角川武蔵野ミュージアムでひまつぶし

昨年角川武蔵野ミュージアムに行く用事がありました。アーティストのライブの付き添いで行きました。思ったより時間が潰せた(というかとっても楽しかった)ので一部ですがご紹介したいと思います。

東所沢駅から徒歩約10分道に迷いそうになる

東所沢駅から徒歩約10分の場所にところざわサクラタウンがあります。ところざわサクラタウンまでは特になにもなくライブに行きそうな女の子たちがゾロゾロ歩いて行くのを目印に着いて行きました。

もし人通りが無かったら辿り着けるか疑問です。到着するとすぐに昭和51年公開の「犬神家の一族」という映画の有名なワンシーンに出会うことになりました。「逆さ足」こちらは企画ものだったようでもう今は見ることが出来ないかもしれません。

空と池がひとつになり水没しているかのような景色を作り出しています。まさに芸術です。

巨大な壁画は見ごたえ十分

このふくろうの壁画がとても印象的でした。「武蔵野皮トンビ」という作品です。現代美術家の鴻池朋子さんの作品でとても迫力がありますね。こちらも期間があるそうですので毎回行くたびに違ったテイストの壁画に出会えるようです。

金ぴかのウルトラマンで金運アップ(しそう)

ライブ中私はただただ暇を持て余していましたのでミュージアム近辺をウロウロウロウロ。美術館もゆっくり入館してみたかったのですが時間が微妙なのでまずは散策することにしました。

館内のお土産屋さんに行く途中にこのウルトラマンの金ぴかウルトラマンに出会いました!

とてもご利益がありそうですね。

素敵な雑貨でいっぱいお土産ショップ

館内のお土産屋さんは美術館ならではのおしゃれな雑貨でずっといられる感じでした。何回も行っては可愛い可愛いとたくさんの雑貨で目を楽しませてきました。

少し離れたところには埼玉のアンテナショップがありこちらでお菓子類のお土産を買うことが出来ます。

どちらも混雑していました。

東所沢の夕陽は世界で一番美しい(かも)

ライブを終えた連れと再会し歩いて帰りました。令和に出来た神社にもちらっと寄って駅に向かう途中世界で一番美しい夕日がわたしたちを包み込みました。

なんだか空気も澄んでいて東所沢という街が最高に美しいということに気づいた旅となりました。

ぜひ一度探検に行ってみることをお勧めします。

コロナ禍で文化の大切さに改めて気づかされました。本を読んだり、映画を見たり、絵を描いたり。人は文化的な活動をすることでウイルスと共存してきたのかもしれません。

お読みいただきありがとうございました。

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