兄がいないと寂しい弟

みなさんこんばんは(^^♪

今日は朝から長男が林間学校に行くとのことで朝からバタついておりました。

なぜか前日緊張して眠れなかったのは母のほうです。

3日間離れて旅行…大丈夫かな?とか、食べ過ぎてないかな?など考えていたのかどうかわかりませんが、なぜかYouTubeを見て現実逃避してしまい夜更かしです。

KERの3人歌がうまくて感激です。

いつもまったりとしたトークが印象的だったのに。3人とも歌がめちゃめちゃうまくて声も良いのです。

フランス語の『水平線』めっちゃかっこいいです。

さて夜更かしした体に、この夏の暑さが堪えます。

熱中症対策は睡眠が不可欠であると体感しました!

そういいながら今日も夜中にブログを書いております…。

長男のいない家はなんだかいつもより静かです。

弟は寂しがっています

今日から3日間は私も次男とのスペシャルタイムを意識したいです。

大きな荷物を抱えて旅に出た我が息子。(バス旅行ですが)

『かわいい子には旅をさせよ』という言葉があります。

旅に出た我が子は親元を離れて少し成長して帰ってくるでしょうか?

お土産もあらかじめ選べるようで、一覧表を楽しそうに見ていました。

無事に帰ってきてくれればお土産なんていらないです。

しかし引率の先生たちは大変ですね。

先生たちは旅行中はぐっすり眠れないですよね。

自分たちが小学生だった時も夜中先生が見回りに来ました。

30年経った今でもところどころ覚えています。

魔法の言葉

言葉には魔法の力があります。言葉に励まされたり、力が湧いてきます。

私は歌を聴くとき、歌詞に心が動かされます。今日は歌詞のすてきな歌について考えてみました!

歌詞がすてき!「さよなら人類」たま

最近あらためてすごいなぁと思ったのはたまさよなら人類です。

歌詞がとてもユニークですね!修学旅行のバスの中でみんなで歌ったのを思い出します。

唯一無二の存在感のバンドです!本当に良い時代でした~。

歌詞がすてき!「ヒバリのこころ」スピッツ

草野さんの繊細な歌詞の中に希望のようなものが見えます。スピッツはどの曲も歌詞も素敵です。ヒバリのこころ名曲ですね!

「ヒバリ」からこんな素敵な歌詞が広がるマサムネワールド。すごいです。

歌詞がすてき!「手紙~拝啓15の君へ」アンジェラ・アキ

胸が熱くなりますね。涙が出てきます。

15歳の自分に今の私はどんな言葉をかけるでしょう。

15歳は思春期思い悩み、迷う多感な時期ですね。

よく合唱でも歌われていますが、歌いながら号泣してしまいそうです。

アンジェラ・アキさんはこの歌について大人になってもつらいよということを伝えたいと言っていたような…。確かに15の時もつらいけど、大人になってもつらいことがたくさんあります。

だから大人になってもこの歌詞が染みるのですね(´;ω;`)

今は人生80年時代

手紙~拝啓30の君へ

手紙~拝啓40の君へ

手紙~拝啓50の君へ

10年ごとに書きたくなりますね。

鏡を見ながら「うれしい~たのしい~ラッキー」と笑いましょう

歌3つご紹介させていただきました。まだまだ山ほど素敵な歌がありますね!

前に就職活動中に講師に聞いた話です。

朝鏡を見て「うれしい~たのしい~ラッキー(はっぴー)」といいます。

そして自分の身のまわりのラッキーなことハッピーなことを思い浮かべます。

どんな小さなハッピーでも大丈夫です!どんどんハッピーラッキーに注目していきましょう♪

お天気が良いだけでもラッキーだしハッピーです♪

また自分のラッキーに気づくことができるように、素敵な言葉のシャワーを浴び続けたいと思います!

わたしの応援歌

みなさんおはようございます。今朝嫌だったことを嫌だと言ってみてスカっとしているきんもくせいです。伝える前にたくさん考えてノートにまとめたりしてから伝えたので感情的にならずに済みました。

言いたいことはシュミレーションで全部言ったしノートに書き出していたので実際にお電話で伝えるときには大事なことだけ伝えることが出来て誰も傷つかずに済みました。我ながら随分成長したなぁと思います。

さて80年代90年代に青春を謳歌したものとしてその頃の流行歌はみんなが知っていてみんなで歌ってひとつになれるものでした。

落合陽一氏の昨夜のツイートで改めて現代との違いを再認識させられました。

そうあの頃の歌詞は本当にこんな感じで前向きでした。ユーミンさんや中島みゆきさん、井上陽水さんみたいに暗いと言われる歌詞を書かれるかたもいらっしゃいましたが爆発的に印象に残っているのはこんな風な歌詞だったと思います。

そして最近の子供たちの好きな歌詞は考察すると胸がざわわっとするものばかりなのです。

「うっせーうっせーうっせーわ」と言ってみたり「命に嫌われて」いたり現代の子供たちの心理状態を代弁するかのような歌詞に子供たちは魅了されています。

コロナ禍で学校の先生たちはかつてこんな不安定な子供たちを見たことがないと言っている記事がありました。

そうもはやこれらの歌は悲鳴に近く実に子供たちの叫びに近いのではないのでしょうか。

かつて尾崎豊さんが一世風靡した時代も多くの若者が心酔しました。「夜の校舎窓ガラス壊してまわった」や「盗んだバイクで走り出す」などの過激な歌詞。この歌詞に刺激を受けて実際行動を起こしてしまった若者もいたのかもしれません。

心が不安な時歌に逃げ込んで歌に救われるのはいつの時代も同じです。

自分が今どんな歌を求めているのか、時代が今どんな歌を求めているのか。

考えてみることは時代や自分を知る手がかりになるかもしれません。

落合陽一さん雰囲気があってとても素敵です。本読んでみたいです。