曼珠沙華が見頃でした2025

今日は珍しく予定がない・・・2025年9月25日の朝

さてゆっくりと起きたけど何しよう

そうだ!曼珠沙華を撮りに行こう!

と車を走らせちょっと前に1本もさいてなかった曼珠沙華を撮るために府中市郷土の森博物館に行って来ました!

駐車場に着いた時点で前回の0本をすでに上回る3本の曼珠沙華の撮影に成功です

日陰に止めていざ出発

白い曼珠沙華・・・美しい

ヒラヒラがドレスみたい

赤い曼珠沙華

今日もCanonのAPS-C機で軽い感じで撮影しました

紅白歌合戦

オリーブオイル梅うどん(冷やし)

結構暑かったのでちゅるちゅると

梅がパンチ効いていたので夏にはぴったりかも

涼しくなって眠りやすくなりましたね

今年は秋の花粉も早いのだとか

みなさんもご自愛くださいませ

府中市郷土の森公園をマイペースに楽しむ夏休み

みなさん府中市には『府中市郷土の森公園』と『府中の森公園』という公園があります

どちらも大きい公園で名前も似ておりよく間違う人とも出会います

場所は遠く間違うと辿り着くまで大変です

今日は『府中郷土の森公園』を探索してみることにしました

年に1回~3回は行く公園

近くには釣り堀、市民プール、交通公園、野球場、多摩川のBBQ場もあります

奥のほうに水遊び場もあり小さい子どもにぴったり

また園内は落ち着いている空間なのでお散歩にもぴったりです

今日は久しぶりということで特に目的もなくぷらぷらしてきました

プラネタリウムもあるのでお時間がある方は夏休みの思い出作りにいかがでしょうか

入場料がかかりますが、その分安心して遊べます

まずは腹ごしらえ

いつも食べるハケ上団子

こちらは外せません

しょうゆ味でいい感じ

注文してから焼いてくれてのびーる団子です

一面のあじさい畑で夏を感じる

よく見ると一面あじさいです

奥まったところに銅像がありました

空を見上げています

なんとなく親近感

周りの草は手入れされており、銅像も輝いて見えました

カレーパンと塩レモンコロッケをテイクアウトしてみた

久しぶりに来たらうどん屋さんがありました

前はあったかな?

旧日本家屋で古き良き日本を感じられます

店内は落ち着いた重厚感のある和風なスペース

海外の方も楽しめるのでは?

カレーパンはカリッとしていてカレーは本格的なスパイシーな味わい

コロッケは塩レモンでいただくのは初めてでしたが、夏にぴったりだしダイエットにも良さそうです

ジャガイモ感も残っています

どちらもほっぺが落ちるほど美味しい

注文してから揚げてくれるので熱々です

素敵なかき氷屋さん

こちらのかき氷屋さん

あんぱんまんの世界から飛び出したような優しい世界線のかき氷屋さんでした

シロップも特注でこどもたちに身体に良い物を、そして氷は長野からお取り寄せしているそうです

こだわり機械も一番良い機械を導入しており、なんともふわふわのかき氷が作れるのだとか

頭が痛くならないと評判のようです

『太吉オリジナルすいかかき氷』と『コーラかき氷』をいただきました

都内をいろいろ周られているようです

運よく出会えたらラッキーですね(^^♪

店主こだわりの贅沢なかき氷を良心価格で味わえるチャンス

ぜひ探してみてくださいね!

郷土の森公園は夏休みに遊びに行くにはなかなか穴場かも・・・

いつ行くの?今でしょ

春のおいしい散歩(大東京綜合卸売センターなど)

