こころとからだ

みなさんこんばんは

ダイエット検定2級生活アドバイザーのきんもくせいです

今日はお勉強会で『心身相関』というワードに出会いました

心と身体は繋がっているんですね~

緊張したら汗がでる

不安になると心臓がバクバクする

地震の揺れで気持ち悪くなる

などなど私も思い当たることがたーくさんあります

緊張すると呼吸が浅くなるというのもあります

特に張り詰めた緊張感の中では『息をのむ』という表現もあるように

呼吸が実際止まってしまうこともよくあります

なので普段からリラックスしたときの呼吸に意識を向けて

今自分がどんな呼吸をしているのか?

モニターのように観察しておくと自分の気持ちや身体の状態にも気がつきやすくなります

もし呼吸が浅くなっている場合は息を吐くことに集中します

身体の緊張がゆるんでいくことでしょう

3秒吐いて2秒吸う

それに軽いストレッチの動きを合わせることで

いつでもどこでもリラックス状態を作りだせたら

生活の質もあがりますね!

どこか身体の不調がある方は心の状態にも目を向けると良いでしょう

自分の健康より大切なものはありません

健康だから誰かを支えることができるし、仕事も遊びもできます

健康第一

すべての土台は『健康』の上になりたっています

食事も睡眠も運動もすべては『自分の健康』のため

ひとつひとつ丁寧に整えていきたいです

今日はじゃがいもを大量に茹でてお肉もいつもより良質のひき肉を購入しポテトコロッケを作りました

久しぶりに作ったのですがコロッケは作るのが手間です

スーパーで買えばラクチンなのですがやはり揚げたてのコロッケは最高!

たくさん作ったので3個食べました

明日もたくさん運動しようと思います(^.^)

月曜日が祝日・・・

なんだか幸せな気持ちです

食べたものをひたすらノートに書いていくだけダイエット

五十肩の痛みが思った以上につらくこの痛みを持って、プロゴルファー松山英樹の首の痛みも心配してしまうほどです。

先日多少良くなったと思い軽くバドミントンのラケットを振り回したらまた痛めてしまいました。気持ちは若いフリができたとしても体はなんと正直なのでしょう。これはもうこの先恐ろしいので、とりあえずダイエットで体の重みを軽くしようと決意したのであります。

目標は-8キロ。もちろん半年~1年かけて減らせていければと思います。しかし仕事関係で飲食の機会も多いので、必ず微調整しながらすすめていこうと思います。

8キロ、かなり体は軽くなることでしょう。そう生後8か月くらいの赤ちゃんの重さです。そう思うと私は体になんという負荷をつけて生活しているのだろうと思います。それは肩も悲鳴をあげるはずです。

ダイエットの鉄則、食事制限と運動を組み合わせ身軽になっていこうと思います。

まずは1冊ノートを用意

いつも手元に置いてあるノート。こちらには日付と朝一の体重、食べたものをひたすら記入していきます。それだけで食べたものが明確になり、これはいらなかった等が瞬時に判断できるようになります。

大切なのは毎日体重をはかること。増えていたら昨日の食事を見直し、余計だったものに気が付くことができます。

すでに1ヶ月続けてみたのですが効果は上々です。

走るのも筋トレもつらいからお散歩

もう走るのつらいです。子供の頃はあんなに走りまくっていたのに、今はもう走れません。筋トレもなかなかモチベーションがないときただただ散歩が心地良いです。

お天気が良ければそれだけで気分も上々。音楽なんか聴いたらノリノリで歩けます。

ポスティングのバイトもゲームみたいで楽しかったです。ポケモンゴーは最近している人あまり見ませんが、前は良く謎の集団が出来ていましたね。見るとみんな携帯持ってて、ポケモンが出たことが一目でわかりました。

ホモサピさんのように動いて食糧を獲る

最近子供がホモサピさんの動画を見ているのですが、このユーチューバーの方は雑草を取って食べたり、昆虫を食べたりします。見ていてそのたくましさに感動しました。おそらく食糧がこの世から無くなっても彼は逞しく生きていくでしょう。

このような生命力の溢れる青年を見ると、我が子もホモサピさんのように何でも食べてたくましくこの世界を生き抜いて欲しいと思います。

今はスーパーやコンビニで手軽に食糧が手に入りますが、人として苦労して食糧をとってきていただく。これが一番のダイエットかもしれません。

何より必死に虫を捕まえたらそれだけでとっても運動になりそうです。

スポーツする人の「食事」は献立もとりかたも満点だった

お子様がサッカーで頑張っているよというママ、スイミングに週二回通っているお子様を送り迎えして応援しているよというママ、我が子をアスリートにするわけではないんだけれど、親御さんのサポートは金銭面でも体力面でも大変なものです。

