私は小さい頃公園の遊具で『UFO』と呼んでいた遊具がありました。
正しくは『回旋塔』という名前のようです。
握力のみを頼りに身体が浮いてまわります。スリル満点の遊具でした。
必死につかまり手のひらに『たこ』が出来たような記憶があります。
おかげさまで何度も遊びましたが、飛ばされたことはありません。
そしてスピードの速い運動神経の良い子が来たら自分はやらないで見ている・・・など小さい頃から『野生の勘』みたいなものも随分鍛えられたと思っています。
とても危険な遊具だったためか今はどこを見てもありませんが、あの遊具で鍛えられた小学生はたくさんいたと思います。(それ以上にケガをした小学生もたくさんいたかもしれません)
今それらの懐かしの遊具は危険遊具と呼ばれ自治体が撤去していってるそうです。
公園から消えていく危険遊具!昔遊んだ懐かしい遊具が危険遊具に指定されている事を知っていますか!?
札幌市内の全公園情報を検索出来る札幌パーク(SapporoPark)
『シーソー』も危険遊具に指定されているそうです。
確かに小さい子どもが遊びだすと危ない遊具だなと実感します。
近所の公園からは撤去されてしまいました。
そのうち子供たちから『シーソーって何?』とか言われそうです。
記事によると『ブランコ』も撤去され出しているそうです。
となると公園にはもう何も置けなくなってしまいそうです。
私が小さい頃遊んでいた公園もこの間遊びに行ったら随分と変わっていました。
遊具だけじゃなくて危険は街中のちょっとした段差、くぼみ、穴などどこにでも潜んでおります。
しっかりと足元を確認しながら歩いていこうと思います!

