塩おむすび

みなさんこんばんは

ほぼ目標体重に達したダイエット検定2級・生活アドバイザーのきんもくせいです

出産前の体重にはもう少しのダイエットが必要ですが、ひとまず半年以上前から目標にしていた体重に達しそうなのでほっとしています。

というのもこの1年半で5㌔のダイエットに成功しました。

最大体重だった数年前からは約9㌔減らすことに成功しました。

これから10年も20年も健康体重を維持していくために、かつてのように何かにとりつかれたようにポテチを食べたり、こどもと一緒にマックを楽しんだりということは節制していこうと思います。

ここ数カ月意識したことといえば1日1回はちょっと遠くのスーパーに歩いて行くことを心掛けていました。

そこで商品を吟味しプラプラしては買い物棚を行ったり来たりと無駄歩きを重ねます。

それもこれも時間に余裕がないとできません。

余裕の大切さに改めて気がついたお正月です。

先ほどテレビでハリーアップ症候群というものがあることを知りました。

時間に追われると注意力が散漫になり、ストレスがたまりやすくなるという症状があるそうです。

ストレスはダイエットの強敵です。

忙しくしすぎないように時間に追われないように心がけていきたいものです。

ハリーアップ症候群

時間追われるあまり表れる注意力散漫になったりストレス溜まり易くなったりといった症状のこと。航空業界で特にパイロット発症すると、大規模な事故に繋がることがある

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輪島の塩

スーパーでお買い物していると輪島のお塩を発見しました。

今まで輪島の塩を買ったことはないのですが、地震で大変だった場所ということもあり買うことにしました。

海水で作られているようでジャリっとした粒が残っています。

鮭を焼いておにぎりを作ってみました。

普段はあまり直で握らないのですが、手に塩をつけておにぎりを作りました。

さらに味付け海苔で巻いたらとても美味しいおむすびになりました。

塩おむすびも作ってみました。

シンプルなのにたまにジャリっと塩の粒がお米の甘味をひきたて最高のご馳走でした。

街では地震救済のための募金活動もしていました。

ドンキのボトル入り『かける紅生姜』で紅生姜おにぎりを作ってみたら簡単でクセになりそう

みなさんこんにちは(^^)/

朝から雨がたくさん降っていて、台風コロッケをたくさん作ってしまいました。

寝るとやせる!を実行中のきんもくせいです。

ダイエット検定を11月に1級、2級と受けることになり本も届いて少しずつお勉強を開始しております。

一言でダイエットと言っても色々ありますが、無理のないダイエットがどういうものか自分で実験していこうと思っています。

さて医者にも薦められている食事療法運動療法を実践しようとドンキの売り場はジャングルだー!なのでドンキのジャングル散策してきました。

すると調味料売り場でピンク色に光るボトルが私を見つめています。

ピンクのボトルは『かける生姜 思い立ったら秒で紅生姜!』490㎖

薄ピンクのボトルは紅生姜のようでした。

紅生姜はあって欲しいときに冷蔵庫になかったりしますね!

こどもに不人気だし、1回に使う量は少量で買いづらいものです。

焼きそば、たこやき、お好み焼きを食べると紅生姜がいないと妙に寂しい方も多いのではないのでしょうか。

容器には牛丼、焼きそば、ポテトサラダ、アイスにも!?と紅生姜の可能性に言及しています。

昨日はお試ししてほしい思いもあってか400円代で購入できました。

この紅生姜を使っておにぎりを作ってみたい

まず思いついたのは、ご飯に混ぜ込んでおにぎりにしたらおいしそう!

もちもちの玄米入りご飯2人分にスプーン大1.5杯程度の紅生姜と天かす、ねぎを混ぜ込んでみました。

紅生姜は薄いピンク色なので玄米ご飯に溶け込んで存在感はありませんでした。

きゅうりを入れても美味しそうだな~なんて思ったり。

またお稲荷さんの中身にしても良さそうですよ~!

紫蘇と海苔ではさんでいただくと…ちらし寿司のようなおにぎりでした!

紫蘇とパリパリの海苔ではさんでいただきました~!

お酢とお砂糖が入っているのでちらし寿司みたいなお味のおにぎりになりました。

さっぱりと食欲が無い時にもきっと美味しいです!

生姜もお酢も体にとっても良い食材です!

ポテトサラダにかけて食べるのも楽しみです。

夜はコロッケにかけてみようと思います。

ドレッシング代わりにもなり、ゆるダイエットにもぴったりですね!

もしドンキに行ったら探してみてくださいね~(^^♪

この『かける紅生姜』、楽天やAmazonでも買えます👇

セブンの『だしむすび』食べてみた

みなさんこんにちは!桜もすっかり緑の葉っぱが見えてきて終盤を感じるこの頃です。

寒いのかあたたかいのか両方感じる今日ですね!春の陽気に誘われてなんだか髪形を変えたいなぁと思っています。

失恋すると髪を切る…髪を切ると「心境の変化?」と思われる。

女性にとっても男性にとっても髪を切ったり、イメージチェンジというのは手軽な気持ちの切り替え方法なのかもしれません。

春は出会いの季節です。モサモサした髪で過ごすよりも、さっぱり整った髪の毛のほうが第一印象が良いのでは?とそれだけの理由なのですが…。

さてセブンイレブンで気になっていたおむすびを試してみました!

