ミスタードーナッツのすごいところ!

みなさんこんにちは。今日はみんなが知っているミスタードーナツの魅力について書きたいと思います。ミスタードーナッツのドーナッツは110円~140円くらいで買えるものばかり。子供のお小遣いでも買えちゃいます。

定番商品以外に季節商品も目新しいものを置いていて飽きさせないようになっています。小さい頃は箱にずらーッと並んだドーナッツの中から何を選ぶかわくわくしました。初めてオールドファッションを食べた感動は今も忘れられません。

今や定番のポンデリングは2003年1月に発売されました。来年は20周年なんですね!一体何個食べたか数えきれないほどです。

高校生になり友達と入ったお店もミスド。BGMはいつもおしゃれで少し大人になった気分でした。ミスドは「しあわせな時間を過ごす」ためにBGMにもこだわっているそうです。

大人になっても甘い物が食べたくなったらミスドに入り、子供が生まれたらミスドを買う。ミスドのキッズドリンクもサイズがちょうど良くってストローの太さも曲がるところも良く考えられています。メロンソーダも美味しいです。他とちょっと違うんですよね。

そうして一生のうちの大部分をミスタードーナツとともに過ごすのです。

もちろん私が知る限りのミスドの危機も何度もありました。クリスピークリームドーナツが流行した時はまるで黒船が来たかのように猫も杓子もクリスピークリームドーナツに大行列を作ったのです。私もです。

そしてコンビニ各社によるドーナッツ戦争、コンビニ各社が競うようにレジ横に温かドーナッツを配備しドーナッツ飽和状態が日本中で起きました。これはミスドのほうが美味しかったです。

しかし2022年現在クリスピークリームドーナツに行列はなくなり、コンビニのレジからドーナッツがなくなりました。

それでも近年のコンビニスイーツが勢いを増しミスタードーナツはおされ気味のようです。

しかしこのような激しい企業戦争が繰り広げられる日本に暮らす私たちは研究された美味しいスイーツをいただくことが出来るのでとても幸せです。

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みなさん最近最後にドーナッツを食べたのはいつですか?

喫茶店の懐かしたまごサンド

みなさんこんにちは。突然ですがたまごサンドはお好きですか?私はたまごサンドには思い出があります。アルバイトしていた喫茶店ではたまごサンドとツナサンド、クラブハウスサンドがメニューにありました。

店内焙煎の珈琲と一緒にサンドイッチを作って出していたのですが、サンドイッチを作るたびに珈琲を焙煎するときの香りを思い出します。珈琲の香りにはリラックス効果があります。主人は珈琲の香りをかぐと残念なことに具合が悪くなってしまいます。

遠くからでもわかる強い香りですね。マクドナルドのポテトの香りと同じくらい遠くから香ります。私は結構嗅覚が敏感なほうなので珈琲の香りにはすぐ気が付きます。

たまごサンドに使うパンはサンドイッチ用のパン4枚です。一番大切なことはこのパン自体が柔らかくって美味しいことです。最近は美味しい食パンがスーパーでも買えるので調達には困りません。


高匠の高級食パンで作ったラスクも販売♪

ゆで卵一個をナイフでくだいてマヨネーズとバジル(粉末)を入れて混ぜます。具をパンにはさみ耳を切り落として三角に切ると出来上がりです。

シンプルだけど珈琲と一緒に食べると美味しいんですよね!

その喫茶店ではいろいろな年代の方が珈琲を楽しんでいました。お客さんが来店するとその方に似合うコーヒーカップを選びます。コーヒーカップはひとつひとつ違うので雰囲気で決めるのですがその作業が一番楽しかったです。

重厚なインテリアの喫茶店。今はもう無くなってしまったけれど今もたまごサンドを作るたびに思い出します。

簡単だけど記憶に残るたまごサンド。茹でたてのすこし温かさが残るうちに作る絶品たまごサンドがお気に入りです。

朝活!コメダ珈琲店のモーニングでリフレッシュ

みなさんこんばんは。今日の昼過ぎ東京には6cmの雪が降りとっても寒いけれど雪玉を作るのには最高の雪質の雪が降りました。街にははしゃいでいる若者が雪を投げ合って遊んでいます。東京で見る雪は多くても年に2~3度くらいなのでとても貴重な日となりました。

今日はいつもより朝早く職場のある駅に着いたのでコメダ珈琲店に入店しました。いつもはパン屋さんで時間を潰すのですがコメダ珈琲店の店内に一歩入るとそこはどっしりとした基調の椅子や照明で30分では足りないと直感しました。

モーニングを利用するのは1年ぶりくらいなのでメニューをじっくり見て決めました。そうやっぱりゆで卵がついているセット。

飲み物は自由に選べますがカフェオレにしてみました。サラダも追加でゴージャスにしちゃいました。

席でコートやマフラーを外すとますます長居したくなってしまいます。まったりとした時間が流れていました。サラリーマンが多くみんな朝のまったりとした時間を優雅に楽しんでいました。