親御さんのサポートは多岐に渡りますが、食事面でサポートすることも大切です。アスリートは食事の摂り方もやはり超一流。参考にしないわけにはいきません。

マラソンは路肩の声援で力がメキメキ出るそうです。お洗濯も健康管理も、小さいお子様はご両親が時にはコーチとなり時にはドクターとなり励まし一歩ずつ強くなっていきます。ご飯作りという声援を毎日送りましょう。

オリンピックに出場するような一流選手もお父さんやお母さんが有名だったりします。みんな小さいころから親御さんに支えられて大きな結果を残すのですね。今回は食事のサポートの一助になるようにアスリートの食事に注目してみようと思います。

アスリートの食事量

競技によって違いはありますが、一般男性の一日の摂取カロリーが2,500㎉であるのに対しアスリート男性の摂取カロリーは4,500㎉と2倍近くにもなります。これくらい食べてるかも、というご主人様もいらっしゃるかもしれません。カロリーも多いと思いますが、やはり食事内容が重要なポイントになりそうです。

アスリートの食事の基本形

主食(ごはん、パン)+主菜(肉、魚)+副菜(小鉢青菜など)+乳製品(ヨーグルトなど)+果物=アスリートの食事の基本形

上記のアスリートの食事の基本形はなんと毎食であります。朝食はコーヒーだけ、とか夜は抜いたりとかしてしまいがちなママもいると思います。でもたんぱく質やカルシウム、鉄分、ビタミンを補給するには三食しっかり食べてこそ動ける体、強い体、強いメンタルを手に入れられるのでしょう。

しかも糖質やビタミンはこれでも不足するそうで、補食に頼るそうです。育ち盛りのお子様にもぜひバランスの良い食事を作ってへこたれない体作りをサポートしたいです。

朝食の大切さは学校でも言われています。ご飯を食べるということも習慣ですので、小さいころからバランスの良い食事をとるという習慣を身につけたいです。

アスリートの食べない物

試合前日などアスリートは食事に大変気を遣っています。大事な試合でお腹の調子が悪かったなど言い訳はしたくないのでしょう。これは受験生をお持ちのママも同じ気持ちかもしれません。

受験生はゲン担ぎでカツ丼など前日に食べたりするかもしれませんが、それはアスリートの試合前日には選択されないようです。

脂質が多く消化に時間がかかる食べ物

まさにカツなどの揚げ物生クリームをたくさん使ったようなこってりした食べ物、バターたっぷりのもの、生ものお刺身はあまりおすすめしないようです。明日は何も予定がないときなどの楽しみにとっておきましょう。

食物繊維たっぷりの根菜類、食べなれていないものなども体調管理では難しい面があるようです。なかなか体調管理も大変です。玄米はビタミンもたっぷりですが、食物繊維が豊富なので疲れているときなどはやめておいたほうが無難です。

アスリートの疲労回復に選ばれる食べ物

アスリートも疲労を感じると食事に工夫をします。季節の変わり目など一般の人も疲労は蓄積され体は悲鳴をあげています。そんなときは消化の良いお食事を心掛けましょう。栄養剤やビタミン剤に頼るのも良いですが食事から栄養を摂るのが理想的ですね。

『ビタミンB1』はアンチ疲労の強い味方です。うなぎは近年高級になってしまいましたが、ここぞという時はやはりうなぎを食べて元気を出したいです。日本人としてうなぎの美味しさも伝えていきたいです。パルシステムのうなぎは美味しいです。細かく切ってご飯に乗せて食べれば元気になります。

お掃除にも使われる『クエン酸』は疲労回復にも役立つ栄養素です。いわゆる酸味です。レモンオレンジの柑橘類にはたくさんのクエン酸が含まれています。はちみつでレモンを着けてソーダで割ったりそのまま食べたりします。朝ご飯にはオレンジ100%ジュースを第一選択にしましょう。

よく噛めばなんでも食べられます

アスリートのご飯は一般人も真似したい

日本人の平均寿命が伸びてアスリートのように鍛えているご年配の方もよく見かけます。ぜひ私たちもアスリートの食事の仕方を取り入れ健康な毎日を送りたいです。

アスリートの方の食事に着目したメニューを提供するカフェなどもあるようです。いくつか行ってみようと思います。またお伝えできる日を楽しみにしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。