いざという時のために備えておきたいママ専用の緊急避難セット。「備えあれば憂いなし」の言葉通りにいつ何がおきても大丈夫なように準備しておきましょう。ママは普段から荷物が多いのにさらに子供を抱えて避難します。それは大荷物です。必要なものと必要のないものを整理しておきましょう。定期的にチェックしておけば大雨や地震など突然起こる想定外の事態にも慌てずに対処できます。
「緊急避難セット」に絶対入れたい「てぬぐい」
「てぬぐい」は普段から持ち歩きたい優秀なアイテムです。使い方次第で無限の使い方ができます。けがをしたときはきつくしばって止血することもできます。骨折したときは三角巾としても使用することができる優れものです。体を拭いたり、雑巾としても使え頭に巻くと帽子にもなります。くるっと口の周りに巻くとマスクの代用もできます。

「緊急避難セット」に絶対入れたい「手回しラジオ」
緊急時電気が通っているとは限りません。そこで準備しておきたいのが手で回して聞くことのできるタイプのラジオです。電池が切れていても心配いりません。携帯電話の充電が出来るタイプもあります。刻一刻と変化する情報は身を守るために大切です。携帯電話の電池が切れてしまったら頼れるのはラジオです。

「緊急避難セット」に絶対入れたい「ビニール袋」
ゴミ袋にもなりますし、いざとなったらトイレにもなることでしょう。濡れたものも一時的に保管できるのでビニール袋の大きめのものは入れておきましょう。
「緊急避難セット」に絶対入れたい「スリッパ」
足を怪我することが防げます。地震などで部屋が乱れると素足では歩けません。そんなときはスリッパをはいて足を守ります。
「緊急避難セット」に絶対入れたい「ヘッドライト」
両手があくのでヘッドライトは一人一個常備しておいても良いでしょう。アウトドアやキャンプでも使えます。最近では台風で停電が長く続いた地域もありました。アウトドアメーカーのヘッドライトなら着け心地も良いです。
「緊急避難セット」を入れるのはリュックサックの防水タイプ
緊急避難セットを入れる袋はリュックサックタイプで防水のものが中が濡れません。防水でなければ中身をビニール袋に入れてから閉じてしまうようにしましょう。体が濡れると具合が悪くなってしまいます。中のタオルや着替えは濡らさないように注意します。
「緊急避難セット」を置いておく場所は玄関の近く

いざという時のために、さっと取り出せる玄関に近い場所に保管しておきます。緊急避難時はスピードも大切です。自宅でも避難を想定してみて経路などを家族みんなで確認するのも良いでしょう。訓練をすることでいざという時にも落ち着いて行動できます。
「緊急避難時」に注意したい防犯対策
避難生活は非常事態ですので大変ストレスがたまります。避難所ではみんな疲れていて注意力が散漫になり残念なことに「ちかん被害」などの暴力を受けることも多いのだそうです。ママたちには女性とわからない色のお洋服で避難生活をすることをおすすめします。ピンクや明るい色などの服は非常事態の時には我慢です。身につけないように覚えておきましょう。
男性と間違うような黒っぽい服で体のラインを強調しない服がおすすめです。思わぬ二次被害を受けないように、自分を守れるのは自分だけなのです。サバイバル時にはおしゃれは出来ませんが仕方ありません。

最後までお読みいただきありがとうございました。非常事態は何が起こるかわかりません。いろんな状況を想定して準備しておきましょう。