ドンキのボトル入り『かける紅生姜』で紅生姜おにぎりを作ってみたら簡単でクセになりそう

みなさんこんにちは(^^)/

朝から雨がたくさん降っていて、台風コロッケをたくさん作ってしまいました。

寝るとやせる!を実行中のきんもくせいです。

ダイエット検定を11月に1級、2級と受けることになり本も届いて少しずつお勉強を開始しております。

一言でダイエットと言っても色々ありますが、無理のないダイエットがどういうものか自分で実験していこうと思っています。

さて医者にも薦められている食事療法運動療法を実践しようとドンキの売り場はジャングルだー!なのでドンキのジャングル散策してきました。

すると調味料売り場でピンク色に光るボトルが私を見つめています。

ピンクのボトルは『かける生姜 思い立ったら秒で紅生姜!』490㎖

薄ピンクのボトルは紅生姜のようでした。

紅生姜はあって欲しいときに冷蔵庫になかったりしますね!

こどもに不人気だし、1回に使う量は少量で買いづらいものです。

焼きそば、たこやき、お好み焼きを食べると紅生姜がいないと妙に寂しい方も多いのではないのでしょうか。

容器には牛丼、焼きそば、ポテトサラダ、アイスにも!?と紅生姜の可能性に言及しています。

昨日はお試ししてほしい思いもあってか400円代で購入できました。

この紅生姜を使っておにぎりを作ってみたい

まず思いついたのは、ご飯に混ぜ込んでおにぎりにしたらおいしそう!

もちもちの玄米入りご飯2人分にスプーン大1.5杯程度の紅生姜と天かす、ねぎを混ぜ込んでみました。

紅生姜は薄いピンク色なので玄米ご飯に溶け込んで存在感はありませんでした。

きゅうりを入れても美味しそうだな~なんて思ったり。

またお稲荷さんの中身にしても良さそうですよ~!

紫蘇と海苔ではさんでいただくと…ちらし寿司のようなおにぎりでした!

紫蘇とパリパリの海苔ではさんでいただきました~!

お酢とお砂糖が入っているのでちらし寿司みたいなお味のおにぎりになりました。

さっぱりと食欲が無い時にもきっと美味しいです!

生姜もお酢も体にとっても良い食材です!

ポテトサラダにかけて食べるのも楽しみです。

夜はコロッケにかけてみようと思います。

ドレッシング代わりにもなり、ゆるダイエットにもぴったりですね!

もしドンキに行ったら探してみてくださいね~(^^♪

この『かける紅生姜』、楽天やAmazonでも買えます👇

おにぎりワールド

おにぎりは毎日握っています。お弁当ににぎにぎ。ご飯があまってもにぎにぎ。お茶碗に残ったご飯もラップをかけて置いておくと誰も食べないのに、ラップをかけてにぎにぎして置いておくといつの間にか無くなっているのです、不思議です。

お米を食べる国は日本意外にもたくさんあると思います。今日は私のおにぎり観をまとめてみたいと思います。定番のおにぎりも良いですが、たまには冒険していつもと違うおにぎりに挑戦してみてはいかがでしょう。

お米を食べている地域

国民がお米をたくさん食べている国の第一位はバングラデッシュだそうです。日本じゃない!ということが意外でした。タイなどの海外のお米は日本のお米と違って細長かったりパラパラしているイメージがあります。私もジャスミン米が大好きで輸入店でよく購入しますが独特の香りと味も良くってカレーやチャーハンにすると美味しいです。そのままおにぎりにすると崩れてしまうイメージがありますね。

おにぎりらしきものがある国

何回か行ったことがある海外旅行でおにぎりらしきものを見かけたのは韓国のコンビニやハワイでスパムおにぎりとかでしょうか。カプリチョーザのコロッケはケッチャプライスがコロッケになっていて中にとろーりチーズが入っています。広義でおにぎりに入りそうです。

はじめて食べたとき美味しさに感動しました。作るのは大変そうなので『カプリチョーザ』でいただくことをお勧めします。世界でもおにぎりブームとかでおにぎりが食べられているようです。そのうち逆輸入されて世界のめずらしいレシピのおにぎりが食べられる日が来るかもしれません。楽しみです。

アレンジレシピ

『おにぎらず』はラップにのりとご飯と具材をのせるだけなのでとっても簡単に出来ます。忙しいときとかにもすぐ出来ますし、切ったときにもきれいなのでお弁当にはおすすめです。

おにぎり屋さんの人気変わり種

おにぎり屋さんは最近見かけるようになりました。新潟で食べたお寿司屋さんのようなスタイルのおにぎり屋さんも新潟産のお米を使っていてとても美味しかったです。ケースにはたくさんの具材が並び目の前で職人さんが作ってくれます。夢のようでした。

私が小さい頃にあった小さいおにぎり屋さんもプールの帰りには必ず寄る大好きなお店でした。なかでも「すじこおにぎり」が美味しかったです。すじこはおにぎりが冷めてもおいしいので北海道では定番の具材なのです。「いくら」よりも「すじこ」は塩分が濃いためか味がはっきりしています。粒もいくらより最初から小さいのでつぶれてしまうことがありません。

ちなみにこどもはシンプルな塩おにぎりが大好きです。お米の甘味をひきたてるシンプルな塩おにぎりは食欲がない時でも食べることができます。おうちでも簡単に作ることができます。

コンビニおにぎりの変わり種

小学生の頃に感動したのはローソンの「棒棒鶏おにぎり」です。そのころおにぎりといえば鮭、梅、おかかなどの中に突然現れた「棒棒鶏おにぎり」は大好きで良く買っていました。今でこそシーチキンマヨネーズのおにぎりも定番ですが、私が小学生の頃はまだまだ新鮮な具材でした。

シーチキンマヨネーズは海外でも大人気のおにぎりのようです。海外では生のお魚を食べる習慣がないのですじこやたらこおにぎりには違和感を感じるのかもしれません。

煮卵が半分そのまま入っているものや、ローソンの『悪魔のおにぎり』というネーミングが面白いものもあります。悪魔のおにぎりは家でも真似し作ってみました。おいしいですよね。

おにぎりの美味しい食べ方

硬くなったおにぎりをガス台で焼いて食べると焼きおにぎりになって美味しいです。お茶漬けの素をかけてお湯をかけても美味しくいただけます。

おにぎり進化系

個人的にはおはぎもおにぎりであると思いますし、いなり寿司もおにぎり進化系ですね。納豆巻きはおにぎりの具材としてはあまり選ばれませんが、ご飯が酢飯になった途端に納豆巻きとして活躍しだします。匂いのせいだと思いますが匂いを閉じ込める酢飯のパワーにも驚きます。

元祖おにぎりといえばお寿司

お寿司は江戸時代ファーストフードだったようです。職人さんの手早く握る技術はすばらしいですね。元祖おにぎりといえるのではないでしょうか。

お寿司といえばお父さんの手土産というイメージもあります。わたしもよく利用しているイートウォントというサイトではテイクアウトできるお店がたくさん載っています。近くのお寿司やおにぎりをテイクアウトできるお店をぜひ探してみてください。

https://eatwant.jp/

最後までお読みいただきありがとうございました。さあ私はこれからも生きている限りおにぎりを握り続けることでしょう。家族のために、自分のために。