ゴートゥイートはじまる!飲食店予約サイトに登録しよう

2020年世界中に感染が広がったコロナ禍で、外食を自粛する動きがありました。飲食店の皆さんは時間短縮などの営業自粛など対策に追われ客足は遠のき店を開けるのも大変厳しい年となってしまいました。感染予防対策に取り組んでいる飲食店を支援するGOTOEATキャンペーンがはじまります。

新しい生活様式で食を愉しもう GoToEatキャンペーン
https://gotoeat.maff.go.jp/ 出典:農林水産省Webサイト

GOTOEATキャンペーンを利用する方法は2つ

プレミアム食事券を地域の販売窓口で買って利用する方法

さあお食事券を買い行きましょう。という気持ちの準備をしておきましょう。そうまだ詳しいことは決まり次第HPで発表される予定です。都道府県ごとに販売方法が異なるようですのでこまめにチェックしましょう。販売期限は決まっていて令和3年1月31日までです。お食事券の利用期限は令和3年3月31日ですのでぜひお食事券をGETして美味しいものを食べにいきましょう。

お食事券を購入できる金額は1回購入あたり20,000円分までになります。20,000円で25,000円分のお食事券ということになりプレミアム率は25%ですのでぜひ利用したいです。地域により差はあるようですが500円券と1,000円券のセットになります。

お食事券を利用するときはおつりは出ませんので注意が必要です。食事券とお金は一緒に払えますので上手に利用したいです。たとえば…800円のお食事に1,000円券を使ってもお釣りはでないので、500円券と差額300円を払います。

オンライン飲食店予約の利用をすることでポイントをもらう方法

昼食時は500円、15時以降の夕食時は1,000円のポイント付与が受けられます。一回の予約あたり10人分(最大10,000円分のポイント)が上限となっております。こちらもポイント付与期限は令和3年1月31日までです。ポイントの利用期限は令和3年3月末までです。

こちらではオンライン飲食予約サイトを登録します。→予約→来店→支払いすることでポイントが付与されます。2回目以降にサイトから予約→来店→ポイント利用という流れになっていますので、まずはサイトに登録してお店チェックをしてみましょう。2回目にポイント利用したときも次回使えるポイントが付与されます。

ポイント付与は10月1日からを予定しているようですので今のうちに好きなサイトに登録しておきます。

オンライン飲食店予約サイト

サイト名URL特徴
ぐるなびhttps://www.gnavi.co.jp/日本最大級の飲食店情報検索サイト
食べログhttps://tabelog.com/掲載店舗数・写真数No.1のサイト
Yahoo!ロコ飲食予約https://reservation.yahoo.co.jp/business/行きたいスポットが見つかる地図検索しやすいサイト
一休.comレストランhttps://restaurant.ikyu.com/心に贅沢をさせよう。上質な宿や素晴らしい食文化を携えたレストランなどを紹介するサイト
EPARKhttps://epark.jp/順番待ちや予約ができるサイト
EPARKグルメhttps://gourmet.epark.jp/店内が見えるグルメサイト
HOT PEPPERグルメhttps://www.hotpepper.jp/ネット予約可能店舗数No.1なサイト
オズモールhttps://www.ozmall.co.jp/?scid=pppc00251ozma心ときめくお出かけ体験を検索できる女性向けサイト
Rettyhttps://retty.me/BESTなお店がみつかるサイト
LUXAhttps://luxa.jp/お得に贅沢体験
ヒトサラhttps://hitosara.com/料理人掲載数No.1

登録された飲食店が行うデリバリーやテイクアウトは対象となるようなのです。でもテイクアウトやデリバリー専門店は対象外、なのですこし混乱してしまいそうです。ここは注意が必要です。個人店への支援という意味合いが伺えます。

https://eatwant.jp/

イートウォント・テイクアウト あなたの近所で、テイクアウトをやってるお店が見つかります。こちらのサイトではテイクアウトできるお店が紹介されています。お近くのお店が検索しやすいです。でもテイクアウト専門店ものっていますので掲載されている全部のお店で使えるというわけではありません。

すこし分かりづらいことや、PCやスマホを普段利用しない方にはわからない部分も多いこのキャンペーンですが近くの方にもぜひ利用方法を教えてあげましょう。コロナに負けないためにも美味しいものを食べて元気な体で冬に備えたいです。

今日もお読みいただきありがとうございました。記事は令和3年3月末まで掲載させていただき削除したいと思います。

コメントを残す