みなさんこんにちは(^^)/

今日は大東京綜合卸売センター内をお散歩してきました

風が冷たかったのですが薄着で自転車を乗り回ってしまいました

そうなると必要なのは「気合」

自分で自分を燃やすために「深い呼吸」を繰り返し「自家発電」と「自家ホッカイロ」で乗り切りました

まずは久しぶりに青木屋さんという老舗和菓子店の工場売店に行き売店限定のお得なスイーツを購入してきました

青木屋さんの工場売店限定スイーツ

青木屋さんの工場に併設された売店は他の店舗では無い限定スイーツに出会えます

お店にはひっきりなしにお客様が見えていて店員さんも慌ただしくされていました

こちらの商品は全部で600円

かなりお得でした

菱餅の切れ端は季節商品ですね~

焼いて砂糖とお醤油で食べたいです

大東京綜合卸売センターに移動しました

売店のあとは自転車ですぐのところに大東京綜合卸売センターがあります

そちらもくまなくお散歩しました

アジアの食材を取り扱うお店で

お茶とスパイスを選ぶ時間は楽しい時間でした~

新商品の菊花茶と黒烏龍茶

しょうゆに入れて楽しむスパイス「かほりむささき」など面白いですね~

しょうゆ差しも市場内で買えました~

時時さんのきなこ揚げパンは揚げたて

いつも寄るのは時時さんの揚げパン

こどもたちも大好きなんですよね~

きなこ揚げパンはおひとつ300円(税込み)でした!

お茶を淹れてスイーツ祭り

帰宅してお茶を淹れてみました

菊花茶はジャスミンティーに少し混ぜて飲んでみました

お花で心が華やぐ気持ちです

武蔵野日誌はできたてのせいかチョコクリームが新鮮と感じました

抹茶羊羹もつやつやピカピカで美味しいですよ~

市場は土日は朝の5時からオープンしているお店もあるようです

みなさんもスイーツを楽しむお散歩してみませんか?

2023年大國魂神社の酉の市(一の酉)に行ってみた

みなさんこんばんは(^^♪

今日はアド街ック天国でも紹介されていた大國魂神社の酉の市でした。

関東地方を中心とするお祭りで年末の風物詩でもあります。

10時頃に行ってみたのですが朝から多くの人で賑わっていました。

境内の右奥にある大鷲神社にもたくさんの人が並んでいました。

  1. 境内で菊花展も楽しめます
  2. ミッテンのバナナジュースを飲んでひとやすみ
  3. 神社前のけやき並木には筋肉マッチョなお馬さん!?
  4. 出店も楽しめる酉の市は夜も楽しい!

境内で菊花展も楽しめます

境内にはたくさんの菊の花が展示されていました。第65回と歴史のある菊花展です。

11月25日まで美しい菊を楽しむことができますよ~。

また酉の市当日だったためか菊の花束を買うこともできました。

ひとつ300円でたくさんお花が入っていました(^^)/

根元の葉を取り除き、下部分の茎を少し切って水に入れます。

水が腐らないようにこまめにお水を変えてあげるととっても長持ちするのだとか。

液体の活力剤を入れるのもおすすめだそうですよ。

ミッテンのバナナジュースを飲んでひとやすみ

大國魂神社の近くに商業施設がたくさんあります。

ミッテンという建物にはバナナジュースのスタンドがあり、そこを通ると必ず!バナナジュースを飲みます。

とってもおいしいですよ~。

ビタCレモンもすっぱくておすすめですが、今日はトロピカルを飲みました。

美味しいバナナジュースをいつでも飲めて幸せです。

神社前のけやき並木には筋肉マッチョなお馬さん!?

けやき並木にお馬さんがたくさんいました。

中には筋肉マッチョなお馬さんも。イケメンですね!

みなさん写真を撮っていましたよ~。

夜はキラキラのイルミネーションがクリスマスまで楽しめるようです(^^)/

出店も楽しめる酉の市は夜も楽しい!

さて夜は夜でキラキラしていました。

出店もたくさん出ていました~。

歩くのが少し大変なくらいたくさんの人で賑わっていました。

イルミネーションもお祭りも両方楽しめました!

もちもちポテトは箱からはみ出すほどに大きくって熱々でしたよ。

二の酉もまだあります(11月23日)のでもし今日を逃した方も遊びに来てみてはいかがでしょうか。

グルメ好き集まれ!大東京綜合卸売センターでボルシチとピロシキが食べられるよ♡

みなさんこんにちは(^^)/

今日も今日もとっても良いお天気ですね!

