朝の公園で犬の散歩をする人たちに出会う

朝公園に行きました。

写真が撮りたくて8時前に行ったのですが、朝の公園は犬の散歩をしている人達で賑わっていました。

朝の公園は90%の人が犬を連れていました。

飼い主さんも犬もみんな公園での社交を楽しんでいるようでした。

犬がいなければ公園ですれ違っても素通りしていただろう赤の他人と、こんなに親しげに楽しく過ごせるのは犬の持つ力だと思います。

駐車場に車で来て、公園を散歩して車で帰る飼い主もいました。

駐車料金が1時間300円かかるのですが、日曜日だったためか遠出してきたのでしょうか。

犬の散歩ってそこまでするんだなぁ。大変なんだなぁと蒸し暑い朝の空気の中感じました。

日中の散歩は暑いので朝が勝負なのでしょう。

私は朝が苦手です。

小学生の頃、登校10分前に起きて朝ごはんも食べずに学校に行ってました。

家庭科的ブログでは朝ごはんの大切さを伝えていますが、自分は朝ごはんを食べなかったのでその大切さは本当によくわかります。

健康になるのなら早起きはあっても犬を飼うのも良いなぁと思いました。

たまにすごく強そうな犬を連れている飼い主さんを見かけます。

筋肉隆々の大きい犬だと、つい進路を変えてしまいます。

きちんとしつけされていると思いますが、万が一ということもあります。

その転小さい犬は笑顔で上から覗き込んでしまいますね。

猫を飼うと一緒に朝寝坊できそうだし一日中ゴロゴロ一緒にできるのでは…と思っています。

最近かき集めた猫の毛をワンタッチでゴミ箱に放り去るブラシの動画を見ていて、気持ち良いなぁと思っていました。

今日は午前中雨の予報もありましたが、晴れ間も見えて撮影には良いお天気でした。

芝生が青々と映えて、夏本番もすぐそこです。

公園の遊具

私は小さい頃公園の遊具で『UFO』と呼んでいた遊具がありました。

正しくは『回旋塔』という名前のようです。

握力のみを頼りに身体が浮いてまわります。スリル満点の遊具でした。

必死につかまり手のひらに『たこ』が出来たような記憶があります。

おかげさまで何度も遊びましたが、飛ばされたことはありません。

そしてスピードの速い運動神経の良い子が来たら自分はやらないで見ている・・・など小さい頃から『野生の勘』みたいなものも随分鍛えられたと思っています。

とても危険な遊具だったためか今はどこを見てもありませんが、あの遊具で鍛えられた小学生はたくさんいたと思います。(それ以上にケガをした小学生もたくさんいたかもしれません)

今それらの懐かしの遊具は危険遊具と呼ばれ自治体が撤去していってるそうです。

公園から消えていく危険遊具!昔遊んだ懐かしい遊具が危険遊具に指定されている事を知っていますか!?

札幌市内の全公園情報を検索出来る札幌パーク(SapporoPark)

シーソー』も危険遊具に指定されているそうです。

確かに小さい子どもが遊びだすと危ない遊具だなと実感します。

近所の公園からは撤去されてしまいました。

そのうち子供たちから『シーソーって何?』とか言われそうです。

記事によると『ブランコ』も撤去され出しているそうです。

となると公園にはもう何も置けなくなってしまいそうです。

私が小さい頃遊んでいた公園もこの間遊びに行ったら随分と変わっていました。

遊具だけじゃなくて危険は街中のちょっとした段差、くぼみ、穴などどこにでも潜んでおります。

しっかりと足元を確認しながら歩いていこうと思います!