カメラを持ってお散歩

みなさんこんばんは(^^♪

ダイエット検定2級・生活アドバイザーきんもくせいです

さてカメラを趣味にしている方も多いことでしょう

カメラを趣味と言っても分類すると多岐に渡ります

今日はカメラが趣味について考えてみようと思います

カメラが趣味「○○が好き」を分類してみると・・・

①集めるのが好き

カメラは大変高価なものです

一眼レフカメラはアップデートされるたびに最新機種に買い替えたりしたくなるもの・・・

その値段も価値もはっきりとしています

レンズは状態さえ良ければ価格が下がらずに資産としての価値も担保されます

レンズも沼と言われるほど奥深い世界です

また自分で大事にお手入れすることも出来るのでわかりやすくカメラが趣味になるのでしょう

②風景を撮るのが好き

山や海で風景を撮るのが好き!という人も多いのではないでしょうか

自然が相手なので天気など一瞬の出会いも多くカメラにハマるのかもしれません

天気予報を見ながら自分の撮りたい写真を求めお出かけする

一人でも成立する「カメラが趣味」かもしれません

③電車を撮るのが好き

いわゆる撮り鉄さんです

電車好きも「乗り鉄」「撮り鉄」「音鉄」などいろいろあるみたいですが電車を撮るためにカメラが趣味という方も多いでしょう

立派なカメラで自分の好きな電車を撮る

電車も好きで「カメラが趣味」は仲間もたくさんいて楽しそうです

④ディズニーランドを撮るのが好き

ショーやパレードで巨大な望遠レンズを持って来ている人も「カメラが趣味」です

シーズンごとに内容が変わるためいつも新鮮な気持ちでシャッターを押せるのでしょう

こちらは入園料と食事代などのコストも相当かかりそうですね

⑤フードを撮るのが好き

食事を撮るのが好きという「カメラが趣味」という方も多いかもしれません

スマホが進化し一眼レフカメラで撮影する人はあまり見かけませんが

仕事としては一眼レフカメラでも撮影は需要があります

美味しそうに撮るテクニックもたくさんあり

動きも少ないので

「カメラが趣味」でフート撮影は女性にもぴったりです!

ただし食べ過ぎてしまうこともあり注意が必要です

⑥動物を撮るのが好き

動物園で愛くるしい動物の一瞬の表情を待ちわびるカメラマンたち

動物は癒されるし共有した時に感動を分かち合うには最高の被写体でしょう

また基本的に外での活動になるのでとても健康的な趣味です

夢の国よりコスパも良さそうです

⑦スポーツを撮るのが好き

スポーツカメラマンは圧倒的に男性が多いようです

集中力も体力も必要です

屋外では雨の日の撮影もあるでしょう

一瞬の輝くプレーを写真におさめた時はさぞかしビールが美味しいでしょうね

⑧人を撮るのが好き

家族や仲間を撮るのが好き!という人も多いでしょう

カメラで人を撮るのは相手に構えさせてはいけないのでコミュニケーションや声かけも大切です

家族も四六時中撮ると

「ちびまる子ちゃんのたまちゃんのお父さん」みたいになってしまい煙たがられるかもしれません

でも写真を見返した時に面白いのも人を撮ることかもしれません

⑨建築物を撮るのが好き

建築物を撮るのが好きという人も多いでしょう

世界遺産など旅に連れていけるカメラは最高の仲間です

カメラで世界旅行

憧れますね~!

さて今日は「カメラが趣味」について考えてみました

被写体はアイドルだったりコスプレだったりとまだまだ細分化できそうですが、ふと思いついただけでも9個もありました

趣味が無いよという方も一眼レフカメラを相棒にすると世界が急に広がります

カメラを持つといつも見る日常の世界も視点が変わるのが不思議な魅力です

ふと視線を落とすとなんとクールなデザインでしょう!

いつもの風景も写真で撮ると違って見えるかも!?

登山技術「3点確保」を普段の生活でも実施

「3点確保」このパワーワードは山登りなどをしているときに使えます。

ごつごつした岩場や、急な斜面などでこの3点確保の技術が活かされます。

それは手足4点のうち3点はしっかりと固定することです。そして離した1点を動かし確実に移動していく技術です。

これを念頭に置いて一歩一歩着実に登っていきます。

当たり前のようですが、この3点確保という言葉を念じながら登ると安全を確保できます。

油断して落ちてしまう時は一瞬です。

生活に置いても3点確保

職場と家の往復。忙しいとそれだけで精一杯かもしれません。

どうかもうひとつ自分の居場所を確保したいものです。

特に主婦だと家だけが生活の主戦場になってしまいがちです。

習い事でも、ボランティア活動でも、アルバイトでも良いので3つ自分の居場所を探せたらより安心で安全な暮らしを確保できると思います。

どこかが重すぎると足場が崩れてしまうのは、生活の場でも急な岩場でも同じかもしれません。

何かがぐらぐら揺らぐとき

職場も家もいつもがっちり安定しているわけではありません。そこには人間関係が存在し、ぐらぐら揺らぐこともあるでしょう。

もしもうひとつ自分らしくいられる場所があれば、そこに体重をかけて自分を支えることができます。

ひとつのことを長く続けるのも素晴らしいですが、いろいろなことをチャレンジして自分に合うものを見つけるようなフットワークの軽さのほうが自分には合ってそうです。

SNSでも良いのでは

第3の居場所は別にどこかに出かけなくてもSNSでも良いかもしれません。何か文章を書いてみたり、イラストを描いてみたり、写真をアップしてみたり。

SNSがそのままポートフォリオになる時代。

自分のライフワークとしてSNSで創作活動ができるのは素晴らしいと思います!

山に登っている頃に恩師はいつも岩場に差し掛かると、この「3点確保ー」と声かけし意識させてくれました。

今もたまにこの「3点確保ー」の声を思い出します!

時には母であり、カメラマンであり、イラストレーターであり、妻である。いろんな自分があって良いと思えるのです(^^♪

肩書は会社を退職してしまえば無くなってしまいます。

主人にも趣味をアウトプットするYouTube開設をおススメしているのですが、はじめようと思ったらカメラはどうしよう!編集は!?と…ほらすることがいっぱい!

なんだか考えるだけで楽しくなってきませんか!?