朝から市場へお買い物に行ってきました~。

なんか息子が食材を揃えたいとのことで新鮮なお肉、お魚、多国籍調味料が揃う大東京綜合卸売センターへ車を出すことにしました。

ハロウィンとのことでたーくさんの人で賑わっていました。

仮装してイベントを楽しんでおりました(‘◇’)ゞ

さて一通りお買い物すると私は小腹が空いたのでふわっと揚げパンを買える『時時』さんのお店に立ち寄ることに・・・。

すると、ロシア料理店ペーチカさんの商品が一緒に販売されているではありませんか!

以前ランチでお邪魔したロシア料理店ペーチカさん、場所を変えてお店を続けていると思ったら時時さんのところへ。

揚げパンとピロシキが一緒に買える歓び・・・。

お店には列ができていましたが、テイクアウト専門とあってサクサクっと買うことができました!

オウチで簡単あたためボルシチセット

ボルシチとピロシキのセット販売していました。

温め方の説明書きが入っていました(#^.^#)

サワークリームは自家製なんだとか。

かわいいキャンディーもいただきました(‘◇’)ゞ

そして時時さんの揚げパンは注文してから揚げてくれます。

シュガー280円を注文しました。

待ってる時間も幸せです。

ピロシキの形カワイイ!

ピロシキがころんとカワイイですね!

ふわんふわんの生地にバターが香ります。

中からは野菜がたっぷり出てきて丁寧に刻まれております。

ボルシチは飲む血液!?真っ赤だけどとっても飲みやすくって栄養たっぷり

ボルシチはその真っ赤な見た目から飲む血液と言われるほど栄養たっぷりです。

ごろっとじゃがいもや鶏肉が出てきてピロシキと良ーく合います。

ビーツの甘味を感じました!

風邪が流行っているのでボルシチを飲んで免疫力をあげたいと思います。

サワークリームを垂らすとまろやかになりますよ~(^^♪

デザートは時時さんの揚げパンシュガー

揚げパンは家に持ち帰ってもホカホカでした!

週末の大東京綜合卸売センターはたーくさんの人で賑わっていて、楽しいお買い物タイムが過ごせました。

今日ご紹介したほかにも中華料理や海鮮丼、チキンやコーヒー、トンカツなどたくさんのグルメが楽しめるんですよ!

駐車場もたくさんあるので週末にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

府中市郷土の森博物館「梅まつり」をエンジョイしよう!

府中市にある「府中市郷土の森博物館」。府中市には「府中の森公園」という公園もあり、よく間違って本当は「府中市郷土の森博物館」が目的地なのに「府中の森公園」を彷徨ってしまう方も見かけます。特にそのような方を見かけるのが多いのがこの「梅まつり」の時期です。

こちらは毎年「梅まつり」が開催されますが、園内には1100本の梅の木が咲き乱れます。

園内では「ホーホケキョ…」という澄んだ声が鳴り響き、まるで楽園のようです。

「府中市郷土の森博物館」へのアクセス

おススメは車です(^^♪そう施設に隣接された郷土の森観光物産館(郷土の森観光情報センター)では府中市の新鮮な地元野菜がたくさん売られていて買って帰ることを考えると車一択です。

最寄駅は「分倍河原」駅ですが、そこからバスになります。健脚な方は20分歩くのもおススメです。園内も広いので歩数を稼げます!

野菜を持ち帰るためにザックも大きめのものを担いでくると良いかもしれません。

郷土の森観光物産館(郷土の森観光情報センター)」で販売されていた「ミモザ」がボリュームたっぷりでかわいい!

昨日と今日売られていた「ミモザ」はモリモリ束ねられています。価格帯は800円~1000円。お花屋さんで買うより断然お得と感じます。

私も一日考えた結果購入、ドライフラワーにするべく逆さまにしています。

ミモザの花言葉のひとつに「秘密の恋」というものがあるそうです。

ミモザ(アカシア)の花言葉

花言葉-由来

ミモザのドライフラワーは半年~1年楽しめるそうです。また来年の梅まつりの時期に交換できるといいなぁと思っています。

花より団子はハケの団子茶屋のびーる「ハケ団子」

入館して中頃に江戸時代を思わせる茶屋が現れます。まだ梅園までは半分のところですが、すでに休憩です。

飲む点滴「甘酒」200円(税込)で水分補給します。歩く前に飲むで脱水知らずです。

そして腹ごしらえの団子は一本80円(税込)です。

番号札をもらい一本一本丁寧に焼いてくれます。遠赤外線らしき装置で焼かれた団子は焦げ目が良い感じです。こぶりな見た目ですが、一口食べて驚くのはそののびーる感じです。

「チーズハットク」さながらののびで、元祖のびーるフードはこのハケ団子だったのでは?と疑いたくなります。

息子は1000本食べたい!と言っていましたが、毎日1本で1000回来ようと提案してみました。

のびが強いので小さく噛んでゆっくりよく噛んでいただきましょう!