京都八代目儀兵衛はどこにある?

調べてみるとこちらのお店は京都祇園と東京銀座にお店があるようです。

究極の銀シャリがいただけるお店とのことで「米料亭」だそうです。

2006年に設立された会社のようで、江戸時代にルーツがあるとかかれていました。ホームページに年表が貼られていました。

4代目はお米屋さんだったようです。

義兵衛ストーリー年表

京の味老舗八代目儀兵衛

お米やカレー、土鍋も通販で買うことができるようです。

銀座店のランチも美味しそうですね(^^)/

ごはんはおかわり自由、常に炊き立て、炊いて10分以上たった米は提供しないのだそうです(^^)/

主人が行ったら食べ過ぎスイッチが入る事は確実です。

監修『京都八代目義兵衛昆布だしで炊いただしむすび』とは

そんな名店の監修したおむすびが近所のセブンイレブンで129円(税込)で楽しめます。全国で販売されているようです。

セブンイレブンのキャンペーンページにも店主が粒立ちの良いお米をする選定する様子が掲載されていますが、レンズを使い米粒を覗きこむ様子はまるで宝石の鑑定士のようです。(画像はイメージだそうです)

抽出方法を変えた昆布だし3種類が使われているおむすびをいただいてみると‥‥

確かに昆布の旨みがすごいです。アンバランスな塩気でコメの甘味が引き立ちます。

均等に塩気があるのではなく、絶妙なポイントポイントに濃いめの塩分がばらまかれている感じのおむすびでした。

どうしてこの複雑な旨みを作り出しているのかはおそらく秘密なのでしょうが、あっという間に平らげてしまいました。

日本の塩むすびもここまできたか~といった感じです。

178㎉でした!食塩相当量は1.5gです。おむすび一個に対しては食塩がかなり入っている感じがしますね!

自分でおにぎり作る時1.5gの塩を使うとしょっぱ!となりそうですが、昆布だしに混ざっているためなのかいい塩梅におむすびになじんでおりました。

こちらのシリーズは4種類販売されています。ちりめん山椒も食べてみたいなぁ。

お米のおいしさを広めるために業界のタブーである『お米ブレンド』に挑戦した店主。信念があればみんながダメだと思っていること、やってはいけないと言っていることの先に進められるんですね(^^)/

誰が決めたかわからないタブーという柵を乗り越える勇気がこのおむすびには詰まっている気がしました。

世界にも美味しいお米がたくさんあります!世界のお米と日本のお米の最高ブレンドも監修していただきたいです!

磯の香りぷんぷんで海を感じるおにぎり

高校生の頃、海の近くに住んでいた私は、友達がお昼に食べていたもじゃもじゃのおにぎりに目を奪われました。その子は浜の出身で寮で暮らしていましたが、実家より送られてきた岩のりでおにぎりを作って持ってくるのでした。

驚いた私は、そのもじゃもじゃのおにぎりが岩のりで作られていることを知ります。岩場に自生する天然の海苔で大変高級な海苔であるため我が家では見たことがありませんでした。

それを母に話すと買ってきてくれました。なにより筋子と岩のりのおにぎりはこの上ない美味しさです。最近は筋子もいくらも高くてなかなか買えません。具材は生たらこにしました。

匂いを嗅ぐだけで思い出す磯の海

海の匂いは独特です。特に岩場の海は磯の匂いが強くドライブなどしていると窓をしめるほどです。東京に出てきて内陸に住んでいると海の香りを嗅ぐことがほとんどないのが残念です。岩のりをガスレンジであぶりおにぎりにするとぷーんと海の香りがしてきます。

たっぷりめの醤油を手に塗ってさらににぎります

最近は素手でおにぎりを握る人はあまりいないと思いますが私が小さい頃はみんな素手で握っていたような気がします。自分ですぐ食べるので今日は素手で握ってみました。ラップで握るのとは違った美味しさがあるような気がします。

今日使った醤油も「道民の醤油」です。昆布エキスがまろやかな美味しさです。

岩のりには鉄分も含まれている

岩のりを食べているとたま~にじゃりっとした食感があります。これはおそらく岩なのではないかな?と思うのですが養殖ののりに比べ鉄分が5倍含まれているそうです。しかし岩から採取し一枚の板海苔にする作業は大変でしょう。感謝の気持ちでいただきます。

岩のりのおにぎりでほっこり

コンビニエンスストアのおにぎりもとっても美味しいですが、この岩のりのおにぎりもとても美味しいです。たきたてご飯に海苔と醤油で朝から幸せな香りが部屋中に広がりました。

岩のりパワーをいただいたので元気いっぱいです!

