おにぎりワールド

おにぎりは毎日握っています。お弁当ににぎにぎ。ご飯があまってもにぎにぎ。お茶碗に残ったご飯もラップをかけて置いておくと誰も食べないのに、ラップをかけてにぎにぎして置いておくといつの間にか無くなっているのです、不思議です。

お米を食べる国は日本意外にもたくさんあると思います。今日は私のおにぎり観をまとめてみたいと思います。定番のおにぎりも良いですが、たまには冒険していつもと違うおにぎりに挑戦してみてはいかがでしょう。

お米を食べている地域

国民がお米をたくさん食べている国の第一位はバングラデッシュだそうです。日本じゃない!ということが意外でした。タイなどの海外のお米は日本のお米と違って細長かったりパラパラしているイメージがあります。私もジャスミン米が大好きで輸入店でよく購入しますが独特の香りと味も良くってカレーやチャーハンにすると美味しいです。そのままおにぎりにすると崩れてしまうイメージがありますね。

おにぎりらしきものがある国

何回か行ったことがある海外旅行でおにぎりらしきものを見かけたのは韓国のコンビニやハワイでスパムおにぎりとかでしょうか。カプリチョーザのコロッケはケッチャプライスがコロッケになっていて中にとろーりチーズが入っています。広義でおにぎりに入りそうです。

はじめて食べたとき美味しさに感動しました。作るのは大変そうなので『カプリチョーザ』でいただくことをお勧めします。世界でもおにぎりブームとかでおにぎりが食べられているようです。そのうち逆輸入されて世界のめずらしいレシピのおにぎりが食べられる日が来るかもしれません。楽しみです。

アレンジレシピ

『おにぎらず』はラップにのりとご飯と具材をのせるだけなのでとっても簡単に出来ます。忙しいときとかにもすぐ出来ますし、切ったときにもきれいなのでお弁当にはおすすめです。

おにぎり屋さんの人気変わり種

おにぎり屋さんは最近見かけるようになりました。新潟で食べたお寿司屋さんのようなスタイルのおにぎり屋さんも新潟産のお米を使っていてとても美味しかったです。ケースにはたくさんの具材が並び目の前で職人さんが作ってくれます。夢のようでした。

私が小さい頃にあった小さいおにぎり屋さんもプールの帰りには必ず寄る大好きなお店でした。なかでも「すじこおにぎり」が美味しかったです。すじこはおにぎりが冷めてもおいしいので北海道では定番の具材なのです。「いくら」よりも「すじこ」は塩分が濃いためか味がはっきりしています。粒もいくらより最初から小さいのでつぶれてしまうことがありません。

ちなみにこどもはシンプルな塩おにぎりが大好きです。お米の甘味をひきたてるシンプルな塩おにぎりは食欲がない時でも食べることができます。おうちでも簡単に作ることができます。

コンビニおにぎりの変わり種

小学生の頃に感動したのはローソンの「棒棒鶏おにぎり」です。そのころおにぎりといえば鮭、梅、おかかなどの中に突然現れた「棒棒鶏おにぎり」は大好きで良く買っていました。今でこそシーチキンマヨネーズのおにぎりも定番ですが、私が小学生の頃はまだまだ新鮮な具材でした。

シーチキンマヨネーズは海外でも大人気のおにぎりのようです。海外では生のお魚を食べる習慣がないのですじこやたらこおにぎりには違和感を感じるのかもしれません。

煮卵が半分そのまま入っているものや、ローソンの『悪魔のおにぎり』というネーミングが面白いものもあります。悪魔のおにぎりは家でも真似し作ってみました。おいしいですよね。

おにぎりの美味しい食べ方

硬くなったおにぎりをガス台で焼いて食べると焼きおにぎりになって美味しいです。お茶漬けの素をかけてお湯をかけても美味しくいただけます。

おにぎり進化系

個人的にはおはぎもおにぎりであると思いますし、いなり寿司もおにぎり進化系ですね。納豆巻きはおにぎりの具材としてはあまり選ばれませんが、ご飯が酢飯になった途端に納豆巻きとして活躍しだします。匂いのせいだと思いますが匂いを閉じ込める酢飯のパワーにも驚きます。

元祖おにぎりといえばお寿司

お寿司は江戸時代ファーストフードだったようです。職人さんの手早く握る技術はすばらしいですね。元祖おにぎりといえるのではないでしょうか。

お寿司といえばお父さんの手土産というイメージもあります。わたしもよく利用しているイートウォントというサイトではテイクアウトできるお店がたくさん載っています。近くのお寿司やおにぎりをテイクアウトできるお店をぜひ探してみてください。

https://eatwant.jp/

最後までお読みいただきありがとうございました。さあ私はこれからも生きている限りおにぎりを握り続けることでしょう。家族のために、自分のために。