反応しない想定練習(育児)

みなさんこんにちは(^^)/

今日は定期的な育児の勉強会でした。

もう子供も大きくなってきているのに・・・今さらではありますが、やはり勉強会に参加すると育児だけではなく自身の生活においても大変勉強になるものです。

こどものやってほしくない行動は…無視

これ結構難しいですよね。

無視って一番キツイというか、小学校の頃から『無視』はいけませんって刷り込まれていますからでしょうか。

無視することはいけないことというイメージがありました。

しかしこどものやめてほしい行動は戦略的な無視がとても効果的なんだそうで。

しかし無視というか『反応しない』ということのようです。

と言われてもなかなか難しくって、こどもが長く泣いたり怒ったりしていると途中で私も反応して怒ってしまったり・・・していました。

こどもはあの手この手で親の気をひこうと泣いたりわめいたり、地面に転がったりします。

その時に『反応しない』そして好ましい行動になったらすかさず褒める準備をするのだそうな。

この『反応しないため』にどんな時にどんな風になりやすいかを想定しておくことも重要なんだそうで…。

そして『反応していない』ときもなるべく子供の近くにいて、褒めるタイミングは伺い続けるそうです。

また『反応しないため』に何をするのが良いかも考えておくと良いそうです。(お皿をゆっくり洗う、数字を数える・・・)

そして好ましい行動に変化したタイミングですかさず褒める!というのが大切なんだそうです。

戦略的な無視とでも言うのでしょうか・・・

特に年齢の小さいお子様に効果的なようです。

なるほど、実践あるのみです。

イメトレは育児にも有効

こんな場面のときにどうしようか?と想定しておくこと、は育児でも有効なんだそうです。

よく日ごろから避難訓練をしていると実際に地震が起きた時などとてもスムーズに動けるそうです。

育児でも想定して対応を考えておくことでスムーズに対処できるんですね!

運動でもスポーツでもなんでもイメトレは使えるのだと思いました。

いろいろなケースを想定しておくことは、大切なのかもしれません。