圧力鍋で赤飯炊いてみたら・・・

みなさんこんにちは!

先日成城石井で『魚沼産ささげ』629円(税抜)を買いました。

いかめしのもち米が余っていたので、なんとなくお赤飯を食べたくなったのです。

『ささげ』とは『小豆』と似ていますが違います。

特徴は荷崩れしないことです。

お祝いの席では『ささげ』を使うようです。

準備は前日からはじまる

ささげ』をささっと洗い水に一晩つけておきます。

朝そのささげを水を切って800gの水で20分ほど茹でます。

するとピンク色の上品な煮汁が出来ました。

その間にもち米も洗い、水につけておきます。

たくさん食べたいと思い4合炊いてみました!(^^)!

圧力鍋で煮汁と豆ともち米を入れて7分加圧し、自然と放っておけば赤飯の完成です。

最初に火が強かったためかおこげも少し出来てしまいました。

圧力鍋はパワーがありますね。

一台あるとガス台の節約にも、時短にもなって大活躍です!(^^)!

でもシュッシューと水蒸気が発生すると腰がひけてしまうのは私だけでしょうか。

もっとカワイイ音がすれば良いのですが、あの音が怖いと感じます。

赤飯は簡単ですが、あまり作らないのはやはり前日から下ごしらえが始まるのが面倒だからかな?と思いました。

次は火加減に気をつけて焦がさないようにしたいと思います!

ごま塩を振っていただきました!(^^)!

お赤飯、スーパーで買うとちょこっとでも398円とかします((+_+))

ささげは高級でしたが、4合のお赤飯は贅沢ですね~。

もち米なので少し食べてもお腹がいっぱいになり時間が経ってもお腹減りません。

プールで体操してもまだお腹いっぱいでした~!

でもプールの後にチキンドリア食べてきました~(^^♪

水の抵抗の中で肩や手を動かすと絶妙な負荷がかかり、肩周りの筋力アップにも良いと思いました~。

水の中にいるだけですごく身体を使います。

また暇を見つけてはプールで体操したいところです。

もうすぐ夏ですし、サンダルでささっとプールに行くととても気持ちが良いですね!

手作りチャーシュー丼

みなさんご無沙汰しております。外はすっかり冬の気配までしており、我が家には新しいコタツがやってまいりました。

コタツといえばちびまる子ちゃん。子供たちもちびまる子ちゃんのおうちに憧れているようで、コタツでみかんを食べてみたかったそうです。

コタツがあるともうヤドカリのようにコタツなしでは動けないような気がしていました。いやそうなってしまうかもしれません。

冷え性にはコタツがとても良いそうで、私の身体にもぴったりなアイテムです。

圧力鍋を奥のほうから出してみた

最近撮影のお仕事で飲食店に伺う機会があります。ラーメン屋さんで撮影後にチャーシュー丼をいただきました。とても美味しかったので包んでもらい、子供たちに持ち帰りました。子供たちもパクパク食べてまた食べたい!というので自作してみることにしました。

煮込み3時間、タレに4時間漬けるんだよーという店主のヒントをもとに作ってみました。ネギの青い部分とにんにくがあったので一緒に投入します。

圧力鍋でシューシューすること40分、ピンが落ちて砂糖と醤油を適当に入れて放置します。

ゆで卵もついでに7個入れてみました。

目分量だけど、めっちゃ美味しい!

砂糖も醤油も適当なのに、調味料はその辺にあったハチミツとオイスターソースをちょこっと足しただけなのに。

あっという間にチャーシューが減っていきます。

こんなに美味しいならもっと肉買ってくればよかった~。

とにかく次は東京綜合卸売センターで豚肩ロース肉の塊を山ほど買ってこよう!と思った次第です。

別に糸でグルグル巻きにしなくても十分美味しかったです。

お肉を細かく切って熱々のご飯にかけて、煮玉子を半分に割って載せお汁をまわしかけただけのチャーシュー丼。ぜひお試しください!

お店の油そば、チャーシュー丼は絶品ですので国立の「中華そば 初代 修」さんに行ってみてくださいね!

お味噌でぐつぐつ『ほうとう』に入れたいのはかぼちゃ

みなさんこんにちは。寒い日が続いていますね。オミクロン株も流行っているし外に出るのも億劫ですがたくさん食べて、たくさん眠って、心はつやつや元気に過ごしたいです。

以前お土産にいただいた『ほうとう』を朝からこしらえてみました。

お鍋に1リットルのお湯と180gのほうとうで仕込みます

お鍋に1リットルのお湯をわかし、だしパックを投入します。お野菜はキャベツとえのきだけ。あとは冷凍庫に眠っている冷凍根菜野菜、冷凍ごぼう、冷凍かぼちゃ、冷凍豚肉をゆでます。

『ほうとう』を入れて12分ぐつぐつゆでます。さらに付属のお味噌を入れて2分間ゆでるとおいしそうなお味噌の香りが部屋中にたちこめました。

冷凍野菜は本当に便利ですね。あっという間に具だくさんの『ほうとう』を作ることができました。

はじめて『ほうとう』を食べたときはほうとうのお鍋と木製のスプーンに感動したことを覚えています。器で美味しさ倍増ですね!

太い平たい麺も不思議でした。おもちのような、弾力がありうどんでもきしめんでもない食感の『ほうとう』。パスタに近いかもしれません。

イタリアの方が『ほうとう』を食べたらどんな感想を持つのでしょう。生パスタに近い食感なのでなじむかもしれませんね。

山梨県の郷土料理の『ほうとう』はお味噌の味も良いです。お腹もいっぱいになって温まります。

味噌の塩分とかぼちゃの甘味が醍醐味

『ほうとう』にかぼちゃはよく合います。お腹もいっぱいになるし冬至のときなども入れるそうです。生のかぼちゃは固くて切るのが大変だったりしますが冷凍かぼちゃは冷凍したままでも包丁も通りやすくお手軽で便利です。

『ほうとう』は野菜もいっぱい食べることが出来てお腹がいっぱいになる簡単お料理でした。

かかった調理時間は約20分。時間がたつと麺が汁をすってさらにもたっとした食感になります。このもたっとしたスープでご飯がいただけそうです。

うどんは特別な日にいただくもの、『ほうとう』は普段たべるものという感じらしいですよ。気取らない郷土料理『ほうとう』はなるほど、ほっとするわけです。