カリフラワーの丸焼き

みなさん、おはようございます。突然ですがカリフラワーはお好きですか?カリフラワーと出会う場面でよくあるのはお酢でつけたマリネだったり蒸してサラダに添えられていたり。ブロッコリーに見た目も形もそっくりなのに我が家ではあまり人気がありませんでした。

そこで出会ったのが今飛ぶ鳥を落とす勢いの成田悠輔博士のツイートです。

ひろゆきさんの奥様である西村ゆかさんも返信されていますが、とっても美味しそうですね。「異常においしい」と「ユダヤ人の家庭料理」という日本人にはあまり馴染の無いこの食べ方。

その後ひろゆきさんが分かりやすい作り方をツイートされていたのでそのレシピに沿って私も「カリフラワーの丸焼き」に挑戦してみました。

カリフラワーは締りがあって固い物を選ぶ

市場の八百屋さんでカリフラワーが山積みになっていたのでわくわくしながら買い物かごに入れました。グリルで焼くのであとは業務系のスーパーで冷凍野菜やアスパラベーコンなどチョイスしました。

どのカリフラワーも締りがあって固かったです。スーパーなどではちょっとよれっとしたカリフラワーもあるかもしれないので選ぶ時は締りがあり固いものをお探しください。

これでもか!というくらい茹でてる間にオーブン予熱しよう

なにせ食べたことも見たこともない調理方法なので鍋にたっぷりの湯をわかしカリフラワーをざぶんと入れてぐつぐつ茹でます。茹でても形が崩れないところがカリフラワーのスゴイところだと思いました!ジャガイモやかぼちゃなら液体になっていたことでしょう。

オーブンが温まる間20分くらい茹でてたと思うのですが、湯上りの画像がこちら。茹でている間に一緒に焼くつもりの具や野菜は並べておきました。

焼き目がつくまでオーブンでじわじわと焼きます

トレーに並べてあとはオーブンにおまかせです。クリスマスツリーみたいでクリスマスにも良いな~と思いました。いつもはチキンがここに載りますがとってもヘルシーですね。カリフラワーにオリーブオイルとクレイジーソルトを塗り忘れ、あとからべたべたと塗りました。

いい感じに焼けています

冷凍ポテトを生のまま入れたのですが油で揚げて添えるだけでも良かったかもしれません。

さくさくの食感でパクパクいけちゃいます

焼き色がきれいについたカリフラワー。初めての食感です。香ばしいのでパクパク行けます。バーニャカウダーソースをつけていただいてみました。とっても美味しく頂きました。

バーニャカウダーソースはキューピーさんで出している業務用のものでしたが本当に美味しくってなぜみんながバーニャカウダと騒いでいたのかようやく理解しました。アンチョビが含まれているので深いコクと香りでクセになります。

お腹がいっぱい、でももたれない!体にやさしいカリフラワーの丸焼き

食べても食べてもカリフラワーはなかなか減りません。そしてずっと美味しいのです。しかし半分くらい食べたころとってもお腹に満腹感が!熱々はもちろん冷めても美味しくいただけたので冷蔵庫で保管しました。

カリフラワーの丸焼きは感動のおいしさ

結果カリフラワーの丸焼きはカリフラワーが苦手と思い込んでいた人でも目から鱗が落ちる思いをする美味しさでした。そしてオーブンがあれば簡単に出来ることからぜひ皆さんも挑戦していただきたいと思います。

周りに鶏肉を散らせば豪華グリルチキン料理になります。

成田悠輔博士とひろゆきさんとぴらめきパンダさんのトーク番組リハック。経済YouTube番組「日経テレ東大学」で配信されていますが本当に面白い!

https://youtu.be/P8_KeWBhQKU

割と過激な番組なのでどうか無くなりませんようにと願いながらお二人に教えていただいたカリフラワーの丸焼きをいただくのでした。

ひろゆき氏に救われるママたち『子供用ハーネス』問題

みなさんこんにちは。育児中の方も少しお子様が大きくなって手が離れた方もこのハーネスについてはいろいろな考えをお持ちなのではないのでしょうか。

そうこのハーネスについて2ちゃん創設者である西村ひろゆきさんがツイッターで話題にされていました。人目を気にしないでハーネスは命を守るためにつけると良いといったことを発信されていました。

私は育児中ハーネスにお世話になった時期があるのでひろゆきさんの言葉にはスカッとし救われる思いでした。

私がハーネスを使用していた頃もハーネスについては『犬みたい』とか『あらあら』と言ったような残念そうな顔をする人がいました。

そんな場面に出会うたびに私はいつも「全然手をつないでくれないので」とか「急に走り出してしまって」と説明を加えます。

幼稚園の先生にも「ハーネスをつけないと走り出してしまう子でした。」というと「そーなんだー」と少し苦笑いされた記憶があります。

そうハーネスをつけるということは手のかかるやんちゃな子供というイメージでもあるのです。小さくても手をつないでちゃんと歩ける子もいます。飛び出さずじっと出来る子もいます。そんなお子様をお持ちのお母さんたちからしたら信じられないとなってしまうのかもしれませんね。

ハーネスが必要な理由を周知する活動が必要なのかもしれません。警察やこども庁などで広報して悲しい事故が一件でも減らせたらうれしいです。

ハーネスを使ってたことでどのくらい事故が防げるのかという数字を出してみるのも具体的に良いかもしれません。

ハーネスをつけることをとやかく言う人たち。やはりつけなくても大丈夫な子のほうが割合として多いからかもしれません。

いかにも日本人らしい議論ですね。でもお母さんは荷物もいっぱい手も一杯であることをまずは理解していただき「犬みたい」という言葉はぐっと飲みこんでいただきたいと思います。