ハケの茶屋で売ってる「鯉のえさ」

売店の中のレジで「鯉のえさ」が買えます。一袋50円。こちらもこっそり買ってポケットに忍ばせて歩きます。郷土の森博物館をさらに楽しめるアイテムです。

中ほどには池があり鯉がたくさんいます。池を見かけたらポケットからささっと「鯉のえさ」を取り出したくさんの鯉が寄ってくるという楽しみが味わえますよ。

またこちらの池の鯉はとても大きくて、口も大きいです。餌が吸い込まれていく様子は圧巻です!

すこし梅園とは違うルートにあるのでくまなく歩いてみてください。

さらに奥には「ふるさと体験館」があります。おススメは輪投げと竹馬。ぜひこっそり楽しんでみましょう!(こっそりじゃなくても良いのですが)

奥にあるラーメン屋さんも気になっています。(食べたことはない)

芝生広場で異国情緒を味わおう

おすすめは芝生広場。なんか古代遺跡のような雰囲気でおすすめです。

この辺は梅もないため人があまりいません。平日だと古代遺跡に迷い混んだような雰囲気を味わえることでしょう。

お弁当を持ってきてピクニックも良いですね!

団子をここまで忍ばせて楽しむのも良いかもしれません。

さて今日は「梅まつり」のちょっと違った楽しみ方をご紹介しました!

梅が美しいのはもちろんですが、ぜひめいっぱい春を満喫してみてください(^^♪

土日はライトアップもしているそうですよ~。

ペコちゃんと一緒に写真も撮れる『大國魂神社』で七五三詣で

今日は『大國魂神社での七五三詣で』に関する情報をお伝えしたいと思います。こちらの神社では七五三のシーズンになると『ぺこちゃん』と一緒に写真が撮れる撮影スポットが境内に用意されます。振り返ってみてもやはり『ペコちゃん』との写真はとても可愛らしく思い出に残ります。

東京都府中市の『大國魂神社』

『大國魂神社』は東京都府中市の中心部に鎮座する神社です。大國魂大神を武蔵国の守り神として祀っています。大國魂大神は福神、縁結び、厄除け、厄払いとして著名な神様です。

『府中』という名前も『武蔵国の国府』があったことに由来しています。『国府』今でいえば『県庁』のようです。いまでいう県庁所在地だったのですね。

『府中』は東京都の中心部に位置していますの。どこからでもアクセスしやすかったのでしょう。

地形は昔と変わりません。アクセスしやすいのは現代も一緒です。

『大國魂神社』は京王線『府中』駅から徒歩10分、JR南武線『府中本町』駅からも徒歩でアクセスできます。

府中市民にとって馴染の深い神社でもあります。

『大國魂神社』で七五三、プロの写真を残したい

以前は出張カメラマンの方と一緒に『七五三詣で』をされるご家族の姿をたくさん見かけました。

現在ではカメラマンを同行して境内には入れないようです。

11月の大國魂神社は紅葉も美しくスナップ写真でも十分きれいな写真が撮れます。参道まではカメラマンは同行出来るようですので神社にご確認ください。神社での写真撮影はいろいろな注意点があるようです。

もし境内でプロのカメラマンにスナップ写真を撮って欲しいという方は『大國魂神社』の写真館にお願いすると良いようです。

一生に一度のきれいな家族写真を残したいですね。

【大國魂神社 写真館】府中駅徒歩5分 神社での記念写真・七五三写真・お宮参り写真・婚礼前撮り写真・成人式写真・各種記念写真 (ookunitamajinja-shashinkan.jp)

