ステッカー問題について考える

みなさんこんにちは(^^)/

ダイエット検定2級生活アドバイザーのきんもくせいです

今回の都知事選挙で『R』というアルファベットがかかれたステッカーが街中に貼られたことが問題になっていますね

ステッカーを作ったことがあるものとしてはお金もかかるし、せっかく作ったのだから貼らなくちゃと思ってしまったことはわかります

家に大量に『R』のステッカーがあっても困るし、お金がかかってるものだから捨てるのも忍びない

それなら貼らなくっちゃ!という気持ちになったのではないのでしょうか

そう思うとティッシュというのは実用的で、もらっても困らないし家にあっても困りません

はがすのに税金が使われることがまた問題になっています

貼るのは一瞬だけど剥がすのはものすごい労力であること

よく子供がシールを貼ってしまい家具のシールをはがすのに苦労したのでよくわかります

100均でステッカー剥がしとヘラを買ってきてはがしたものです

盛り上げることに頭がいくとその後にまで考えが及ばないことがあります

まさに祭りの後とはこのことかもしれません

わたしの名前が『れいこ』だったり『りこ』だったら『R』ステッカーはもらったら嬉しいかも

昔浜崎あゆみのシンボルマークが渋谷の街中に出現したことを思い出しました

よく目にすることで愛着が沸いたり、話題になったり

隠れミッキーを探すように『R』ステッカーがムーブメントになることを意識したのかもしれません

またSNSで拡散されることを想像したのかもしれません

これからは貼ってもはがせるタイプのステッカーが喜ばれる時代になることでしょう

私も家にシールがあるとキッと目つきが険しくなります

何かの付録、街で配布されたもの、学校で配られたもの

シールやステッカーは何気なく家にやってきます

気がつけばタンスや冷蔵庫に貼られていたりして

なるべく時間が経たないうちにはがすことが大切です

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