優先順位を意識してストレス減

みなさんおはようございます(^^)/

最近ダイエットの目標体重に達したと思ったらそこからも体重が落ちているダイエット検定2級・生活アドバイザーのきんもくせいです

今までは慣性の法則といいますか、目標体重に達しそうになるとそこそこ食べて体重を戻すというクセがあることに気がつきました

そんな方いらっしゃるでしょうか?

もう無意識にそうしていたのかもしれません

非常時に備えて蓄えようとしているのでしょうか…人体の不思議です

医師から「食べる量は今の3分の1で良い」というアドバイスをいただいたところあっという間に体重がグングン減りました

結局のところ食べ過ぎていたんですね~

特に甘い飲み物やお菓子、スナック菓子は太る努力になってしまうので

その努力を止めてみました

どーしてもおやつ的なものを食べたくなってしまったら

焼き芋・ナッツ・ドライフルーツ・コーヒーに低脂肪乳を少しで乗り切ってきました

またおやつを見えないところにしまうことも良かったです

ストレスフリーのための優先順位

さて最近Xを見ていたらなるほどなるほどとっても共感できたのでご紹介したいと思います

樺沢紫苑さんのポストです

樺沢紫苑さんはメンタルヘルスについて動画やツイッター書籍で様々な発信をしています

とても分かりやすくメンタルヘルスで困っていて助けられている人も多いのではないでしょうか

このポストではストレスを減らすための優先順位について発信されていました

優先順位は1に『自分』2に『家族』3に『仕事』なんですね~

これは本当にその通りと共感しています

よく自己中だ!なんて言われたりして自分を一番大切にするような考え方は小さい頃からなかなか日本では育まれにくい意識です

また日本のサラリーマンは家庭を顧みず仕事に打ち込むことが良いみたいな風潮もあるのではないでしょうか

それを支えるのが良き妻だというイメージもあります

私も『仕事』が1番にあって、そのために健康管理する『自分』があって、最後におまけで『家族』もいるみたいな考え方をずっとしていました

自分を大切にして家族に支えられるからこそ社会で働けるんですね~

そんな共通認識がある社会になると日本もちょっとは幸福度が上がるでしょうか

とことん自分を大切にしてみたいと思った2024年の1月です(^^)/

皆様もご自愛くださいませ

母とこどもとスマホ

スマホは無くてもいい!なんてもう言えない世の中になってしまいました。スマホがなければ情報が手に入らずたちまち社会的な弱者になってしまいます。

さらには子供たちもスマホで繋がり、学校だけではなく24時間気軽に連絡が取れてしまいます。

これからは情報をどう遮断するかということも大切と言ってみても、成長段階である子供たちには取捨選択は難しいでしょう。

また友達関係が全てという部分もありさらにスマホに依存傾向になってしまいます。

この全人類スマホ所持時代を人類は経験したことが無く、社会がどうなっていくのか注意が必要です。

スマホ取り上げた母が娘に刺される時代に思うこと

13歳の娘のスマホを取り上げ40代の母が刺されてしまったこの事件。世の中の多くの家庭で明日は我が身と感じているのではないのでしょうか。

スマホをもたせるかどうかも迷いますが、持たせたあとも心配がつきません。

スマホにのめり込んでしまうのはもう誰でも起こりうることではないのでしょうか。

スマホを取り上げる母の気持ちも痛いほどわかります。

まずは親から…脱スマホ

そうはいっても親世代も携帯見っぱなし。まずは親世代からスマホをやめるということをしてみてはどうでしょうか。樺沢ちゃんねるで見た「スマホは廊下に置いておく」を実施してみました!すると私のスマホを見る時間が激減しました!

だらだらとYouTubeを見るのが楽しみだったのですが、その時間は睡眠に置き換わりなんだか腕の調子も良いような気もします。

部屋にあると見ちゃうので廊下に置いておく…おススメです!

せめて夜だけでも大人から「スマホは廊下に」してみませんか!?

スマホ世界のこれから

社会問題となっているスマホ依存。もう社会の問題として大きな対策が必要なところまできているのではないのでしょうか。

https://toyokeizai.net/articles/-/588668?page=2

スマホをうつむいて見ている頭の重さ結構あるそうです。ボウリングの玉くらいあるのではないのでしょうか。

ストレートネックや肩こり、腕の痛みなど私たちの身体には負担が大きすぎます。スマホの小さい画面は人間の身体にはとても無理のあるサイズなんだなぁと改めて思います。

スマホがなけれな生きていけない…これも事実です。

良い面も悪い面も知っておく必要があると感じた今回のニュースでした。

それはそれ、これはこれ

最近樺沢紫苑さんのYouTube動画を良く見るのですがいつも分かりやすく心理学について教えてくれるのでとても楽しく見ています。昨日見た動画は気持ちを切り替えるのに良い言葉ということでこちらのワードが紹介されていました。

日々生活していると困ったことやピンチに遭遇するものです。

なかなか困ったことに囚われて気持ちが切り替えられないこともあります。

そんな時に「それはそれ」と言葉に発すると良いというものでした。

母が昔良く「それはそれ、これはこれ」って言ってたなぁと思い出しました。

「それは一回置いておいて」

この言葉も高校時代に良く友達と言ってたことを思い出しました。当時誰かが言ってはやっていたギャグだったのか思い出せませんが、この言葉を言うと自然と友達との間に笑いが起こったような気がします。

樺沢さんの言う「それはそれ」に通じるな~。とも思います。

自分じゃ解決できないような問題、でもどうも気になるようなことがあるとします。

そんなことも棚の上に一回置いといて自分の出来るわずかなことに専念する。

そんなことが日々過ごす上で大切なんですね。

自分がしたいことを大切に!

自分がしたいことをしようと思ったらいろいろ解決しなければいけない課題が出てきます。

目的に到達するためにも「それはそれ」「一回置いておく」ということも大切にしながら、自分の理想の生き方に近づいていけたらいいな~と思います。

相手は変えられない、自分のやり方は変えられる

当たり前のことなのに忘れてしまいがちです。