府中駅には『伊勢丹 府中店』がありました。現在は閉店してしまいさみしい限りです。伊勢丹では食事をしたり、着付けや写真撮影も出来ました。

伊勢丹から七五三の可愛らしい衣装を着てお出かけしていく子供たちを見るのがとてもかわいらしかったです。

お父さん、お母さんから見た子供のスナップ写真もぜひ撮りましょう。おすすめは何と言ってもぺこちゃん』と一緒の記念撮影。大國魂神社では七五三のシーズンになると境内にペコちゃんのお人形さんが置かれます

ペコちゃんと我が子のツーショットはとても可愛いのです。お子様の思い出に残りますよ。

大國魂神社近くにある『高橋写真館https://www.takahashi-photo.jp/大正5年創業のこちらの写真館です。府中の歴史のある写真館で写真を撮るとさらに思い出に残りますね。

『大國魂神社』の七五三詣、着物を着せたい

3歳の女の子が着る『被布』ならお母さんでも着付けできます。5才の男の子、7才の女の子は着物になりますのでやはり美容室で着付けしてもらったほうが安心ですね。

うちの子は5才の時反抗期真っ最中で着物を見ただけで拒否。結局神社に行くことが出来ませんでした。次の年には着物に興味が出ました。

3才や5才の子に着物はなかなかハードルが高いですよね。おとなしく着てくれる子ばかりではありません。

うちは美容室で着物をレンタルさせてもらいました。とても良かったです。今はネットでもレンタル出来ます。

3才の女の子はお母さんでも着付けできます。髪の毛もまだそんなに結えるほどの量もありませんので髪留めをつけるくらいで大丈夫です。

うちの娘は参道の露店の『わたあめ』を買いたいと駄々をこねて大変でした。今でもはっきりと思い出します。あの頃はほとほと困りましたが、今ではそんな姿も思い出深いです。

7才の女児の着物姿もとても可愛らしいですよ。着付けは一時間以上時間がかかったと思います。帯も苦しいようですが、次に着物を着る機会といえば成人式までないかもしれないのです。

私も頑張って着物を着せて良かったと思います。髪も結ってもらって写真を見返してみてもとても可愛らしいです。

『大國魂神社』で七五三詣、あると便利だった持ち物

11月15日の前後一か月は混雑します。特に大安や休日などにはたくさんの人が七五三に見えます。駐車場も境内の周りを開放してくださりかなりの駐車台数を停めることが出来ます。

ただ裏手の駐車場は舗装されていないので歩きやすい靴を持参しました。下駄履きで舗装されていないでこぼこ道を歩くのは相当しんどかったと思います。

持っていくと便利だったものは飲み物です。ご祈祷まで時間がかかり子供があきてしまいます。飲み物をひたすら飲んで耐えていました。

『大國魂神社』で七五三詣で、お食事もたのしみのひとつ

せっかくの七五三詣でのあとはお食事処もゆっくり楽しみたいですね。『木曽路』府中店には駐車場もあります。個室でゆっくり過ごすことが出来ます。

https://273kisoji.gorp.jp/木曽路 木曽路 府中店

『大國魂神社』で七五三詣で、お土産は『青木屋』さんのお菓子

お土産にフォーリス府中店に入っている『青木屋』さんの和菓子はいかがでしょうか。どれも美味しくって『府中』市民にもとても愛されています。お赤飯も美味しいですよ。

可愛らしい千歳あめも売っていますよ。七五三のお配りものにいかがでしょうか。

『大國魂神社』に来たときはぜひ見てって欲しい『けやき並木』

馬場大門欅並木 国に指定されているけやき並木。新緑の頃もとてもさわやかで気持ち良いです。150本のケヤキが150m続いています。平安時代から始まったとも言われているようです。歴史を感じますね。

府中市の木は『けやき』秋の紅葉が美しいので七五三の時期には美しい紅葉を見ることが出来ます。

最後までお読みいただきありがとうございました。七五三はお子様が生まれてから大変な時期が一区切りする年齢でもあるような気がします。ママにとっても無我夢中だった日々を振り返り明日へ繋がる嬉しいイベントです。

