うなぎを子供にも食べさせたい!日本の誇るうなぎ食文化

最近うなぎ食べていますか。前はもう少し求めやすい価格でしたが、今は高級食材になってしまいました。私は小さい頃はうなぎよりも『うなぎのたれご飯』派でしたが。

子供が生まれ子供にもうなぎを食べさせたいと思うようになります。スーパーで国産のうなぎを買うのはなかなか難しいですね。いろいろ工夫してうなぎの美味しさを子供たちにも伝えていければと思っています。

うなぎは栄養豊富で消化に良い

夏バテといえばうなぎを食べたくなります。土用の丑の日もうなぎを食べます。約一匹で一日の栄養をまかなうことが出来ると言われているうなぎ。ビタミンAが豊富だそうです。おまけに消化にも良いのだから栄養ドリンクに手を伸ばす前にうなぎで精を出すのもよろしいのではないでしょうか。

もともと庶民の食べ物だったうなぎ。徳川時代には『江戸前』と呼び大流行したのだそうです。労働者の力の源だったのは昔も一緒だったのですね。

うなぎの嗅覚は犬なみ

うなぎの嗅覚は犬なみだそうです。海で産卵し、孵化します。淡水にさかのぼってくるそうです。嗅覚をたよりにさかのぼってくるなんてすごいですね。川にのぼる魚は鮭もそうですが、生きるために環境に適応していくパワーがすごいと思います。栄養スタミナたっぷりなのはそんなうなぎの生き方からかもしれません。

うなぎの旬は秋から春

うなぎは夏に食べるイメージがありますが、実は冬眠に備える秋から冬が旬で美味しいのです。しかも低カロリーなので栄養も摂れてダイエットにもおすすめな優秀な食材です。海外でもうなぎを食べる地域はあるようですが、ぶつ切りにしてガーリックオイル煮などで食べるそうです。

日本はなんと言ってもかば焼きがあります。お醤油とお砂糖が炭火で香ばしく焼けて日本人で良かったなぁと思います。

『ひつまぶし』も最後はお茶漬けという食べ方で大満足できる食べ方ですね。

うなぎとアボカドで丼を作る

お家でうなぎを買って丼を作る時、アボカドを入れて丼にするととても満足感があります。どうしてもうなぎは細かく切ってしまいますのでいつもこんな風に食べています。ネギと海苔、白ごまをたっぷりかけていただきます。子供達も大好きなメニューです。

生協の大隅産うなぎが優秀

生協の大隅産うなぎはいつも冷凍庫にストックしています。子供達にはうなぎの味を伝えたいのでたまに温めてはご飯にのせて食べさせます。骨も身も柔らかくって美味しいです。細かく切っておにぎりにちょこんとのせてお弁当に持たせたこともありました。

絶滅が危惧されているうなぎですが、みんなでうなぎの食文化を守っていきたいですね。

サザエさんの作者である長谷川町子さんもうなぎが大好きでよく出前を頼んでいたそうです。こちらのお店だったのではないかと言われているそうですよ。

https://eatwant.jp/