五平餅GOHEIMOCHIを熱してみた

みなさんこんばんは(#^^#)

昨日は家族から指摘のあったいびきを対策したいということで『鼻腔拡張テープ』をつけて寝てみたら、思いのほかぐっすり眠れました。

今度は牛さんの鼻輪みたいなものを試してみようかと考えております。

寒暖差でもアレルギーは出やすいそうです。

そのくらい気温差というのは生物にとってストレスなのでしょう。

さて先日お土産で『五平餅』を主人が買ってきました。

もともと五平さんのお昼ご飯だった説

五平餅は五平さんという方の毎日のお昼ご飯だったそうです。

おにぎりを平らにして味噌を塗って焼いて食べたそうです。

もとは焼きおにぎりだったのですね~(^^♪

ほかにも神様に捧げる御幣に似ていた説もあるそうです。

温めかたはいろいろ・・・

こちらの五平餅レンジで温めたり、ガス台で焼いたりできるそうです。

今日はレンジでチンしてから味噌を塗りトースターで少しあぶりました。

この形がなんとも良い

五平餅の魅力は香ばしい味噌の香りと食べやすさだと思います。

また味噌が口の周りにべたっとつくのも楽しいですね。

それをベロベロなめるのも五平餅の魅力でしょう。

みなさんも五平餅を見かけたら味噌だれの美味しさと団子状のご飯のハーモニーを楽しんでみてくださいね(^^♪

今日は「さんぺじる」だよ

皆さんおはようございます。寒い日の献立におすすめ「三平汁」はご存知でしょうか。

こちらの「三平汁」は北海道の郷土料理です。

小さい頃「今日はさんぺじるだよ」と母が言っていたのを思い出します。

そう「さんぺじる」と聞いた時の私の気持ち…想像できますでしょうか。

うれしくもなければ悲しくもない。

ただただ「今日はさんぺじるなんだな」と思うだけでした。

好きでも嫌いでもない献立、それが「さんぺじる」です。

そのくらい北海道ではごく普通のお料理であり、特別なご馳走というわけでもなく、家にある材料で作れる冬に食べる簡単な「おつゆ」なのです。

しかし!大人になった今小さい頃の記憶を頼りに作って食べてみると‥‥!?

野菜はたいてい何を入れても「さんぺじる」になります。

今日入れた野菜は

  1. 大根
  2. 人参
  3. 白菜

でした。たまねぎ、じゃがいもも良く合うと思います。きのこもあればじゃんじゃん入れたいです。

お出しは昆布だしで甘い感じにします。たんぱく質な具材は白身魚や鮭です。

塩で保存されたお魚を使うと良いみたいですが、鱈と白身魚のすり身を入れました。

かまぼこも良さそうです。

お魚屋さんの白身魚のすり身が見るからにふわふわで美味しそうでした。

食べてみるととっても美味しく小さなお子様にも食べやすいです(^^)/

味付けは塩ですが、醤油や白だし、味噌などお好みで味付けして大丈夫です。

あっという間に「さんぺじる」が完成します(^^)/

お魚のうまみと塩分が寒い冬にぴったりの一品です。

からだに染み入る「さんぺじる」

大人になって改めて食べてみると

「しみるー--------」という感想です。

母が「さんぺじる」を作っていた理由がわかりました!

お子様にはわからないウマさがあるんです。

大人になってわかるこのウマさ。

雪かきのあとなんかにいただいたら最高ですね!

ふわふわの絹豆腐とふわふわの白身魚のすり身が雪のようです。

おうちがお魚の香りがしますが、良しとしましょう。

さっぱりとしたおつゆですが、白いご飯にも合います。

あとは「いかの塩辛」があれば最高ですね!

世界3大スープ!ボルシチを作ってみた

みなさんおはようございます。いきなり質問です世界の3大スープとは何でしょう!?

大抵3大○○の3個目っていろいろな説がありますね。

世界3大夜景、世界3大宗教などなどあります。さて3大スープは…

  • ブイヤベース(フランス)
  • トムヤムクン(タイ)
  • ふかひれスープ(中国)
  • ボルシチ(ロシア)

諸説ありそうですが、とりあえずこの中の3つが世界的にもウマイ!と思われているのでしょう。

みそ汁が入っていない!白湯スープやチゲスープこそ世界一!など聞こえてきそうですが誰に文句を言っていいのかもわかりません。

それにしても世界中の人々の味覚を魅了するのは大変なことですね(^^♪

八百屋にビーツが並んでいた!そうだボルシチを作ろう!