今年も七五三の可愛らしい晴れ着姿のちびっこたちを見かけることを楽しみにしています。

調理実習!黒黒おにぎり「からす巻き」レシピ

ハロウィンにもぴったり黒いねばねばなおにぎり!府中市の『大國魂神社』で年に1回7月20日に行われる『すもも祭り』では『からす団扇』や『からす扇』が一日限定で頒布されます。『からす団扇』イメージしてお手軽に食べられるフードということで筆者きんもくせいがレシピを考えてみました。体にもとっても良いのでぜひ作ってみてください。

府中市の大國魂神社で頒布される「からす団扇」

府中市の大國魂神社の『すもも祭り』は毎年7月20日に斎行されます。起源は平安時代にさかのぼります。源頼義・義家父子が平安時代の後期に東北地方で起こった戦で阿部氏(奥州)に勝ちました。その戦の途中に大國魂神社に先勝祈願しました。凱旋お礼参りのために起こった祭りが『すもも祭り』です。その時にお供えされたのが『すもも』でした。そのような由来で境内に『すもも市』がたつようになりました。

日本では古くから『すもも』には魔除けのチカラがあるとされています。古来から中国でも邪気を払う力があるとされてきました。そして日本にも伝わったのでしょう。ひな祭りの桃の節句では桃のご加護によって女の子の健やかな成長を祈ります。

すもも祭り当日は府中市の大國魂神社で『からす扇』『からす団扇』が一日限定で頒布されます。こちらは黒い団扇でからすが浮かび上がるとても素敵なデザインです。地元のお家やお店では玄関にこの団扇を飾ります。この『からす団扇』で仰ぐと害虫は駆除され病気は平癒すると古くから伝えられる府中市のパワーアイテムなのです。

府中市観光協会太鼓判の「黒米」の栄養

府中市のJAマインズの直売所では府中市で採れた新鮮お野菜を買うことが出来ます。府中市のお野菜はとても美味しいのです。秋に行われる「農業祭」は心もお腹も温まる楽しいイベントです。そちらの直売所では「黒米」も小袋に入って売られていて白米を焚くときに大さじ一杯加えるだけで素敵な色のもちもちご飯が出来上がります。「からす」の美しい羽根の色を表現するのにぴったりだと思いレシピに入れてみました。

府中市の特産品「小松菜」の栄養

府中市の特産品は「小松菜」であります。「小松菜」はあくが少ないのでサッと熱を加えるだけでたくさん食べることが出来ます。バナナと一緒にジュースにしても飲みやすくて体にも美味しいですよ。

府中市名産の納豆「登喜和納豆」はこだわりの納豆

マツコの知らない世界で紹介されていた「登喜和食品」さん。府中市に工場があります。府中市などのスーパーで買うことも出来ますし、ネット通販で買うこともできます。こだわりの納豆は安心して食べることができます。とても美味しいのでぜひ食べてみてください。子供にも食べやすいように「ひきわり納豆」をレシピでは使用しています。

「からす巻き」のレシピ

「からす巻き」必要な材料

  • のり
  • 黒米入りの酢飯
  • カクテキ(大根のキムチ)
  • ひきわり納豆(登喜和食品)
  • 小松菜
  • 長ネギ

「からす巻き」の作り方

  • ラップにのりを載せます。
  • その上に酢飯をうすく載せていきます。
  • さっとゆでた小松菜一枚を敷きます。
  • その上にひきわり納豆とカクテキ(大根のキムチ)を載せます。
  • 最後に刻んだネギをパラパラかけます。
  • ラップをパタンと閉じて出来上がりです。

「からす巻き」は見た目「黒い」が栄養たっぷり!こどもも大好き

さあ黒いねばねば「カラス巻き」の出来上がりです!『すもも祭り』は7月の初夏のさわやかな季節ですがこちらの『カラス巻き』見た目の黒さからハロウィンにもおすすめです。ちょっと糸をひくこのおにぎりは意外とこどもにも好評で「また作って~」とリクエストがあります(笑)ぜひ作ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。『カラス団扇』の黒い色は本当にかっこいい黒なのです。黒もいろいろあるけど日本のかっこいい素敵な黒!機会があれば府中市のお店や民家で注目してみてください。

府中市のテイクアウトも出来るお店の情報です。こちらの府中本町駅から大國魂神社に向かう途中にある『とんかつ山下』さん。テイクアウトのお弁当もできます。競馬場に行く前や、神社に必勝祈願にいらした際にいかがでしょう。