みえない壁

先週高市早苗さんに関するヤフー記事が印象的でした

総理の椅子に「ほぼ座りかけた」女、高市早苗の敗北は「ガラスの天井」ではなく「安倍政治」の終わり 北原みのり

ヤフー

記事の印象的だった部分は女性が大統領や総理大臣になるのは男性よりもとても大変なんだということです

これは一例ですが『みえない壁』というのはたくさんあるなぁと

例えば・・・

最近よく目にするのは『106万の壁』『130万円の壁』

健康保険の被扶養者が収入を抑えながら働かなくてはいけないという見えない壁のことです

また子育てしているとよく聞くのは『小1の壁』

こちらは保育園で長く預かっていてくれたのに小学校に行くと途端に預けられる時間が短くなりは育児と仕事の両立が難しくなることです

似ている言葉で『小1プロブレム』という言葉もあります

この言葉は大きく環境が変わりこどもが起こす行動で困りごとが起こること

【専門家監修】「小1プロブレムは子どもの問題ではない」入学前にできる対策

KIDSNA STYLE

そして『中1ギャップ』『高1ギャップ』と続いていくのでしょう

その後も大学は大きく環境が変わるし、就職、結婚、出産育児などライフイベントのたびに『見えない壁』が立ちはだかっているような気がします

この壁をサスケの選手のように軽々とこえていけたら良いのですが・・・

なかなかそうもいきません

高い壁に向き合うたびに迷ったり、戸惑ったり、助けを求めたり

壁は目には見えないからとてもやっかいです

でもきっと同じ壁で困っている人はたくさんいるんですよね

そんなことをふと考えた記事でした

ほらまたちょっと先に『みえない壁』が近づいてきている予感です

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