ずっと前からボルシチの素を買ったりしてボルシチもどきを作ったりしていたのですが、どうしても手に入らない食材が「ビーツ」でした。

スーパーにも並んでいないのでビーツに憧れまで抱いていたのです。

しかし今日普通に八百屋さんにビーツが並んでいるではありませんか!

お値段もお手頃で一目散に手に取りレジでお会計しました。

それにしてもボルシチってどうやって作るんだっけ?

材料はほぼカレーと一緒、ルーはコンソメに置き換え

家にあった玉ねぎ、にんじんを刻み炒めます。牛肉も炒め、たくさんのコンソメでぐつぐつ煮込みます。

違うのはビーツ。切っているとまな板が恐ろしいほど真っ赤にそまります。もはや事故です。

真っ赤なのが怖すぎてビーツを切っていてこの色素のパワーを感じました。

手が赤く染まっていきます。

寒いロシアの真っ白な雪の中でこの真っ赤なスープはさぞかし映えることでしょう。

服に色素がつかないことを祈りました。

なるほど食べる輸血と言われるくらいビーツは栄養豊富とのことです。

今回の材料

  • ビーツ
  • にんにく、しょうが
  • 牛肉
  • トマト缶
  • トマトペースト
  • コンソメ
  • にんじん
  • 玉ねぎ
  • 大根
  • 芽キャベツ
  • キャベツ
  • ホワイトマッシュルーム
  • ドライパセリ
  • 砂糖
  • にんにくパウダー
  • ブラックペッパー
  • パプリカペッパー
  • もちもち餃子(チルドタイプ)

サワークリームが重要ポイント

ボルシチといえばサワークリーム。わたしサワークリームを食べたことがあるのかないのか、よくわかりませんがサミットで買ってきました。

見様見真似で出来立てのボルシチに載せていただきます。

( ;∀;)ー------ウマイ!

サワークリームがさっぱりスープを濃厚に仕立てあげます。

固めのフランスパンがスープと一緒にすすみます。

さすが世界3大スープの「ボルシチ」

正解が良くわからない私が作っても美味しいスープができました!

ロシアとウクライナの郷土料理といえば「ボルシチ」です。

ウクライナ人とロシア人は親戚同士の方も多いとのこと。

戦争で分断されて連絡すらできないでいることでしょう。

ボルシチを世界中のみんなが平和な穏やかな気持ちで食べられる日が一日でも早くきますように。

そんなことを想いながら真っ赤な「ボルシチ」をいただくのでした。

お味噌でぐつぐつ『ほうとう』に入れたいのはかぼちゃ

みなさんこんにちは。寒い日が続いていますね。オミクロン株も流行っているし外に出るのも億劫ですがたくさん食べて、たくさん眠って、心はつやつや元気に過ごしたいです。

以前お土産にいただいた『ほうとう』を朝からこしらえてみました。

お鍋に1リットルのお湯と180gのほうとうで仕込みます

お鍋に1リットルのお湯をわかし、だしパックを投入します。お野菜はキャベツとえのきだけ。あとは冷凍庫に眠っている冷凍根菜野菜、冷凍ごぼう、冷凍かぼちゃ、冷凍豚肉をゆでます。

『ほうとう』を入れて12分ぐつぐつゆでます。さらに付属のお味噌を入れて2分間ゆでるとおいしそうなお味噌の香りが部屋中にたちこめました。

冷凍野菜は本当に便利ですね。あっという間に具だくさんの『ほうとう』を作ることができました。

はじめて『ほうとう』を食べたときはほうとうのお鍋と木製のスプーンに感動したことを覚えています。器で美味しさ倍増ですね!

太い平たい麺も不思議でした。おもちのような、弾力がありうどんでもきしめんでもない食感の『ほうとう』。パスタに近いかもしれません。

イタリアの方が『ほうとう』を食べたらどんな感想を持つのでしょう。生パスタに近い食感なのでなじむかもしれませんね。

山梨県の郷土料理の『ほうとう』はお味噌の味も良いです。お腹もいっぱいになって温まります。

味噌の塩分とかぼちゃの甘味が醍醐味

『ほうとう』にかぼちゃはよく合います。お腹もいっぱいになるし冬至のときなども入れるそうです。生のかぼちゃは固くて切るのが大変だったりしますが冷凍かぼちゃは冷凍したままでも包丁も通りやすくお手軽で便利です。

『ほうとう』は野菜もいっぱい食べることが出来てお腹がいっぱいになる簡単お料理でした。

かかった調理時間は約20分。時間がたつと麺が汁をすってさらにもたっとした食感になります。このもたっとしたスープでご飯がいただけそうです。

うどんは特別な日にいただくもの、『ほうとう』は普段たべるものという感じらしいですよ。気取らない郷土料理『ほうとう』はなるほど、ほっとするわけです。