これが愛着というのでしょうか。

軽くトーストしてコメダのあんことバターをつけていただきました。今朝のドリンクはハチミツ入りのミルクティーでした。

バレンタインデーはもうすぐそこまで

2月14日はバレンタインデーですね。皆さんはチョコレート食べる予定はございますか?100均でもスーパーでもチョコレート手作りキットが人気でした。

コロナ禍の巣ごもり需要でおうちで手作りチョコレートを楽しむご家庭も増えたのではないのでしょうか。

我が家の息子たちも「友チョコ作ろうかな?」と楽しそうにしていたのでイベントは頑張らない計画だったのですがシフォンケーキを作ることにしました。

それにしてもチョコレートを男の子が作るという発想が新鮮でした。女の子が作るのが当たり前だった自分の時代と比べるととても良いなぁと思います。

チョコ味のシフォンケーキ

手作りチョコレートは今までも何回か作ったことがありますが今回はシフォンケーキを作ってみることにしました。家にある本だとメレンゲを作ったりと大変そうだったので卵と水を混ぜるだけで簡単に出来るシフォンケーキの粉をTOMIZで買いました。

ココアパウダーを混ぜるとチョコレートシフォンケーキになるそうです。お店の方が丁寧に教えてくれたので安心して作ることができました!

ふわふわのシフォンケーキに感動

粉と卵を混ぜてだんだん生地が練られて出来てくる過程もすごく楽しそうに息子はしていました。170度のオーブンに入れてふんわり焼きあがる様子にもはしゃいでいました。お菓子作りの目の前で出来上がっていく様子は化学の実験みたいですね。

業務スーパーの生クリームはもともと甘味もついていて攪拌するだけで出来上がるすぐれもの。しかしたっぷりすぎて食べきることが出来なさそうです。さすが業務用です。

ドライいちごをトッピング

TOMIZのフリーズドライのいちごがかわいくてチョコレートシフォンに合いそうだったので買ってみました。ふわっと香る苺がさわやかでした。

バレンタインデーじゃなくてもお菓子作りは簡単なものから挑戦させたいと思うのでした。

ところで製菓の専門学校には女性が多いのにパティシエは男性が多いのだとか。混ぜたりこねたり重い物を持ったりと体力と気力を使うんでしょうか。

誰かを笑顔にすることが出来るお菓子作りの魅力を今回改めて感じました!