隣にはサラリーマン風の男性がひとりで座っています。後から主婦らしき女性が「お待たせ」と言って入ってきました。

二人の関係性は夫婦でもなく友人でも恋人でもなさそうで違和感たっぷりです。どうもお互い家庭があるようでした。

こんな風なおしゃべりを家族でもない職場の仲間でもない人とすることを楽しんでいるのでしょう。

かといって朝早くにモーニングを一緒に楽しむ関係とはどんな関係なのだろう。ただの茶飲み友達なのか、たまにモーニングをともにする友達なのか、それとも…。

コメダ珈琲店にはいろいろな人たちがいるなぁと改めて思いました。

以前行ったときは老人男性三人組が楽しそうにコロナについて語っていました。朝からやっぱり活き活きとたのしそうでした。

約束はやっぱりラインでするのかな?など余計な妄想が膨らみます。

私もまたコメダ珈琲店でゆっくりモーニングをいただきながら不思議な時間の流れや人々の交流を目の当たりにしたいと思います。

カフェオレもトーストも美味しかったです!

カービィーカフェでハッピー気分は空まで上がる!スカイツリーを見下ろそう

カービィーはピンク色のキャラクターです。『星のカービィー』というゲームソフトの主人公のキャラクターカフェが東京スカイツリーにあります。子供たちが行きたいと大合唱のカービィーカフェに行ってきました!

カービィーカフェはインターネットで完全予約制!

前の週にスカイツリーに行ったときにカービーカフェを発見!ずっと行きたがっていたカフェなので入ろうとすると完全予約制とのことで入店を断られてしまいました(´;ω;`)リベンジするぞ!とお家でネット予約するもすでに空席はまばら…大人気のカフェなのです。

カービィーカフェはスカイツリーの真下

スカイツリーの真下にカフェはあります。カフェの前は広場になっていて遊具もありました。下から見上げるスカイツリーは大迫力です!高所が苦手な息子は足がすくんでしまいました。

お花もきれいに咲いていてこの空間にいるだけでもスカイツリーに来たなぁという感じがしました。上に登らなくても十分楽しめます。

いよいよカービィーカフェへ、まずは入り口で記念写真!

なんとなんとわくわくのところ入口に大きいフォトスポットがあり記念写真を撮ることができます。存分に記念撮影を楽しむことが出来ました。

店員さんが写真を撮ってくれました。掛け声はなんと『ぷーぷぷぷー』だったかな。

がくっと崩れ落ちそうになりましたが、こどもたちはこの掛け声がカービィーのセリフであると知っていたようでした。店員さんも大変だなぁ。

カービィーカフェへ一歩踏み込んだら一気にカービィーワールドへ

カービィーカフェに一歩踏み込んだらそこはもう夢の世界。さっきまでなんの知識もなかった私もあっという間にカービィーのかわいさにうっとりしだすのでした。

家族連れもいましたが、カップルも多かった印象です。店内は自由に写真を撮ることが出来ました。

カービィーカフェのメニューはスーベニア付きのものも豊富

食べたあとにお皿やカップがもらえるメニューがたくさんありました。ここでしか手に入らない限定のカップやプレートと思うと多少お値段もはるメニューもお手頃に思えてしまう感じがしました。

主人は使ったお皿を洗ってくれると思っていたようですが、帰りにきれいな新品のものを用意してくれてとても嬉しかったです。

こちらのピザのプレートもとっても欲しかったのですが今回はお皿とコップのメニューにしました。

カービィーカフェのメニューは想像を超える可愛さ!

カービィーの好きなことは『食べること』『寝ること』『歌うこと』と本能にとっても忠実なようです。歌に関しては音痴だけど好きなようです。

やはり食にはかなりのこだわりがあるようです。カービィーカフェの期待をうらぎらないメニューのクオリティにこどもたちも黙々と写真を撮ったり味わったりととても喜んでいました。

我が家は家にあるカービィーのぬいぐるみを持っていってお料理と一緒に写真を撮りました。カービィーのお誕生月ということでお店でぬいぐるみの貸し出しもしてくれているようでした。

カービィーカフェにはショップも併設されている

お料理を待つ間やお料理を食べ終わって少し時間があるときなど子供はすぐ隣に併設されたショップでカービィーグッズを見ることが出来ます。(もちろん買って~買って~がはじまるのですが)

こどもにとっては夢の世界だったようです。

カービィーカフェのスーベニアは何度も感動を思い出させてくれる!

結局子供が大喜びのカービィーカフェでしたが、おうちに持ち帰ったお皿やカップで飲み物やお料理を出すとまた子供が感動を思い出し『また行こうね』と言っています。

敵キャラを吸い込むことが出来るカービィー。趣味も『食べること』『寝ること』『歌うこと(下手だったとしても気にしない)』となかなかの最強メンタルのカービィー。かわいい見た目とのギャップからすっかりファンになってしまった筆者です。

カービィーは20cmのピンク色の小さい体でマシュマロの柔らかさ。

スカイツリーに登らなかったとしても十分カービィーカフェで楽しむことが出来ました!