ルールをしらない人がラグビーの試合を見に行ったら、こう感じた

みなさんおはようございます。クリスマスが終わったら一気にお正月商戦、師走は本当に忙しい!

スーパーやピザ屋さん、ごみ収集車の皆さん本当に寒い中ありがとうございます。

さてクリスマス、私はラグビーの試合を見に味の素スタジアムに行きました。

というのも先日街を歩いていてたまたまやっていたくじびきの抽選で当選したのです。

ラグビーの試合を見たことも無ければルールも知りません。

そんな私が初めてラグビーの試合を見て感じたことをお伝えしようと思います。

会場に鳴り響く漢の声にびびる

味の素スタジアムに入るとすでにキックオフが始まっていました。いそいで席に座ると大きい逞しい男性たちがたくさんいます。観客席にもラガーマンがたくさんいて、その風景も圧巻でしたが驚いたのは響き渡る男の声。

反響してなんと言ってるのかわかりません。

しかし「ウホウホウホ…!」と鳴り響いております。

街中では聞きなれないサウンドに興奮するのでした。

スクラム、タックル痛そう

激しいぶつかり合い。スクラムを組むときもタックルを見ていても全く関係ない私の五十肩がビビります。こんな激しいぶつかり合いに耐えられる頑丈な体。驚きました。私なら一瞬で吹き飛ぶでしょう。

ボールをパスするのは光のように速く、体も大きいのに俊敏で足も速く感動するのでした。

しかしボールを持って走るのに相手チームに阻まれる様子はもどかしく、なかなか前に進めない様子を見ていると手に力が入ってしまいます。

だからこそ突破し壁を突き抜け走り出した時の爽快感、気持ち良さを感じることができました。

掴んだボールは離さない!

抱えたボールは離さない!倒されても絶対相手に渡したくない!

これを見ていると子供がそのまま大きくなったような様子です。いつまでも少年の心を忘れないスポーツのようです。

しかしずっと抱えたままだと試合が進まないようなので笛がなり仕切り直しとなるようです。

フットボールから生まれたらしい、ラグビーがうまれた背景に感銘

もともとフットボールの試合から生まれたラグビー。ある少年がフットボールの試合中にボールを持って走り出したことから生まれたようです。

その時の親御さんの気持ちを想像してしまいます。

サッカーの試合で子供が急にボールを持って走り出しゴールしちゃったらどう感じるでしょうか。

親御さんは「何してんの~!?」という気持ちだったのか、爆笑だったのかわかりませんが後に少年の名前は残り世界中で愛されるスポーツになったことに感銘をうけました。

きっとその場にいたみんなが感動したのでしょうね。

ルールやしきたり、概念に縛られず、殻を打ち破るパワー。

ラグビーにはそんな突き抜けていくようなパワーを感じました!

大人の作った決まりごとに屈せず、自由な感性で自分のゴールを目指していけたら素晴らしい未来が待っているような気持ちになりました。

若者よ、今の時代に屈せずにどうか突き抜けてくれ~。

後ろから聞こえる「ダディ!」の声援。

この試合にお父さんが出ているお子さんの声のようです。

自分のお父さんがラグビーの試合に出てるってすごいですね!

クリスマスにラグビーの試合を見ることが出来たのは、最高のプレゼントでした!