メリットたくさん!『あいさつ』でハッピーになろう

朝起きて「おはよう」からはじまり「おやすみ」までたくさんの『あいさつ』の言葉があります。世界中で様々な『あいさつ』の言葉があり、身振りやジェスチャーでも『あいさつ』はかわされます。地域によっても『あいさつ』の仕方や言葉は変わります。

動物にも『あいさつ』はあります。私たちとは違った『あいさつ』を毎日しているのだと思います。毎日毎日何回も世界中で繰り返される『あいさつ』。今日は『あいさつ』で心も体もハッピーになるそのわけを探っていこうと思います。

『あいさつ』することでお互いを認め合いハッピーに

テニスの試合が終わったら「握手」します。外国では会ってすぐ「ハグ」をします。日本人は「おじぎ」をします。いろいろなジェスチャーでお互いを認め合う気持ちを表現してきたのです。最近では菅内閣総理大臣と小池百合子東京都知事のマスコミの前での「グータッチ」がテレビで何度も放送されました。

国と東京都がお互いに協力できるのではないかなと感じた方も多いことでしょう。このように周りの見ている人たちにも『あいさつ』はお互いを認め合っているんだよということを知らせることができます。

『あいさつ』はモノでも人でも相手がいて成り立ちます。相手の存在を意識しています。認めています。ということを表現できる行動なのです。『あいさつ』できる相手がいるということ自体がとてもハッピーなことです。

『あいさつ』は感謝のきもちを表現してハッピーに

「挨拶運動」は自治会や学校で行われている「あいさつ」をしようという運動です。「あいさつ」は人間関係を円滑にします。「あいさつ」するとふわーっとなんだか気持ちが良いです。「礼にはじまり礼に終わる」という精神を日本人は持っています。スポーツをする人では道場や体育館というモノにも「あいさつ」をする習慣があります。

「あいさつ」は自分の気持ちを表現することができます。感謝の気持ちや相手への敬意を表現し、言葉に発することで大切なものは何なのかを確認しつづけることができるのです。大切なのは自分の気持ちを表現することです。地域や国によっても習慣が違うので思ったような反応がかえってこないともあるかもしれません。でもそれは文化の違いなのです。

時代によっても「あいさつ」は変化していきます。自分が表現しやすい方法で相手に気持ちが伝わるような「あいさつ」をしていきましょう。最近将棋界で活躍されている18歳の藤井総太二冠。将棋が終わったあとの深々とした礼。そのしぐさに彼の人柄や相手への思い、将棋への姿勢の全てが表現されているかのようです。じーんと胸が熱くなってしまう人も多いことでしょう。

『あいさつ』することで体調も確認できてハッピーに

『あいさつ』は普段からしていないと急にはできません。意識して『あいさつ』を心掛けていると段々自然にできるようになってきます。スポーツをしている子どもは声を出すことになれているし、いつも指導されているので『あいさつ』を自然に出来ます。知らない人にでも大きい声で挨拶してくれるので本当に気持ちが良いです。

まずは家庭の中で『あいさつ』運動をしてみましょう。『おはよう』『おやすみ』だけでも言うようにしたいです。そのうち『あいさつ』した感じだけでその日の様子や体調を感じとることができるようになるでしょう。

『あいさつ』がうむハッピー循環

『あいさつ』ができるとその人へ良い印象が出来ます。良い印象を持たれると安心感があり円滑なコミュニケーションが取れて、気が付けばまわりに笑顔が増えます。笑顔が増えると心も体も元気になります。そんなすてきな循環がうまれるのだと思います。

でも恥ずかしかったり、緊張してしまう方もいると思います。そんなときはうつむき加減で軽くおじぎをするだけでも十分気持ちが伝わることでしょう。ちょっとずつ『あいさつ』することに慣れていきましょう。

『あいさつ』が防犯ブザーがわり!?でハッピーに

興味深いことに見知らぬ人に積極的に『あいさつ』することで犯罪に巻き込まれることを予防できるそうです。声かけが犯罪に抑止効果があるのは驚きです。また『あいさつ』をすることで知っている人なのか、知らない人なのか確認していくというスキルを身につけられます。

「知らない顔だったけどどうしたのだろう。」とか地域ぐるみで『あいさつ』を取り入れることで犯罪者が侵入しづらい雰囲気を作れたら効果抜群です。不審者がいても元気に『あいさつ』して自然に撃退できたら良いですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。『あいさつ』はときに難しいと感じるときもあります。わたしもいつも『あいさつ』できる余裕を持つようにしたいです。

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