おにぎりワールド

おにぎりは毎日握っています。お弁当ににぎにぎ。ご飯があまってもにぎにぎ。お茶碗に残ったご飯もラップをかけて置いておくと誰も食べないのに、ラップをかけてにぎにぎして置いておくといつの間にか無くなっているのです、不思議です。

お米を食べる国は日本意外にもたくさんあると思います。今日は私のおにぎり観をまとめてみたいと思います。定番のおにぎりも良いですが、たまには冒険していつもと違うおにぎりに挑戦してみてはいかがでしょう。

お米を食べている地域

国民がお米をたくさん食べている国の第一位はバングラデッシュだそうです。日本じゃない!ということが意外でした。タイなどの海外のお米は日本のお米と違って細長かったりパラパラしているイメージがあります。私もジャスミン米が大好きで輸入店でよく購入しますが独特の香りと味も良くってカレーやチャーハンにすると美味しいです。そのままおにぎりにすると崩れてしまうイメージがありますね。

おにぎりらしきものがある国

何回か行ったことがある海外旅行でおにぎりらしきものを見かけたのは韓国のコンビニやハワイでスパムおにぎりとかでしょうか。カプリチョーザのコロッケはケッチャプライスがコロッケになっていて中にとろーりチーズが入っています。広義でおにぎりに入りそうです。

はじめて食べたとき美味しさに感動しました。作るのは大変そうなので『カプリチョーザ』でいただくことをお勧めします。世界でもおにぎりブームとかでおにぎりが食べられているようです。そのうち逆輸入されて世界のめずらしいレシピのおにぎりが食べられる日が来るかもしれません。楽しみです。

アレンジレシピ

『おにぎらず』はラップにのりとご飯と具材をのせるだけなのでとっても簡単に出来ます。忙しいときとかにもすぐ出来ますし、切ったときにもきれいなのでお弁当にはおすすめです。

おにぎり屋さんの人気変わり種

おにぎり屋さんは最近見かけるようになりました。新潟で食べたお寿司屋さんのようなスタイルのおにぎり屋さんも新潟産のお米を使っていてとても美味しかったです。ケースにはたくさんの具材が並び目の前で職人さんが作ってくれます。夢のようでした。

私が小さい頃にあった小さいおにぎり屋さんもプールの帰りには必ず寄る大好きなお店でした。なかでも「すじこおにぎり」が美味しかったです。すじこはおにぎりが冷めてもおいしいので北海道では定番の具材なのです。「いくら」よりも「すじこ」は塩分が濃いためか味がはっきりしています。粒もいくらより最初から小さいのでつぶれてしまうことがありません。

ちなみにこどもはシンプルな塩おにぎりが大好きです。お米の甘味をひきたてるシンプルな塩おにぎりは食欲がない時でも食べることができます。おうちでも簡単に作ることができます。

コンビニおにぎりの変わり種

小学生の頃に感動したのはローソンの「棒棒鶏おにぎり」です。そのころおにぎりといえば鮭、梅、おかかなどの中に突然現れた「棒棒鶏おにぎり」は大好きで良く買っていました。今でこそシーチキンマヨネーズのおにぎりも定番ですが、私が小学生の頃はまだまだ新鮮な具材でした。

シーチキンマヨネーズは海外でも大人気のおにぎりのようです。海外では生のお魚を食べる習慣がないのですじこやたらこおにぎりには違和感を感じるのかもしれません。

煮卵が半分そのまま入っているものや、ローソンの『悪魔のおにぎり』というネーミングが面白いものもあります。悪魔のおにぎりは家でも真似し作ってみました。おいしいですよね。

おにぎりの美味しい食べ方

硬くなったおにぎりをガス台で焼いて食べると焼きおにぎりになって美味しいです。お茶漬けの素をかけてお湯をかけても美味しくいただけます。

おにぎり進化系

個人的にはおはぎもおにぎりであると思いますし、いなり寿司もおにぎり進化系ですね。納豆巻きはおにぎりの具材としてはあまり選ばれませんが、ご飯が酢飯になった途端に納豆巻きとして活躍しだします。匂いのせいだと思いますが匂いを閉じ込める酢飯のパワーにも驚きます。

元祖おにぎりといえばお寿司

お寿司は江戸時代ファーストフードだったようです。職人さんの手早く握る技術はすばらしいですね。元祖おにぎりといえるのではないでしょうか。

お寿司といえばお父さんの手土産というイメージもあります。わたしもよく利用しているイートウォントというサイトではテイクアウトできるお店がたくさん載っています。近くのお寿司やおにぎりをテイクアウトできるお店をぜひ探してみてください。

https://eatwant.jp/

最後までお読みいただきありがとうございました。さあ私はこれからも生きている限りおにぎりを握り続けることでしょう。家族のために、自分のために。